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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林省畜産局長1952/07/28

13参議院 農林委員会 第58号

○政府委員(長谷川清君) お話のように特に畜産は一般の普通農業に比較いたしましてどちらかと申しますとやはり特別の知識と経験を必要とするのでありますから、従つていわゆる有畜農家が技術的にも、それから経験的にも立派に経営が成立つ前提といたしまして相当の教育が先ず前提として必要であるというふうに私たちも考えるのであります。その点につきましては、先ほどもちよつと申しました黒澤さんが常にお話のありますようにデンマークの酪農があれほど発達いたしまし…

農林省畜産局長1952/07/28

13参議院 農林委員会 第58号

○政府委員(長谷川清君) その点につきましては従来の農業学校の教育の中にも相当畜産技術が入つておるのでありますが、お話のような状況でございまするし、我々といたしましても更にその点を徹底してもらいますように文部当局ともよく話合いを進めたいと思います。

農林省畜産局長1952/07/28

13参議院 農林委員会 第58号

○政府委員(長谷川清君) 具体的に金額を実は覚えておりませんが、本年度の予算にも農業改良普及員に対します畜産関係の講習指導費をお願いをいたしまして畜産試験場或いは種畜場等におきまして農業改良普及員に畜産の技術或いは一般的な知識を教育する施設を講じておるのでありまするが、お話のように現在の農業改良普及員のうち畜産のよくわかつております普及員はほんの少い数であります。我々は殆んどその点を遺憾としておりますので今度の予算等におきましても更にそ…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 今年度の飼料の需給推算でございまするが、御承知のように飼料といたしまして考えられますものには、糟糠類、穀類、油粕類、そのほか草類等、或いは又厨芥類等いろいろのものが含まれておりまするし、一方家畜の種類或いはその時期等によりまして、飼料の需要量を如何に算定するかということにつきましては、いろいろの見方があるのでありまして、その結果、結論の数字におきまして、二、三の数字が出て来る場合も予想いたされるのでありますが、…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 本案の狙いは、一面数量を確保することによりまして、需給の調整を図ると同時に、価格の安定を図らんとしておるのでありまして、御指摘の輸入飼料を如何なる価格で政府が販売をするかという点につきましては、現在のところ大体国内の当該物資の時価を参酌して売却されるということに原則的になるというふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 現在我々のほうで考えておりまする輸入飼料の二十五万トンの内訳を先ず申上げますると、大体とうもろこし七万トン、大豆粕四万トン、ふすま四万トン、マニトバ五号の小麦十万トン、合計二十五万トンでございまするが、これらのものの輸入価格が将来如何になりますかということにつきましては、確定的な数字を今得ることは困難でありますが、一応我々といたしましてはとうもろこしをCIF価格で百ドル、大豆粕百十五ドル、ふすま六十五ドル、マニ…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 只今申上げました輸入飼料のCIF価格につきましては、実は本案が衆議院のほうに提案をされます際に我々が一応将来を見通して研究をいたしました年間の価格の平均というような考え方で作つたものでございます。併し現実に現在これらの価格はどういうふうになつておるかと申上げますると、とうもろこし等につきましては、先ほど百ドルと申上げましたが、現在の様子では八十五ドル程度ではないか、それに反しまして大豆粕は百十五ドルと申上げまし…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 輸入飼料に必要なる外貨資金につきましては、実は現在すでにきまつておりまする本年度の四月から九月までの外貨の割当資金といたしまして、大よそ六百万ドル割当が決定しておるのであります。そのうちふすま、米糠の四十六万ドル程度は、いわゆるスターリング地域でございまして、大体ポンドで決済が可能であろうというふうに考えておりますが、その他のものは大体アメリカでございまして、これはドルを必要といたす次第であります。ドル地域以外…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 飼料の面から見ますると、大豆ではなしに大豆粕が必要なものでありまするが、併し何も大豆粕、そのものでなくて、多く大豆粕そのものを輸入しなければならないというわけではない、これは大豆を輸入いたしまして、国内で搾油をいたしまして、大豆粕を作る、これを飼料に廻わすということで結構だと思うのであります。ただ問題は実は私たち先ほど申上げました流通飼料の需給推算上、国内で生産されまするところのものが約百四十万トン考えておると…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 政府の払下げました輸入飼料の国内における配給組織と申しまするか、配給のやり方について考えておることを申上げてみたいと思いまするが、これは先ほど片柳委員からもお話のありましたように、具体的に払下げます場合の市場の状況がどういう状況にあるかということによつていろいろこの売却の方法も変つて来ると思うのであります。売却の方法にいたしましても政府が相当の輸入飼料をストツクしておるということが市場に反映をいたしますれば市場…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 指名競争入札の場合におきまする相手方につきましては現在のところ畜産関係の全国農業協同組合の連合会その他飼料配合工場等、できるだけ実需者に、只今お話のありましたように、実質的に実需者に的確に安定した価格で飼料の渡せますような相手方を選びまして指名に付したいというふうに考えておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 先ほど提案者のほうからも御説明がありましたように、最近の飼料需給の状況から見ますると、何と申しましても飼料の数量の絶対量を殖やすということが先ずその飼料需給第一の条件でございますし、又その数量を時期的に調整をする、即ち成るべく端境でありますところの冬場にこれを持越して、冬場に大量に放出をするという措置を取りますことは、最近におきまする飼料の状況から見まして最も必要な要点であるというふうに考えておるのでありまする…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 畜産振興の基盤といたしまして、飼料問題でありますことはお話の通りでございます。この飼料問題の点につきましては、先ほど坂田さんからもお話がありました通り、我々といたしましてはできるだけ農家経済に融込んだ有畜営農の形態において畜産の振興を図るという意味からいたしましても、農家自身が先ずみずから飼料を自給するという態勢を助長奨励すべきものであるというふうに考えまして、実は本年度の予算におきましても、牧野の改良でありま…

