長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 輸入飼料の配給の方法につきましては、ただいま平野議員からお話のありましたように、われわれといたしましても、実は関係業者の中から飼料の需給調整に関する協議会というようなものをつくりまして、その協議会に御相談いたしまして、的確にまた確実に末端まで飼料が配給できますような方法を、十分研究してやりたい。考え方は平野さんのお話の通りやりたい、かように考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 できるだけそういう趣旨でやりたいと存じます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 現在考えております輸入飼料の総量は、大体二十五万トンでございまして、その内訳は、とうもろこし約七万トン、大豆かす四万トン、ふすま四万トン、小麦のうちの特にマニトバ五号と称します小麦約十万トン、合計いたしまして二十五万トンの飼料を輸入するように、ただいま計画しておる次第であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 飼料の輸入につきましては、終戦後もわれわれといたしまして、できるだけ努力をいたして参つておりますが、何分にも飼料価格が安定を欠いておりますために、必ずしも計画通りの輸入を見ておらないのであります。 〔小山委員長代理退席、委員長着席〕 昨年は、十四、五万トンの飼料の輸入を見たのでありますが、本年度は実は計画はあるのでありますが、実際問題といたしまして、資金の手当等が十分でありませんので、現在のところ飼料としての輸入実績は…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 具体的に何社ということは、ただいま申し上げるほどの資料を持つておりませんけれども、そうたくさんの商社にはならないのではないか。おそらく数社ではないかというふうに考えておる次第であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 現在のところ輸入します先は、大体アメリカが中心になろうかというふうに思うのでありますが、その具体的の取扱い商社につきましては、ただいまお話のありましたように、いたずらにたくさんの商社がこの飼料の買いあさりをするようなことになりませんように、先ほど申し上げましたように、できるだけ限定をいたしまして、おそらく数社程度において輸入をするようにいたしたいと考えている次第であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 輸入いたしました飼料につきましては、先ほどもお話申し上げましたように、実際の配給方法に関しましては、さらに関係者よりなります飼料需給調整協議会なるものを設けまして、関係者の御意見を十分に承つた上、なるべく安く、しかも畜産農家に飼料が確実に渡るようにいたしたいと考えている次第であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 お話の点につきましては、私ども御趣旨に沿いますように、十分熱意をもつてやりたいと考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 家畜の飼料につきましては、ただいま平野議員からお話になりましたように、われわれといたしましては、建前はどこまでも自給飼料を中心に考えるべきではないかということで、いろいろ指導、奨励をいたしておるのでありますが、ただ現実の問題といたしますると、そればかりでは十分に参りませんので、必要最小限度の飼料は購入飼料にまたなければならない。その不足量は、これもはなはだ遺憾でありますけれども、外国から入れなければならないような事情に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 飼料を輸入いたしまして家畜を増殖する結果、食糧の輸入量をどの程度に減らせるかということでございますが、これは実は見方がいろいろございます。まず第一に、家畜を持ちますと、それから厩肥、堆肥が増産いたされますので、それによる米麦の増産量をどういうふうに考えるかということがあります。また家畜そのものがふえますことによりまして、肉の供給量あるいはお乳の供給量が増大する。それが米麦に換算いたしまして幾らになるかという見方があると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 現在農林省で顧問会議が行われておりまして、そこで食糧増産に関しまするいろいろな問題が取上げられておりますことは、お話の通りでございますが、現在のところ主として土地改良等の問題を中心に論議せられておるようであります。続きましては畜産の問題についても、いろいろ御研究をお願いいたしたいということで、事務的に準備を進めておるような次第でございます。 それから補助という点についての問題でありまするが、私畜産局長の立場からいたしま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 飼料の需給でございますが、御承知のように自給飼料、購入飼料、しかも購入飼料の中におきましても、品種が非常にたくさんありますので、この需要推算はなかなか困難なのでありますが、現在私たちといたしましては、年間大体百六十万トンの流通飼料が確保できれば、その価格は一応安定するのではないか。百六十万トンの飼料を確保しますためには、輸入飼料を二十万トンないし二十五万トン程度確保する必要がある。こういうふうに考えておるのであります。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 全体的の考え方といたしますると、今申し上げましたように数量を確保いたしますれば、一応安定するというふうに考えるのが至当ではないかと思うのでありますが、しかし具体的な問題になつて参りますると、端境期等におきまして、飼料の値段が不当に上るというようなことが考えられますれば、今お話の飼料需給調整協議会等で適当なる値段を協議いたしまして、それ以上の価格にならないように、行政的にやつて参りたいというふうに考えておる次第であります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 飼料需給調整に関係のある人をもつて、メンバーにいたしたいというふうに考えておるのでありまして、具体的には、使用者団体でありますところの農業協同組合の代表者でありますとか、あるいは飼料の取扱い業者の代表者でありますとか、あるいは場合によりますと輸入業者の団体でありますとか、そういうものを加えまして協議会をつくりたいと考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 輸入飼料を放出することにおきまして、食管特別会計に若干の赤字を生ずることがありましても、それによりまして、他の一般の食糧が値上りをするというふうには、私たちは考えておらないのであります。飼料は飼料で、食糧とは別に考えればいいのではないかというふうに考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○長谷川政府委員 この法案の考え方は、これによりまして輸入飼料を確保いたすのでありますから、全体の需給バランスは一応とれる。従つて市場価格が不当に高騰することはないであろうというふうな考え方に立つわけであります。しかし現実の問題といたしますと、特に冬場等におきましては、一般の市価が相当高くなることが考えられます。この場合におきましては、お話のように、この飼料を市価よりも安く配給をするという場合が考えられます。従つて取扱い業者に対する監視…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○政府委員(長谷川清君) バターの輸入の具体的な方法につきましては、先ほど農林大臣からお話がありましたように、学童給食とか或いは特定の病院等に対する特配をするごとによりまして、成るべく一般市場への影響を最小限度にいたしたいというような考え方から、できますれば食糧庁あたりでこのバターを買上げて頂きまして、そうして今申しましたような特定の用途に特配をする、こういう行き方を考えたらどうであろうか、ただ具体的に幾らぐらいの値段で学校給食に流すの…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○政府委員(長谷川清君) 申し落しましたが、現実にまだ輸入するために買付けておりません。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) バターの輸入問題に関しまする経緯について私の知つております範囲内について申上げたいと思います。御承知のように最近ポンド地域の輸入が不振でありますために、ポンドの滞貨が相当出て参りましたために、これを消化する一つの方法といたしまして、バターを輸入したらどうだという意見が通産省或いは経済安定本部等で約半年前くらいに持上りまして、農林省のほうにその話があつたわけであります。併し私たち農林省の立場で考えますると、この問…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(長谷川清君) 先ほど申上げましたように事務的には通産省と安本とで案が相談の結果できたように承知しております。併しこの問題に対しまする私の考え方は、なぜ一体現在の国内のバターの値段が高いかという点を突詰めて見ますと、結局我が国における乳牛の数は少いということは基本的な原因をなしておるように思うのであります。そのために或いは収入の点におきましても、或いは工場の能率の点から申しましても、不必要なる費用が加算せられるということが現在…