長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 今後の物價の見通し等に関してのお尋ねでございまするが、御承知のように経済九原則のねらつておりますところは、なるべくすみやかに日本経済を安定せしめて、しかる後に経済の自立をはかるということが主眼点になつておるのでありまして、物價の面から見ましても、從いましてなるべく現行物價水準を動かさない範囲内において、できればやつて行きたい。こういう線が今後大きく現われて來るのではないか。そのためにあるいは國民生活等におきまして…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 この問題は先ほど申しましたように、いろいろの方面に関係いたしておりますし、いろいろの面から檢討を加えなければ最終の結論は出ないと考えるのであります。まだ最終的にどうという結論まで持つておるわけではありません。ただ先ほどちよつと申しましたように、一應國内の米價は國内の物價と均衡がとれてでき上つており、アメリカの農産物價格はアメリカの物價に比較しまして、二割方程度上昇しておるということ、そしてそれを具体的にアメリカの…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 ただいま井上委員から、今回為替レートが三百六十円と決定せられましたのにつきまして、園内米價が非常に割安であるというような印象を農村に與えることは、政府としても十分考えなければならないという御注意でございました。われわれといたしましても、まことにありがたい御注意だと考えます。なおその点に関しまして一應の考え方を申し上げてみますと、よく現在の輸入小麦の價格は、レート百六十円であるということが言われましたときの價格は、…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 現在のわが國の経済状況は、いわゆる占領下にある特殊な環境に置かれておるのであります。從つてその價格形成等につきましても、これは国際経済からある程度切り離された價格がつくられることもやむを得ない面が多々あると考えるのであります。從いまして、いまただちに國内のすべての物價を國際價格に再編成するということは、なかなか実現困難ではないかと考えております。しかしながら將來の方向といたしまして、國内の價格を國際物價に漸次再編…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 新米の價格に採用いたしまするパリティー計算の具体的の品目なり、ウエート等につきましては、昨年度の農家経済調査の資料をとりまとめておりまして、その資料に基きまして、昨年と違つた品目なり、あるいはウエートなりを採用することになろう。こういうふうに考えております。なお品目なり、ウエートのとり方につきましては、農業團体その他からいろいろの意見も出ておりますので、われわれといたしましても、未だ最終的には結論を得ておりません…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 食糧管理局の人件費の大部分が消費者債権に織込まれているという点でありますが、これはいろいろ意見のあるところでありまするが、一應いわゆる食糧管理局の人件費のうち、行政的事務をするもの以外の者は、現業的な仕事をしているのだという考え方からいたしまして、消費者價格の算出に織込まれることになつたのでありますが、從來から問題になつておりました食糧調整委員会のごとき、いわゆる行政的な面をやつておる経費につきましては、これを一…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 その問題については、ただいま申し上げましたように非常にむずかしい問題で、御指摘の点は十分承つて、なおせつかく研究してみたいと思う次第であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 御指摘の点も、パリティー計算の内容といたしましては最も重要な点でありますが、特に今お話のように、漸次自由債格品が多くなつて参りますと、現在のシステムがそのままでいいかどうかということは、非常に研究しなければならない点でありまして、この点については本年の米債をきめます資料が出そろいましたときしに、その資料と、現実にそのときに公定債格をはずれました品物の数等とにらみ合せてみて、何らかの方法を考えてみたいということで考…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 御承知のようにパリティー計算は最近採用した制度であります。従つて未解決のいろいろの問題が残つておるのでありますが、その中で、御指摘の点は確かに大きな問題であります。さいわいにパリティー計算を始めましてから、大体平年作を維持しておつたものでありますから、この問題があまり大きく取上げられずに今日に至つたのでありますが、しかし理論的にはもちろん豊凶の差をどういうふうに調整するかということが大事なことでありまして、これに…
第5回 衆議院 農林委員会 第29号
