長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 ただいま議題となりました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。 最初にかなり細かいことを伺いますので、大臣でなく関係の局長なり担当者の御答弁で結構でございまして、特に大臣に伺うときには大臣に御質問を申し上げますので、あらかじめお含みおきをいただきたいと思います。なお、質疑をお聞きになっていて大臣が、これはこの際一言言…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 ただいま最初の成立から三十五年、四十二年、そして五十二年ですか、この三回にわたって改正がなされた、そのごく要点だけ御答弁があったわけでありますが、ちょっとさかのぼったことをお聞きいたしますが、この法律制定前の学校の保健と体育等こういう問題に関して、戦前、戦中、戦後、三十二年に制定されるまでの学校における状況はどんなであったか。これはちょっと御質問の通告には入れてなかったのですが、おわかりになっていたら、概略で結構です…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 ただいまの御答弁で、大体、戦前、戦中、戦後のこの法制定までの様子はわかりましたが、もうひとつ正確に申しますと、この学校医について市町村が嘱託をしていったということですか。当時からもう歯科医、薬剤師についてもそういう制度がありましたか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 そうしますと、本法が三十二年に制定されることによって、学校の保健体制と申しますか、そういうものは、まあ大げさな言葉で申しますと、画期的、飛躍的に充実した、そういうふうにお考えですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 公務災害補償ということまで及んだというのは、まさに戦後のこの法制定によって一つの道が確立したと思います。ただ、その内容については、いまお話があったようにこれも改正を重ねてきたようでありますが、まだ不十分の感は十分あると私は思うのでありますが、先ほど御答弁のありました、制定後の三回にわたる改正のときの要点を、こういうふうによくなった、こういうふうに充実したという点をもうちょっと詳しく、もう一遍お答えいただきたいと思いま…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 それぞれ一歩ずつ前進した補償制度になってきたことはわかりますが、この三十二年から最近までに事実この適用を受けた方、年次別なりそれから種類というのでしょうか、学校医、歯科医、薬剤師の別なり、それからまた、その災害補償を受けた内容、そういうものはどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 いままでの経緯は大体わかりましたが、今回のこの改正はいままでの改正とまたちょっと質が違っておると思うのです。大きい意味では一つの一貫した流れの中にありますが、その違いはどこにありますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 この融資は、具体的にはどのくらいの融資を受けられる見込みですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 百五十万円を上限として三年以内の融資ということは、三年間借りられるという意味ですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 内容はわかりましたが、今回ちょっと質の変わったそういう融資というような改正になったことと、今回のこの法案の簡単な提案理由の説明に——大臣の提案の説明にはそういう言葉はないのでありますけれども、法案の「理由」というところに、冒頭「最近における社会経済情勢にかんがみ、」云々とありますね。これが実は、融資まで考えなければならなかったのかということと、この「最近における社会経済情勢にかんがみ、」ということが私には大変ぴんとく…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 いま伺いますと、実質上は余り必要ないのではないか、いままで適用された方の人数も比較的少ないわけですけれども、特に今回こういう措置をとることについての緊迫した必要性というものは余りないやにうかがえるのですが、ただ私がこの提案理由を見て非常にぴんときたというのは、いまのお話ですと、国家公務員の災害補償制度の方の改正の前置詞と中しますか修飾語と申しますか、冒頭にそういうような言葉があるから、それを踏襲してそのとおり使ってい…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 私は、実はこれはこの法律の中身を離れてこれを見た場合に、減税が一向に行われない、そして物価は上がって、可処分所得というものはだんだん減ってきている。しかも前途が不安だから生活を切り詰めてきゅうきゅうとして、きのうきょうの報道を見ましても、勤労者は必死になって貯金をしている。こういうような切実な情勢の中だから、こういう小口融資までもめんどう見てやらなければならないのじゃないか。いまの学校医なんかの実態から見ると余り必要…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 率直な御答弁で、事実そのとおりだと思います。そういう意味からいいますと、今回のこの法律の集約した中身については別に反対することは毛頭ないわけですし、今後の社会変動いかんではこれが大いに生きてくるということは望ましくない、あってはいけないと思うのですけれども、そういう場合には対応できるという意味で、また法律の体系を整えておくという意味でも、こういう改正を必要とすることはわかりますから、この提案の直接の、かなめについての…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 いま大臣から大変温かい御決意を伺いました。これは、言うはやすく行うはかたしという言葉がありますが、その財政的裏づけ等も含めて万全を期すということには今後一層の御努力が必要だと思いますので、われわれもぜひその実現に努力したいと思いますが、ぜひひとつ直接の行政担当責任者として御奮闘をお願いしたいと思います。 そこで、いまもっぱら子供の保健衛生のことを申し上げてきたのですが、実は私、東京都の教師をしておりまして、東京都の教…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 いま五十五年の例を挙げましたが、もうちょっと年次的に傾向がどうなっているかということはおわかりになりませんか。それがふえるような傾向にあるか、大変減ってきているという傾向にあるか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 事前に詳しく御質問の通告をしていなかったのでいま即答できかねるというようなお話ですが、これはひとつ後に資料としてぜひお出しをいただきたい。教師の問題につきましても、これは非常にいま子供の問題と並んで教師の精神衛生ということ、肉体衛生とこれは切り離せませんけれども、非常に憂慮すべき状況にあるのではないかというふうに思うのですが、これはいま資料が具体的に出ておりませんから、これ以上そのことについては申し上げません。 そう…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 ただいまの局長の御答弁で事件の概略の経過はわかりましたが、しかしもう一歩突っ込んで、どこに原因があり、どこをどう直すことが緊急の課題であるかというようなことについては、もちろん私自身その学校を見てきたわけでもありませんし、何とも申し上げられませんけれども、週刊誌あるいは新聞各紙がいろいろな角度から報道しているのを見ますと、今日の教育の問題、社会の問題、特に私は文教行政の姿勢の根本に触れる問題がこの中にあるのではないか…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 大臣、もしよろしかったら一言……。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○長谷川(正)委員 時間が参りましたので終わりますが、また次の機会に、私、自分の体験を含め、具体的な例を挙げまして、この管理体制というものを優先させる行政というものが誤らせるもとになるのではないかということについてはさらに申し上げたいと思います。本日は、そのことだけ申し上げて終わります。