長谷川正安
会議録に記録された「長谷川正安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 名古屋大学教授
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会29 件・29%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○長谷川参考人 私は、その事実について専門的にあるいは詳しく調べておりませんから、これは学術会議でいま原研の組合から提訴がありまして、原子力特別委員会というところとそれから学問思想自由委員会という二つの委員会で、この事実は、いろいろな客観的な資料に基づいて調査しておりますので、その調査に基づいて学術会議の意見はまた発表されるでしょうし、私もそれに基づいて意見をきめたいと思いますので、ただいまの点については一般的な感想は控えさせていただき…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○長谷川参考人 ただいまの規程で考えなければいけないのは、「業務に関して」ということですね。これを非常に広く解釈しますと、原子力研究所につとめている原子力研究の専門家は、自分の学術論文は一切、発表する場合に研究所の許可が要るということになります。しかし、先ほどお伺いしていますと、懲戒委員会を開いて討議されて厳重注意されたそうですけれども、そのとき許可を得ずに外に発表されたということは全然問題にならなかったそうですから、そのことは、やはり…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○長谷川参考人 私は、先ほどからの討論を聞いていまして、たとえば企業秘密があるから公開できないというようなことがありましたので、非常にびっくりしたのですが、それは原子力研究所が研究のテーマをきめたり、それをどのようにして行なうかというときに、もしその研究のテーマの研究過程で、ある会社の企業秘密をおかすような、あるいは企業秘密といわれたものを尊重しなければならないような形であるところから研究費が入ってきたり、そういうことがあるとすると、も…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川正安君) 名古屋大学法学部で憲法を担当している長谷川でございます。 いわゆる沖繩協定の承認に反対の立場から、一人の憲法研究者として意見を述べさしていただきます。私は、戦後新しい憲法が制定されてから今日まで、この憲法の研究に専念してまいりました。私がここで述べる反対意見は、私の憲法研究の中から出てきたものです。私は、今日問題になっている沖繩協定と日本国憲法はもともと両立するはずのないものだというふうに考えております。その理…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川正安君) 沖繩の方々が自衛隊についてどういうふうに考えているのか、またその理由という御質問の趣旨だったかと思いますが、私は直接沖繩へ参ったことございませんから、ほかの公述人の方のように体験談はできませんけれども、私ここに持っていますのは、琉球政府の名前でこれは屋良主席が、第一人称で書かれているものですけれども、日本政府に提示した「復帰措置に関する建議書」というのがございます。これは屋良主席が、沖繩で民主的な選挙で多数を得…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○参考人(長谷川正安君) 私は大学で憲法を専門に勉強しているものですから、日本の憲法の立場から、また一人の法律家として、この改正案に意見を述べさせていただきたいと思います。三つ問題がございます。 一つは、いままでの京極、木下両参考人とほとんど同じ意見ですが、選挙活動の自由という問題です。で、これは御承知のように、現在の憲法では、公務員を選定、罷免するのは国民固有の権利であるというふうにいわゆる参政権の権利が憲法十五条で認められております…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○参考人(長谷川正安君) いままでの先生方の御意見とダブらない点だけ私の意見を申さしていただきたいと思います。 第一の点は、いまの憲法では、松本さんがおっしゃったように、個人主義の原則というのが原則として主張されているわけであります。しかし、政党の問題は、結社の自由の問題でありまして、憲法のたてまえとしては、個人と政党が矛盾したり対立したりするということはあり得ない。それは要するに政党に加入する自由があり、支持する自由があり、また政党の…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○参考人(長谷川正安君) 一点だけ。選挙の公営について、私はあくまで選挙を援助すべきものとしては認めるべきだ、そのためにはいまやっている公営の内容というのは非常に貧困だから、それを充実して、このようにテレビが発達したときなら立候補した者にかなり妙な者がかりにいても、かなりひんぱんにNHKなら無料で出させる。それから新聞を利用するとか、ラジオを利用するとか、そういう意味で立ち合い演説会というような固定された形だけじゃなくて、いまのもっと国…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○参考人(長谷川正安君) 私に御質問のあった点で申しますと、私は、ビラの種類を二つあるいは三つに制限するということについては、先ほど申しましたように、制限すること自体に問題があるのと、制限することが非常に困難だということの先ほど意見で述べましたが、その結果こういう事態が、私は法律家として予想されるのですけれども、起こるんじゃないかと思います。 一つは、自治大臣なり地方の選管にこれは届け出制になっておりますけれども、届け出をめぐって、一体…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○長谷川公述人 私は清岡氏の代理で参りました大倉経済專門学校で憲法の講師をいたしております長谷川であります。私は今まで労働組合の方々が、具体的な実務方面から、この國家公務員法改正案というものが、改正でなく改惡であるということをお話になつたことを、今度全体的な立場から、主として法律学上の立場から、これがいかに改正ではなくて、改惡であるかということをお話したいと思います。 まず第一に申したいことは、この草案がきわめて独断的な性格を持つておる…