長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) 輸入計画の全体の数字的な問題につきましては実は詳細承知しておりませんが、乳牛とコプラの点につきましては、乳牛は大体本年度濠州及びニュージーランドからおのおの千頭ずつ合計二千頭程度輸入をいたしたいということで具体的に計画を進めております。なおコプラにつきましては、これは食糧庁のほうで現在計画されております数字は大体九万頭程度であるように聞いております。その点だけお答えいたしておきます。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) 通産省の係員のほうとも連絡をいたしまして資料その他を準備してお答えすることにいたしておきます。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) お話のように食糧の増産の基本的な問題といたしまして、米麦の増産或いは土地の改良の問題以外に更に土地の生産力を積極的に維持培養するという意味からいたしましても、或いは又農家経済の安定を図るという意味から考えて見ましても、更には又これに対しまして一般国民の食生活の改善に寄与することができるというような意味合いからいたしましても畜産を飛躍的に増大いたさせなければならないという点につきましては私もその通りに考えておるも…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) 只今御意見のありました通りに、実は畜産局長としても考えておる次第でありまして、酪農振興を一方に大いに進めつつあります際に、こういう問題が起りましたことは私といたしましては誠に遺憾に堪えないのであります。今後この問題を契機にいたしまして更に酪農の振興の必要性を強調すると共に地についた振興方策がとられるごとに努力をいたしたいというふうに考える次第であります。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) 甚だうかつな話を申上げて恐縮でありますが、実は今回の、バターの輸入問題に関連いたしまして、特に濠州のバターの輸出価格につきましては何らかの国家的の援助が加えられているのではないだろうかというような話がありましたので実は現在いろいろその事情を調べおりますけれども、まだ正確に事情は掴めておりません。幸いに濠州に牛を買いに数日前に私のほうの係官が参りましたので、その者に金じまして、いろいろの事情を調べて頂くようにお願…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) 先ほどもお話申上げましたように、畜産振興を進めております途上にこの問題が起きましたことは、非常に残念に思うのでありまするが、又同時に只今お話のありましたように、この問題が起つたということを契機にいたしまして、一面には生産酪農者の関係においても、或いは又バターの製造業者の面におきましても、或いは又これを消費する関係の面におきましても、バターの問題、延いては畜産の問題が相当大きく認識をせられるという一つの機会を与え…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○長谷川政府委員 ただいま政務次官からお話がありました通りでありまし私からあえてお答えを申し上げるのもどうかと思いますが、特に御指定でありますので、申し上げておきたいと思います。 現在、畜産を特に大きく取上げて振興せしめて参りたいと考えております際に、こういう問題が起きましたことは、私どもといたしましては非常に遺憾に考えております。しかし問題の要点は、先ほど政務次官もお話になりましたように、乳牛の絶対数が非常に少いというところに問題があ…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 今度政府で考えております有畜農家の創設に伴いまする家畜の導入につきまする共済掛金の率の問題でございまするが、私たちも一面ああいう仕事をやつております以上この際掛金率を少しでも上げるということが面白くないという点についてはそういうふうに考えるのでありまするが、ただ実際問題といたしますると、従来の実績等に鑑みてみましても、新たに家畜を導入いたします場合の危険率は通常、普通の場合よりも高いのでございまして、そのために…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) お話の御趣旨はよく分るのでございます。私たちといたしましても、こういうことによりまして、一面に利子補給をするものに対して負担を増加するというような措置を取りたくは実はないのでございますが、従いまして新しく導入いたしまするものについての技術指導等による危険率の低下につきましては、これは我々のほうの技術陣営を動員することは勿論、共済組合の担当獣医等の活動等にもよりまして、その点は更に十分に成績をあげるように指導いた…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 今回の有畜農家の創設事業が公表をいたされましてから、家畜の値段が一般的に騰貴をいたしまして、ものによりましては二割或いは三割も今上つておるということはその通りでございます、併しその原因をいろいろ調べてみますると、御承知のように、全国的に特に乳牛等につきましては、これを導入したいという気分がほうはいとしておりまして、そこに持つて来て政府が今回有畜農業の創設をやる、それに対して奨金を出すということが発表されましたの…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 現在考えておりまする各府県の割当頭数は全部国内の資源を以つて充当するという建前でございます。