長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) お話の通りにやらなければ本法の趣旨が達成せられないのでありまして、その場合にはやはりお話のように代執行を命ずる必要があるのでありまするが、代執行につきましては、御承知のようにほかに行政執行法という法律がありますので、そのほうで当然今のような場合には代執行で都道府県知事が代つて執行をする。その費用は本人から取ると、こういうふうになるように考えております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○長谷川政府委員 農業パリテイに占めます肥料のウエートは、大体二五%程度であつたと思いますが、具体的に肥料が幾ら上れば、幾らパリテイが上るかということにつきましては、そのウエートを中心に考える以外にないかと思います。なるほどお話のように肥料が値上りいたしますると、パリティ指数が上り、従つて米麦の買上げ価格も上るということになるのでありますが、ただ農家の経済から申しますると、農家は自分のつくりました米麦のうち、大ざつぱにいつて半分自分のと…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○長谷川政府委員 将来の農産物価の動向でございますが、これは結局生産量の問題等とも関連して参りますし、特に野菜だとか、くだものとかいうものになりますと、季節的な需給というものが非常に鋭敏に働きますので、具体的にどういう見通しであるかということを申し上げることは非常に困難でありますけれども、先ほどお話がありましたように、肥料の価格等につきましても、今のところさして上昇するというふうなことも考えられませんし、また肥料の値段それ自身が他の物価…
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(長谷川清君) 来年度の輸入食糧の單価につきましては小麦について申上げますると、七四ドルということで考えておつたのでございまするが、現在のところ一〇五ドルに上昇をしております。これは主として運賃の値上りに基くものでございまして、将来それがどの程度に値上りするだろうかという点につきましては、まだはつきりした数字は求められておらないのでございまするが、大体一〇五ドル前後ではないかというふうに考えております。若しそういう状況で続くと…
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(長谷川清君) できるだけ御希望に副うような資料を作りまして、提出するようにいたします。 〔岩間正男君発言の許可を求む〕
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○長谷川政府委員 今までのところ、麦及び米の公定価格はパリテイ指数によつてきめるという建前をとつておるのでございますが、そのパリテイ指数が本年幾らになるかということにつきましては、現在のところ諸物資の価格が自由価格になつておる関係上、今からどのくらいになるかということをはつきり算定することは困難でございますが、明年度の予算をつくる基礎といたしまして、一応明年度四月以降一箇年のパリテイ指数をすべて一九五というふうに規定をいたしたのでありま…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○長谷川政府委員 麦につきましても、生産指数をやつておるのでございますが、実際問題といたしまして、麦作等に投下されます労賃を幾らに算定するかということによりまして、計算上から出て来る麦の値段とは相当の開きが考えられます。従来から麦の価格につきましては、主として米の比価を中心に考えるという考え方の方が、多く用いられて来たように承知しておるのであります。そこで生産費を基礎にして麦の価格をきめるということは、考え自体はその通りでございますが、…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 今年産米の価格決定につきましては、ただいまお話のありましたように、明年度の予算編成とも関連いたしまして、政府におきましてもいろいろ研究が進められました結果、現在のところ一応非公式に案をまとめまして、関係方面の内意を伺いつつあるという段階にございます。その内容につきましては、あるいは国際価格を勘案して米価をきめることがよくはないかというような意見もありますし、また限界生産費を中心に米価を考えるべきではないかというような意見…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 従来米価を決定いたしますにつきまして、国際価格あるいは生産費計算、あるいはパリティー計算というような、いろいろの考え方がございまするが、そのいずれをとるかという点につきましては、いろいろ御意見があるのでございますが、現在のところ国際価格あるいは生産費計算を用いまするよりは、パリテイー計算方式できめることが、いろいろの観点から適当であろうというところから、パリテイー計算方式を採用するということに相なつたものと考えておるので…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 大体の考え方の中心は、終戰後農家が各種の奬励金として受けました額が、パリテイー価格の一割程度のものがありますので、本年の米麦による農家の所得も、その程度のものを維持しようという考え方に基くものでございまして、かたがた従来から農業団体あるいは農民の方面より、超過供出奬励金を自分たちは二倍程度考えておつたのを、政府がこれを二割五分程度に削減することによつて、農家の所得が減少するのは非常に困るという意見もございまするので、それ…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 ただいま申し上げました数字は、すべて本年産米価に関して申し上げた数字でございまして、明年度の予算を組みます米価につきましては、先ほど申し上げました数字とは若干数字がかわると考えます。