長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 今九十六国会が今年に入って再開されまして、そして去る二月二十四日に文教委員会が開かれ、この席で大臣から所信の表明があり、予算の説明等があったわけでありますが、それ以降大臣に対し、また文部省全体に対しまして各党各委員から御質問があり、多くの点での貴重な質疑が展開されているわけでありますが、私いまだその機会を持たせていただけませんでしたので、きょうは文部大臣にお聞きすることをまず冒頭に一言申し上げまして、後、衆議院文教委…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 ただいまの御決意をぜひ堅持していただくよう、再度御要請を申し上げます。 そこで、ただいま中西委員からも現在の文教行政の現場における状況、研修の問題あるいは研究指定校の問題等についてるる報告があり、これに関する御質問があったわけでありますが、私もこれらの問題に関連して文部行政にぜひ考えていただきたいということは多々あるのでございますけれども、一応これはひとまずおきまして、過去数年、ほぼ五十年代以降の本文教委員会におきま…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 概略のことはよくわかりましたが、いまの五点目の私学の参加というのが、いまの御答弁だと、ことし一校加わったということですか。 〔委員長退席、中村(喜)委員長代理着席〕
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 そうすると、まだこの五項目についてはほとんど生かされていない。これは私学側のいろいろな御意見があってこうなっておると思うのですが、この将来の見通し、それから特に、一番解決しなければならない問題点はどこにあるとお考えですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 六番目の項目の中に、「受験準備の過熱の防止について極力努力すべきである。」、実はこの問題は、共通一次あるいは大学入試という問題でなしに、今日の教育の荒廃という問題にも非常に深いかかわりのある点ではないかと思います。これは非常に重要な点でありますが、これについてどういう工夫をされておるのか、これは一大学局だけの問題ではないと思うのですが、その点具体的ないままでの施策をお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 ただいまの御答弁にもありますように、この問題は日本の社会に深く根づいているといいますか、巣くっているといいますか、いまお話しの学歴偏重、もう一つ言わせていただければ学閥優先、こういった体質というものが牢固としてなかなか抜けない、そういうものが一つの根底にあるということは御指摘のとおりだと思います。ですからこれは総合的な施策で対処しなければならないことは明らかであります。しかし、それにしてもこの受験準備の過熱というもの…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 私の記憶では、私がかつて小学校の教師をしていたときの教え子が東大を出まして一時書籍会社に就職したのですが、どうしても学校の先生になりたいということで東大の附属の高等学校に参りました。現在は秋田大学の教授をしておりますが、そのときに東大の附属高校のあり方を聞きまして、私はなるほどなと思って、これはやはり本当に教育を研究する、あるいは学問を探究する国立大学の附属高校のあり方というものの一つの形を示し、いい意味で私は感心し…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 私いま質問申し上げながら、また思い出しているのですが、私、当時の東京高等師範、今日の東京教育大学、その附属の高等科というのがありまして、そこを卒業してそして豊島師範学校に進んだのですが、そのときにあの学校でも一般の附属はやや恵まれた家庭のお子さんがそろっているような附属小学校ではありましたけれども、その中にこの高等小学校というのをちゃんと設けてありまして、これは原則として上の学校へ行くというような希望の者でなく、あの…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 大学入試改善に関する決議に関しましては一応終わりまして、その次の委員会決議として、第九十一国会で上がりました学級編制及び教職員定数改善計画促進に関する件がございます。この点について、その経過、この決議のその後の実践、そういうものについての御報告をお願いします。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 ただいま御答弁になった点は、われわれとしては非常に残念であったわけでありますが、すでにそういう行革のあらしの中でやむを得ない事態になったと思いますが、しかし、この「概ね三年後」いう件については、今日でも生きているとお思いですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 多少心細い御答弁のように伺うのですが、この行革期間中四十名学級への年次計画をおくらせるといいますか、制限するという事態に追い込まれておると思います。しかしそのときも、たしか本委員会で、どなたであったか記憶ありませんがいろいろやりとりを伺う中で、全体の十二年という計画については動かさない、これは必ず行うという明確な御答弁があったように存じておりますが、その態度は変わっておりませんか。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 私は、本当は十二年間ということを念を押すために質問したくはなかったのですが、結果的に少なくとも十二年は動かさないということでございますから、それはそれとして伺いますが、この附帯決議につけた「概ね三年後」という意味は、この十二年間というのをさらに縮める、それを検討する時期として三年後というふうに考えたのが当時の委員会の大勢ではなかったかと私は思いますが、そうじゃありませんでしたか。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 行革のために十二年も怪しくなったのでは大変でありますが、十二年は堅持する、しかし三年後に検討するというあのときの趣旨は、私どもとしては十二年は悠長過ぎる、もっともっと、本当はむしろ中学あたりから先にやらないといけない。いまの教育の荒廃というようなことをにらみますと、一番感じやすい、また大きく揺れ動きやすい時期の方を先にしてほしいくらいな状況もあるわけでありますから、そういう意味で、総合的に三年後に検討するというこの精…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 委員会決議の二件については一応以上で終わりまして、今度は、その後委員会の各法案を審議した中でつけられた附帯決議について御質問申し上げたいのですが、すでにもう時間が来ておりますのでどうしましょうか。いままで過去五年ほどの委員会の法案審議の際につけられた附帯決議を概略御説明願えますか。これは一件一件ないと無理でしょうか。——それじゃ一つずつで、残ったところはまた次の機会ということにしましょう。 第七十五回国会、昭和五十年…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 いま私が聞いたのは、五十年三月二十六日のなんです。 内容を申し上げなかったのですが、これはこういう決議です。「分子科学研究所等国立大学共同利用機関の運用にあたって」という決議です。本文を見ますと、 政府は、分子科学研究所等国立大学共同利用機関の運用にあたっては、その設置の趣旨にかんがみ、国立大学教員に加えて、公・私立大学教員等の研究者が一層現状より容易に共同利用できるよう特段の配慮を加えるべきである。 右決議する。こ…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川(正)委員 それでは、その次の五十年五月二十三日も通告してありませんか。これは昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議です。これは綿々として今日まで続いている問題ですが、このときの内容、そしてその後の努力、これはどなたか用意してありませんか。——通告を私の方はしておったつもりですが、ちょっと前半抜けておるようですから、これはたくさんありますので、今度…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 今朝来、中西委員の御提案に成ります幼稚園の定数に関するこの法律案の御提案があり、また鍛治委員、山原委員、そしてただいまは佐藤委員から、それぞれこの法案を中心に現在のわが国の幼児の保育の現状等、あるいはその教育体制のあるべき姿に照らしてどうこれを見るかというような点について、生々しい現場の報告、お話等も交えながら論議が進んでまいりまして、私は文教委員を長くやっておりますが、衆議院の文教委員会で、この幼児の教育問題、保育…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 提案者の率直な御意思よくわかりました。 そこで、文部当局は本法案に対してどうお考えですか。いままでの質問者に対してもるる何回かお答えがあったわけでありますけれども、私が冒頭申し上げたような意味で、率直に本法案についてどうお考えであるか、まとめてもう一度はっきりお述べいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 いま、この法案の趣旨を、原則としては決してこれは反対ではないのだけれども、現状、特に地方の財政の現状からにわかに賛成できかねる、巨額の費用が要ると、これに基づく教職員増の数字もお挙げになっておっしゃいましたが、その巨額というのはどのくらいの額と算定されましたか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 一千億ですか。