乳牛について申上げますると、大体一万頭でございます。併し、特に乳牛でございまするが各府県の要望は先ほども申上げましたように五万頭近いものがあるのでございまするので、この際できるだけ外国から乳牛を入れたいというふうに考えていろいろ調査をいたしたのでございまするが、先ず第一にドル地域でございますと、ドル資金が少いというような…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 内地の牛で子をはらんでおりますものは大体場所によつて違いますけれども十万円程度と考えられますのに対しまして、実は現在ニユージーランドから十五頭、それから一週間以後におきましては濠州から十五頭見本の牛が横浜に入ることになつております。その値段は実は入札で売るということになつておりまして、はつきりここで申上げるのはどうかと思いますが、向うの商社の希望は十五万円以上を希望しておるようですが、併しこちらのほうの考え方は…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) ちよつと甚だ恐れ入りますが、わかりませんでしたので……。
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 従来の畜産が、とかく畜産を中心としたいわゆる畜産業だというようなきらいがあつたように考えるのでありますが、私たち今後の畜産というものを考えます場合におきまして、どうしても農業に結び付いた農業と一体を成す畜産でなければならない、そういうふうな行き方で考える必要がある。今度の有畜農家の創設事業というのも、そういう観点から主として農業経営上家畜を入れることが必要である、農家に家畜を持たせるという方向で考えて参りたい、…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 農畜一体と申しますか、農家に飛込んだ畜産を奨励いたしますという見方からいたしますと、ホルスタインというのは少し立派過ぎると申しますか、上品過ぎるじやないかという気持はお話の通り私たちも持つのでございます。ただ従来の経過を御承知のように明治以降大正の初め、相当いろいろな種類の乳牛が外国から入つて参つたのでありまするが、結局乳牛として残りましたのが現在のところまあホルスタインということになつておりまして、何と申しま…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) お話になりました点全く私もその通りに考えておるのでございます。特に将来家畜を殖やして行きます根本的な問題は、御指摘のように自給飼料を充実するということに帰着するのではないかというふうに考えるのでございまして、将来畜産を進めて参りますためにはどうしても牧野なり或いは一般耕地に対しまする飼料作物の間混作を積極的に奨励をするということでなけらねばならないというふうに考えるのであります。今度の有畜農家の創設の場合におき…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 実はこの事業を始めます場合に、関係方面のいろいろの御意見ではもつとこの規模を大きくして、その頭数のごときも少くとも政府の原案の倍以上にする必要があるのじやないかというような意見もあつたのでございまするが、私たちの考えといたしましては残念ながら日本の現在の家畜資源の状況から考えまして、余りたくさんの家畜を新たなる農家に入れるというようなことをいたしますると、却つて御指摘のような家畜の値段を引上げるという結果になる…
第13回 参議院 農林委員会 第37号
○政府委員(長谷川清君) 共済掛金率の引上げの点につきましては先ほど申上げた通りでございまするが、端的に申上げますると、従来家畜の共済に関しましては、或いは引受の遅延とか、或いは又共済掛金の低減と申しまするか、低いとかいうような問題が一方にございまするし、他方有畜農家の創設事業をやるにつきましては、共済に入るということを前提にいたしまして資金の融通をいたそうということを考えております点等を考慮いたしまして、この際有畜農家の創設事業により…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○長谷川政府委員 家畜の伝染病予防等に関しましては、御承知の通りに家畜伝染病予防法等の規定もございますし、いろいろの手段を盡しておるのでありますが、今お話のありました犬を中心といたしまする、特に狂犬病等に対しまする国家の助成施設というものは、現在のところ財政の都合で十分に行つておらない現状であります。この法案にありますような、動物に関しまする天然記念物の施設の維持保護をするというようなものにつきましても、これは農林省の所管では、ございま…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○長谷川政府委員 牛とか馬とかやぎ等の買付制度でございますが、現にやつてはおりますけれども、大体原則として人工授精所とか農業協同組合とか、組合單位の所に一部分貸付をやつておりまして、個人にやることはほとんど認めておらない、こういう状況でございます。