長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 一千億というのは確かにわれわれの個人の財布から見れば大変ですが、いまの国政のこの大きな予算の中から見ますと、そのくらいの金でこれだけのことができるのか、国民は恐らくそういう受け取り方をします。一日も早くやってほしい、この中身を国民の皆さんがわかったら、恐らくほとんどの、特に子を持つ親御さんたちはそう思うのじゃないでしょうかね。いまの直接文教の責任の衝にある文部大臣及び局長が、一志そういうお答えをせざるを得ないのはわか…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 そうすると、前向きの努力をすることはできないというふうにはっきりおっしゃっているわけですか、いまの御答弁は。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 そこで、文部省がいまそういう御態度であるということは私は残念に思いますが、これはもう一歩えぐりますと、学齢期前の乳幼児の保育、教育、それがいかに重要であるかという重要性の認識においてどうもまだ不十分な点があるのではないか。中西委員が本案を提案する大きな直接の動機の一つとして、最近の青少年の非行化あるいは暴力事件等の現象を見ても、これには多くの社会的要因があり、広い各方面からの工夫、努力が必要ではあるけれども、その最も…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 文部省の現在の姿勢は一応わかりましたが、この点についてもう一遍大臣から一言御決意を伺いたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 私がさっきから申し上げているのは、本委員会にはこの法案の成立を強く要請しますが、いま大臣、文部省に伺っているのは、これはすぐはとてもできそうもないというふうなお答えですが、少なくともこの方向に向かって一歩でも二歩でも進めようというお気持ちもないかと聞いているのです。もう一遍お答えください。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 この保育の重要性という問題、また緊迫性という問題について申し上げて、文部省の決意をお聞きしてきたのですが、それでは現実に戻りまして、学齢期前の乳幼児から義務教育の学校に入るまでの子供たちの現状を正確にとらえるということが、すべての施策の前提であろうと思います。これもいままでの質疑の中でいろいろ出てきておりますが、それでは実際にいま日本の学齢期前の子供がどういう状態に置かれているのか、具体的にもう一遍きちんと整理をして…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 いまの数字を一応伺いましたが、五歳児のところをとって幼稚園、保育所合わせてほぼ九〇%、そうすると、あとの一〇%はどういうふうになっているとお考えですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 問題がいまの御報告の中でも実はたくさんひそんでいるので、全国平均で人数を出したり、パーセントを出したりした場合、そうすると何かそれが一般的にそうであるように思い込むととんでもない間違いで、過密なところはたとえば四十を超えてしまっているところもある、少ないところはぐっと少ない、そういうアンバランスがあるわけですから、この数字だけ特に平均値だけということで物を判断するのは非常に問題だと思います。いまの一〇%の問題について…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 私自身の意見は二つのものを連携をとってという意味でなくて、大きく教育として一本化すべきでないか、こういうふうに私は意見を持っておりますが、大臣はいかがですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 大臣から詳しい御答弁がございました。現状は確かに保育所、幼稚園が別々のスタートをしておりましていま現在に至っております。しかしその与えられた使命と申しますか、保育という立場からいいますと、いわゆる保育所が単に健康あるいは食事、そういったものの世話をする、幼稚園はいわゆる情操教育、知的教育を中心にする、こういう従来の観念がありましたけれども、これは実践の中でそれぞれが克服して、いまお話がありましたように、中身というのは…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 せっかく御努力を期待いたします。 そこで、ちょっと問題を変えまして、長い先人たちの努力というものをこの際もう一回顧み、歴史の教訓に学び、そしてさらに現在から先に進む、こういうような意味でお尋ねをしたいのであります。 まず、日本が明治以降のいわゆる近代国家の体制を整えて以降とそれ以前とに大まかに一応分けまして、この近代国家体制になる前にもいろいろな時代を経ておりますが、いかなる時代にも子供が生まれ、そうして育つというそ…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 国立教育研究所等で、特にこういう問題に焦点を当てた調査研究というようなことは進んでおりましょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 私は、そういう面についてもやはりこの際、日本の学齢期前の乳幼児からの教育の問題を抜本的にメスを入れて新しい方針を打ち出す、今回の法案もそのほんの序の口の道を開くという意味だと思いますので、きょうは研究所長に来ていただいておりませんが、またいずれかの機会にいろいろそういう点も伺いたいと思いますが、どうか文部省としても十分な配慮をされるように希望をいたしておきたいと思います。 そこで、明治以降については、先ほど来佐藤委員…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 いま概略のお話がありましたが、特に新憲法下におきまして、幼児の教育の問題、これは憲法、教育基本法、学校教育法、その施行令、施行規則ですか、こういうものでそれぞれどういうふうに定められているか、整理されたことありますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 これも、先ほどいろいろ質問があったのですけれども、昭和三十一年の設置基準が定まってから今日まで、どれだけ改善があったのだということを佐藤委員から執拗にお尋ねがあったのですが、なかなかはかばかしい前進がなかったように私は伺ったのですが、特にこことここはこう変わったということをもう一回きちっと整理してみてください。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 これは先ほども確かに御報告があったし、佐藤委員からいろいろ質問がありましたが、その中で一番問題になったのは、一学級四十名というのが一向に変わっていないじゃないか、幼児四十名抱えたその職場の現場はどういう状態になっているかということを、現場の生々しい声も含めてお話があったわけですが、外国は一体どんなふうになっていますか。比較してみたことありますか。主な国の基準がどうなっているか、国際公教育会議の一九六一年の勧告というよ…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 いま西ドイツとフランスとイギリスの例でしたね。まだかなり、デンマークだとかスウェーデンだとかユーゴスラビアとかアメリカ、いろいろたくさんあると思うのですが、一応そういう比較をしてみても、これは一概に比較できないのだというようなお話がいまありますけれども、やはり国際的に見ましても、いまの四十というのは、事実全部が四十ではないにしても、そういう基準というのは常識外れだと思うわけで、特に先ほど質疑の中に出てきた一九六一年の…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 特にこの国際公教育会議の勧告の中の一つに、教師一人当たりの子供の標準的な数は二十五名を超えないことが望ましいというのがありますね。これも日本に合わないというようにおっしゃるのですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 非常にガードのかたい局長、最後やや前向きの御答弁だったと思いますから、ひとつそういう方向でぜひ努力を願いたいと思います。 最後に、では、大臣と提案者に一つずつ質問して、私の質問を終わりたいと思います。 まず提案者には、いま主として文部省と私のやりとりを通し、お感じになっている点、特に本法案は十分ではないと思いますが、私は、ぜひこの程度のところまでは第一段階として一歩前進をさせたいという気持ちでは全く同感でありますが、…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○長谷川(正)委員 よくわかりました。ありがとうございました。 最後に大臣にお尋ねします。と同時に要望をいたしたいのであります。 一つは、大臣に、いま中西委員も申されましたように、幼児教育の、特に今日的な青少年の状態等も、その遠因するところがここにあるというようなことも含めて、また、いわゆる就園児が今後減っていく傾向にあるから、施設あるいは編制、そういうものを充実するチャンスが来ているということもありますから、そういう意味で、ぜひひとつ…