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名古屋大学教授参議院衆議院
総発言数
110 件
直近の所属会派
—
直近の役職
名古屋大学教授
直近の発言日
1984/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会29 件・29%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

110 件中 20 件を表示
名古屋大学教授1984/02/22

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○参考人(長谷川正安君) 私は、一点だけお話ししたいのですが、それは、憲法の講義では、私は国会の国政調査権というのは、国権の最高機関としての大変重要なものだという講義はしているんですけれども、肝心の現実の国会で、今の防衛問題についてどれだけの情報を防衛庁なり自衛隊から提供されて討議されているのか、非常に新聞などを見ている限りでは危ぶんでいるわけです。せっかくこういう立派な委員会なり調査機関ができたんだとすれば、私はもう少し現実に日本の防…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) すでに当院には、参議院議員の選出に拘束名簿式比例代表制を導入する公職選挙法の一部を改正する法案が自民党及び社会党から提出されておりますが、私の見解では、両党の法案は同工異曲であって、その基本的性格には変化がないと思われますので、両案を同時に対象としながら私の意見を述べることにいたします。 私の意見は大きく二つに分けられます。一つは両法案の政治的性格についてです。もう一つは、私は憲法学を専攻しておりますので、その…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は比例代表制に一般的に賛成しているのは、政党本位であるということと、それから議会政治というのは現状ではほとんど多くの国では政党本位で運営されることによって効果が上げられている、だから議会主義がいいか悪いかはその政党そのもののよしあしにかかわっているというふうに考えておりますので、原則として言いますと、日本だけではありませんけれども、今日の議会制度においていわゆる一匹オオカミ的な、一人一党的な存在というのは余り…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) この法案で出ている制度、拘束名簿式比例代表制の導入の仕方は憲法違反の疑いが非常に濃いと思います。比例代表制一般は私は日本国憲法でも違憲になるとは思っていません。ただ、この法案の導入の仕方では違憲の疑いが非常に濃いと思います。

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は、政党本位で選挙制度をつくるということは、個人本位でつくるのが合憲であると同じように憲法違反ではないと思います。

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は、きょうすでに提案されている法案について見解を求められたという準備をしてきまして、私自身が発議者になるならば言いたいことはたくさんあるのですが、ただいまの御意見に触れる限りで簡単に言いますと、私はまず衆議院に導入すべきだという意見ですけれども、仮に譲って参議院の全国区に比例代表制を導入するとすれば、拘束名簿式であるということは私は賛成です。 ただ、私が先ほど意見の中で言いましたように、自民党も社会党も内容は…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私のきょうの報告で一番強調したかったのは、先ほど言いました三条件をつけて名簿を提出する政党なり政治団体を規制しているというところが最も憲法違反の疑いが濃い、それは憲法二十一条の結社の自由の明らかな侵害である。これは私は疑いじゃなくて憲法違反だと思います。 ただ、無所属を排除する——全く積極的に自分は政党をつくるのは嫌だと、一人でやりたいというのをもし無所属あるいは無党派と言うんだとすると、その人を排除するという…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) ちょっと御質問の意味がわかりかねるのですが、もう一度。

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) これはよく問題になることですけれども、たとえば西ドイツで五%条項という有名な評判の悪い条項がありましたが、あの場合にははっきり当時の共産党を排除するために政党というのは五%以上とらなければ政党の扱いをしないというような、そういう規定の仕方ですね。この四%なり二%という自民党、社会党案のパーセンテージがどこから出てきたのか私にはよく理解できませんけれども、少なくとも日本の場合でも、現在の小さな政党あるいはこれから…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は、名簿の作成に賛成なのは、その名簿の作成を通じてそれぞれの党がどういうつくり方をするかということが、それを国民が見ることによってその党の性格なりその党のあり方というのが非常によくわかると思うのです。ですから、たとえば自民党が世に言われる複雑な派閥をどういうふうにうまくその表にするのかとか、あるいは社会党がどうするかとか、共産党がどうなるかというようなこと。したがって、名簿作成の仕方というものをかなり自由に公…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は一般論として言うわけですけれども、私の感じでは最近この十年間、選挙をやるたびに何か世間は静かになっていって選挙に対する関心がだんだん薄くなっている。その一番大きな原因は、私は公職選挙法で選挙期間中の政治活動を厳しく制限したために、選挙と関係のないようなたとえば平和運動であるとか民衆運動であるとか、そういうものまで選挙期間中はほとんどやられなくなってしまうというのが現状だと思うのです。そういう意味では今度の比…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私もいまの任期の問題と政党の政策立案能力の問題とは余り関係がないのじゃないかというふうに思います。

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は、比例代表制なり拘束名簿式比例代表制に主たる責任があるのではなくて、それが衆議院にまず導入されるのではなくて突然参議院の全国区に導入されたというのが一つの大きな問題でありますし、それからまた政党についていわゆる三条件をつけて名簿を提出する資格を厳しく制限しているというところに、いわゆる少数政党なり無党派の人が排除される原因があるのであって、私自身は政党本位に国会を運営するということは衆議院であろうと参議院で…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は先ほど参考意見の中で述べましたけれども、選挙制度に関するものだけでも緊急にやらなければならないのは、参議院の地方区の定数の是正であるとか、それから公選法で禁止された政治活動の自由、たとえば戸別訪問を禁止するなんという、これは世界で日本だけしかやっていないようなその選挙運動の規制の撤廃であるとか、それから法律自体が再考期間を設けているたとえば政治資金規正法の問題とか、そういう問題というものを私はこの問題も含め…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 私は、議会主義というものを前提にする以上は、その当選した方が、できるだけ自分と政治的な意見の同じ人が集まってそして行動するということが非常にいいことだと思いますし、それは議会の中だけではなくて議会の外でも、選挙のときであろうと日常的な政治目的を達成する場合でも、およそ政治はただ意見を述べることに意味があるわけじゃないですから、言ったことが実現する目的で行動されるなら、同じ意見の人たちが集まって、先ほど言った憲法…

名古屋大学教授1982/06/24

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○参考人(長谷川正安君) 実は、私は戦後の憲法の歴史を専門に勉強しているものですから言うのですけれども、これは歴史的な事実ですが、御承知のようにマッカーサー草案では一院制であったのを日本政府が二院制に変えさせたんですね。ところが、変えさせたときに、どういう二院をつくっていいのか全然決めずに変えさせたんですね。私は金森徳次郎さんから直接伺ったのですけれども、先生は、あれ二院制にしちゃったおかげで、どういう二院をつくっていいのかわからないで…

名古屋大学教授1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(長谷川正安君) 日本の安全保障について私の考え方を述べさしていただきます。 この数年来、日本の安全保障をめぐってさまざまな論議が闘わされております。中近東におけるイラン・イラク戦争に象徴される世界的な規模での戦争の危機が日本の国民にも安全保障の問題をこれまでになく真剣に考えさせるようになったのだと思います。 私は、自国の安全保障について国民の多くが関心を寄せるようになったことは、当然のことでありますけれども、大変望ましいことだ…

名古屋大学教授1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(長谷川正安君) 別にそうは思っていません。

名古屋大学教授1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(長谷川正安君) あります。

名古屋大学教授1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(長谷川正安君) それはいつ直そうとするのですか。