○長谷川(清)政府委員 バツク・ぺーの問題につきましては、実はパリティー計算は生産費計算でもありませんし、むろん再生産費主義でもないわけであります。ただその均衡價格をつくるという意味だけを持つシステイムであります。ところがバツク・ぺーを主張せられる根拠は、來年度の再生産費を保障しようという考え方に出発するのでありますから、パリテイー計算に再生産費的な色彩を持たせろ、こういう意味になろうかと思うのであります。そういうことを考えますと同時に…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○長谷川政府委員 ただいま生活物資局長からお話がありました、いわゆる需給関係から見れば、統制をこの際継続することは不適当であると思われるものにつきましては、統制をはずして行くという考え方につきましては、われわれ大体一致いたしておりまして、そういう線で一つえようということでやつておるのでありまするが、先ほどもお話のありましたように、全般的の税制問題とからんでおるのであります。統制を全面的にはずすものについて検討をやつていないために、進んで…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○長谷川(清)政府委員 にしんの價格を引上げますのに関連いたしまして、魚かすの價格の関係でありますが、ただいま農林大臣がお話になりましたように、まず魚を食糧として配給をするということを重点に考えました場合におきまして、今日のにしんの價格の引上げも、結局は今年の生産量が例年に比較して非常に不漁だろうということが、まず第一の理由になりまして、若干ではありましたけれども魚債の改定が行われたというような事情にあるのでありまして、從つて鮮魚の数量…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○長谷川(清)政府委員 魚かすの昨年の値段が割安であるので、これを根本的に考え直す意思はないかというお尋ねでございますが、これにこの前もお話申し上げましたように、魚かすは魚油と同じものからできる関係上、魚かすと魚油との均衡をとつて價格ができておるのであります。その具体的の内容につきましては、実は資料がありますので、後ほどお渡しいたしたいと思います。なおこの内容につきましては、さらに検討を要する点があるというふうに考えておりますが、御承知…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○長谷川(清)政府委員 寒天は、お話のように輸出水産物でありますので、外國市場の價格いかんということが内地の價格に敏感に影響いたしますので、現在の價格をもつて將來を律するということは、必ずしも適当でないと思うのであります。しかし從來の経過から見ますと、大体現在のレートは三百三十円レートであります。それが今度爲替一本レートになりますと、三百八十円ということになるのであります。この場合公定價格を置いておくことになりますと、生産者價格とできた…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(長谷川清君) 只今頂きましたこの数字でありますが、これは一應物價廳におきまして、司令部といろいろ話合いをしておる数字のようであります。ただ二、三の点において細かい点で違つているようでありますが、大体のところこういう線でお話が進んでいるとお考えになつていいと思います。御指摘の綿の数字は三万三千俵であつて、実際の輸入計画数量に比較して少いではないかという点は我々も承知しておるのであります。ただ実はこの数字の内容につきましてはいろ…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(長谷川清君) マニラもこれは全輸入数量でありまして、この中漁網用と考えられますものは、大体九〇%程度漁網用になるというふうに承知しております。併しマニラ、タンニン、アツトルバークにつきましては、今のところその用途先が漁網用であろうが、漁網用以外のものに使われましようが、いずれにいたしても、一應補給金を支出するという考え方に話が進んでおります。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(長谷川清君) この数字は、先程申上げましたように、例の八百三十三億の輸入補給金を、如何なる用途に如何なる程度に支出するかということを檢討する一つのデータとして作られたものでありまして、主として漁網用に出します一つの枠と申しますか、漁網用と申しますか、水産用資材に出します枠を一應この程度に考えるという線で考えたのであります。極く具体的の品目について、この輸入計画数量と必ずしも一致しておらない点があるのでありますが、これは実はざ…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(長谷川清君) 大体お話のような方法も一つの方法ではないかというふうに考えておるのであります。重点的に実際に資材が輸入せられ、これが漁網用として配給される場合の実情に即して、この補給金を出しました趣旨を十分満足せしむるように一つ考えて行きたいと思つております。ただいろいろ関係方面との折衝につきましては、余り細かい点までまだ具体的に決めるという段階になつておりませんので、大きなところで話合を進めておると、こういう状況でありますの…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(長谷川清君) 確定したという程のことではないと思いまするが、先程お話し申上げたような数字で一應我々と向うの担当官との間で話合はつけておるということは申上げてよいと思います。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(長谷川清君) 僕の方の計算で行きますと、六十七億七千万円ということになります。ただこれは勿論係官同士の話合でありますから、これによつて正式に決定をしたというものではないことは御了承願つて置きたいと思います。