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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 飼料の需給状況でありますが、これは御承知のように、飼料と申しましても草もございますし、穀類もございますし、全体の需給推算は実際問題として非常に困難であります。しかも一応われわれが畜産行政を進めて行きます上に、まず流通飼料を中心に、どの程度のものを確保する必要があるかということについて過去の実績等を基礎にし、いろいろ研究を進めております数字によりますと、大体流通飼料として年間必要であります数量は約百六十万トンでございます…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 家畜に必要な飼料でございますが、これは先ほど三宅委員からのお話にもありましたように、われわれ畜産を預かつておるものといたしましては、農家ができるだけ自給飼料によりまして家畜を飼うことを原則にいたす、べきである。言葉をかえて申し上げますと、いわゆる有畜営農的な形態において家畜を増殖することが、日本の農家経済の立場から考えてみましても、最も必要であるというふうに考えまして、本年度御承知のように、あるいは牧野の改良あるいは自…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 その点につきましても、先ほど三宅委員からのお話にお答えし募り募りまして、われわれといたしましては、飼料需給調整協議会等を設けまして、従来の取扱い業者及び実需者でありますところの農業団体等の方々とよく御相談をいたしまして、なるべく安くしかも的確にこれが末端に配給され得るようにして行きたい、こういうふうに考えておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 今のところ考えておりますのは、飼料の実需者の代表者、たとえば全購連だとかあるいは全酪連だとかいうような実需者関係の代表者、及び飼料の取扱い業者の代表者、それからこれは必要がありますれば輸入業者の代表者、こういうものを中心にメンバーにいたしたいというふうに考える次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 実需者の立場から見ますると、一応自分の所属しておりますところの団体から配給を受けるということが、一番的確であるというふうに考えられるのでありまするが、しかしかりにそういう場合にいたしましても、いろいろの中間マージンがかさむのでありまするし、実際の飼料の取扱いにつきましては、多年の経験を持つておりますところの飼料業者の経験と、子の知識を活用するということも必要であると考えるのでありまして、私は両々相まつてその長を進め、短…

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 その点も先ほど三宅委員にお話申し上げましたのでありますが、大体年間の総価格といたしましては、とうもろこしがCIF価格で百ドル、大豆かす百十五ドル、ふすま六十五ドル、マニトバ八十ドルというふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 大体国内で生産せられまする価格に比較いたしまして、この四品目について大体二割程度、輸入価格の方が割高であるというふうに考えられております。

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 輸入物の価格につきましては、できるだけその数量を多く確保すると同時に、これの配給につきましては、国内の物の価格とにらみ合せまして、できるだけ適正なる価格で配給をするようにいたしたいと考えておる次第であります。

農林事務官(畜産局長)1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○長谷川政府委員 かりに二割を赤字として計算をいたしますると、大体二十億程度の数字になります。しかし現実に輸入価格がいかになりまするか、あるいはその配給価格を幾らにするかということにつきましては、将来の問題でありますので、今的確にどれだけ食糧管理特別会計が赤字になるかということを申し上げることは、できないかと考えております。

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 ただいまお尋ねの食糧管理特別会計で買い上げることを予想されておりまする輸入飼料の総量は現在のところ五万トンであります。内訳はとうもろこし七万トン、大豆かす四万トン、ふすま四万トン、マニトバ五号約十万トン、金額は大体総計いたしまして九十二億円程度と考えております。

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 二十五万トンの輸入数量でありまするが、実は二十七年度の当初におきまして、畜産局におきましては約二十万トンの飼料を輸入することを、計画いたしております。ところが最近のような飼料需給の状況から考えますると、これをさらに増強する必要があるというふうに考えましたので、この際さらに五万トンの追加をいたしまして、現在二十五万トンの飼料を輸入いたそうというふうに考えておる次第であります。 この飼料の輸入先でありまするが、大体とうもろ…