しかしながらその予算の組み方は、超過供出奬励金を二倍にするという仕方でなくして、基本価格にプラス特別加算額に早場米奬励金、超過供出奬励金を含めまして、大体一割程度になるという計算で予算を組むという考え方でございます。まだこの点は最終的にはきま…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 御承知のように、パリテイー計算の考え方の裏には、この計算をやることによりまして、農家の所得と非農家の所得の均衡を維持せしめようという考え方があることは、御承知の通りでございます。従いまして、われわれが現在やつておりまするパリテイー方式に基く価格を考えます場合におきまして、その所得パリテイー的な考え方をなるべく取入れるということが、特に最近の農家経済の実情等から考えまして、必要であると考えましての上の算定方法でございまして…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 若干意見がましいことを申し上げまして恐縮でありますが、御承知のように、現在とつておりますパリテイー計算の基本米価は、いはゆる自由経済時代における一種の全国平均価格を採用しているわけであります。ところが、最近やつておりますことは、御承知のように、いはゆる食糧の管理制度というものによりまして、一手、集配の組織をとつていますので、その点おのずから基準価格に対する考え方はかわるのが本筋ではないか。従いまして、管理制度が強化される…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 米価に関しまして、安定本部長官、農林大臣、大蔵大臣の三者の間で会議が行われましたときの話合いの結論は、先ほど申し上げましたように、パリテイー方式を中心に、先ほど来申し上げましたような方式によつて出て来ます五千二、三百円の線できめようということがきまつた次第でございます。
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 米価に限らず、すべての物価が、その後つくるに要します生産費をカバーするものでなければならないということは、理論的にも原則的にも私たちもそう考えるのでございます。ただ問題は、特にわが国のような非常に経営規模がまちまちである、気候、風土の條件が非常に違つております農業におきましては、どの生産費をとつて全国一本の値段をきめて生産費と考えるかという点に、非常に大きな問題があるように考えるのでございまして、先ほど井上委員からお話も…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 特別加算額を設定いたしましても、早場米奨励金は今年度は従来通りやはり六十億、明年度につきましても現在のところ三十億程度は支出する考えであります。なお超過供出奨励金の倍率の点でございますが、従来三倍の場合もございますし、去年は二倍を出したのでございますが、これにつきましてはまた別な見方もございまして、ちようど今お話になりましたように、これらの恩典に浴する農家は、超過供出をし得る農家だけであつて、一般農家にはその恩典が及ばな…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 よく調べてみたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 中間経費の節減の問題につきましては、われわれとしても、従来からきわめてこれに深い関心を持つておるものであります。ただいまお話になりましたように、経済調査の意見等もございまするし、目下経済調査庁、食糧庁物価庁、関係方面でたびたび会合を開きまして、この節減方法について研究を進めておる状態でございます。いずれ明年一月の消費者価格の改訂までには結論を出しまして、米価審議会にも内容をおはかりいたしたいというふうに考えておる次第であ…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○長谷川説明員 食糧配給公団の末端切離しに関連いたしまする配給マージンの考え方でございますが、実はこの十月から小売だけが委託買取りになりまして民間経営に移るのでございます。配給マージンに関しましては、このために消費者価格が上るということはおもしろくないというふうに考えまして、具体的の数字につきましては、今ちよつと持合せがございませんが、現在の配給マージンの範囲内でしばらくやつてもらうという考え方で、食糧庁とも連絡をし、御決定願うように話…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 今年の米価に関しましては新聞ですでに御承知だと思いますが、実は大蔵省方面におきましても来年の予算を編成する関係もありまして、主として国際価格というような観点から五千五百円程度の米価を考えられておつたようであります。又農林省の方におかれましても昨年の生産費計算を基礎にいたされまして今年の価格はやはり五千五百円近い価格が望ましいというような御意見もあつたのでありますが、結局のところ農林大臣大蔵大臣、安本官の間でいろい…