農林事務官(畜産局長)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(長谷川清君) 大豆粕の輸入に関しまして、むしろ大豆を多く輸入したほうがいいのではないかというお話につきましては、先ほど片柳委員のお話にお答えいたしましたように、実は、農林省といたしましては、この大豆粕のほかに丸大豆を三十数万トン別に輸入計画を持つておるのであります。で、それから出ます粕につきましては、それぞれ味噌醤油等の醸造用或いは飼料用というふうに、一応の仕向先を予定いたしております。併しながら、それでもなお且つ四万トン程…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 現在考えております輸入飼料の総量は、お話のように一応二十五万トンを押えておりまして、七の内訳はとうもろこし七万トン、大豆粕四万トン、ふすま四万トン、マニトバ十万トンでございます。この輸入尤につきましてはとうもろこし、大豆川はアメリカでありまして、マニトバほカナダであります。ふすまは中共地体から入れたいと考えております。そり大体の価格は、とうもろこしがCIFで約百ドル、大豆粕百十五ドル、ふすま六十五ドル、マニトバ約八十ド…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 飼料の輸入に関しまする外貨資金は、いわゆるAAと申しまする自動承認制の外貨割当をいたされてやつておるわけでありまして、現在のところ四九の外貨予算中、飼料として計上されておりまするものは四百四十一万ドルであります。しかし将来この外貨予算をさらに増額することについて、努力をいたしたいと考えておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 将来のわが国の食生活の改善上、畜産の持つ地位が非常に重要であることはお話の通りであります。また同時に畜産を増殖いたすことは、やがてこれが厩肥となり堆肥となつて、一般の米麦というものをも増産せしむる基礎をなすものであるというふうに考えまして、われわれといたしましては今後できるだけの増殖計画を立てたいという気持で、いろいろその面を研究いたしておる次第であります。問題は結局家畜に與えますところの飼料が、いかにまかなわれるかと…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 お話の鶏でありますが、終戦直後は相当その数を激減したのでありまするが、最近は約三千万羽以上にも達しまして、相当の数を回復いたしたことは、まことに御同慶にたえないと考えるのであります。将来なお養鶏の行き方につきましては、先ほど申し上げましたように、養鶏についてもやはりある程度自給飼料をもつてまかなうということが必要ではないか。そのためには御承知のようにいも養鶏等をこの際積極的に奨励することによりまして、お話の肉及び卵の供…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 輸入飼料につきましてせつかく政府でこれを確保いたしましても、末端にこれが的確なる価格で配給されないということでありますれば、その効果がないわけであります。お話の点は、私たちといたしましても、最も重要に考えておる点であります。これの実施にあたりましては、中央及び地方に、関係者をもつて飼料の需給調整の協議会をまずつくりましてそのメンバーには、あるいは実需者でありますところの農業協同組合の代表者なり、あるいは配給業者の代表者…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 この輸入飼料の配給につきましては、この際特に公団等の組織を新たにつくるというようなことは、全然考えておらないのでありまして、従来の実績を持ちますところの取扱い業者なり、あるいは実需者団体等の適正なる配給にまちたいと考えるのであります。その取扱い手数料等につきましては、お話のようにできるだけ適正なる、実需者に安価なる飼料が渡りまするようなマージンをきめたい、こういうふうに考えておるのであります。特に必要がありますれば、な…