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 飼料の輸入計画につきましては、先ほども申し上げましたように、本年度の当初から一つの計画を持ちまして入れるべく努力をいたしておりまするが、実は昨年、飼料の輸入業者が相当損失をいたしましたというような関係もありまして、本年度輸入業者の資金手当が非常に困難になつておるような事情も強く反映いたしまして、現在食糧庁でマニトバをたしか六万トン程度入れていただいておると思いますが、それ以外には四月以降輸入飼料の確保ができておりません…

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 輸入飼料の二十五万トンの輸入先は、先ほども申し上げましたようにアメリカ及びカナダ等でありまして、アメリカ及びカナダの市場から考えますると、二十五万トン程度のものを日本に入れますことによりまして、さほど大きく価格をつり上げるものだとは実は考えておりません。ただ御承知のように飼料は国際的にも相当きゆうくつな事情にあります上に、アメリカと日本との間におきまする輸送賃が相当高いという現状からいいまして、現実に入つて参ります価格…

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 飼料の輸入先でありますが、私たちも外貨資金の現状から考えますると、なるべくポンド地域から入れる余地がありますれば、これが望ましいのでありますが、実は現在のところ、ポンド地域から飼料を輸入する見込みはほとんどないのであります。それでやむを得ずドル地域ではありまするけれども、先ほど来申し上げますようなアメリカ、カナダ等から入れざるを得ないというふうに考えるのであります。その資金の総額は約三千万ドル程度でございますし、この程…

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 昨年の飼料の輸入実績に関しますこまかい点につきましては、後ほど資料をそろえましてお届けいたしたいと思いますが、総量につきましては、国内に入りまして現実に飼料として使われたと考えられます総量が、十万八千トンであります。そのほかに食糧庁で小麦を輸入しております。特にマニトバ・フアイヴを約七万トン程度入れておりますので、それから生ずるふすまが、七万トンの半分三万五千トン程度のものが輸入のものである、こう考えてもいいかと思いま…

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 先ほど私が申し上げました輸入数量につきましては、実は話の行きがかり上二十五万トンということを申し上げたのでありますが、実はそのほかに食糧庁がマニトバ・フアイヴを本年度十万トン買うことを予定しておるのであります。その十万トンは製粉にいたす予定でありますので、それからふすま約五万トンを予定しております。従つて本年度の輸入飼料全体ということになりますと、三十万トンという数字になります。昨年の十五万トンの大体倍というふうにお考…

農林事務官(畜産局長)1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会 第99号

○長谷川政府委員 今考えておりまする輸入飼料の国際価格でありますが、大体年間を通じまして一応次のように見通しておるのです。とうもろこしはシフの価格で約百ドル、大豆かすが百十五ドル、ふすまが六十五ドル、マニトバ・ファイヴが八十ドルであります。この価格は、国内の生産農産物価格との関係でありますが、大体二割程度輸入価格の方が高いというふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○長谷川政府委員 お答え申し上げます。飼料の年間必要量は、流通飼料について申し上げますると、大体百六十万トン程度と考えておるのであります。このうち国内でまかなうことができると考えますのが、約言四十万トンでございます。従つて二十万トン程度はどうしても輸入の飼料にまたなければならない。先ほど来お話のありますように、最近の飼料の需給状況から見まして、その二十万トンをさらに二十五万トンに増強いたしまして、畜産農家の価格の安定をはかろう、こういう…

農林事務官(畜産局長)1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○長谷川政府委員 飼料の価格がどの程度が適正であるかという点につきましては、一般の農産物の値段の関係、また畜産物の価格等々とにらみ合せて考えなければならないと思いますので、なかなか困難な問題でございますが、大体現在のところ、飼料のうちで中心でありますところのふすまについて申し上げますると、御承知のように本年度の麦は小麦一表二千円で買い上げることに相なつております。これから発生いたしまするふすまは、大体生産者渡しの価格約五百九十円程度のも…

農林事務官(畜産局長)1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○長谷川政府委員 現在流通しておりますふすまの価格は、七百円程度になつておるものもあるように承知しております。