長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 お尋ねの第二点目の瀬戸大橋の騒音対策のことでございますが、瀬戸大橋の騒音対策につきましては、現在、本州四国連絡橋公団におきまして対策工事を実施中でございますし、また、この公団及び四国旅客鉄道株式会社におきましてさらに騒音対策を検討中であるというぐあいに聞いているところでございます。 環境庁といたしましては、環境影響評価に際して述べました意見において記しました努力目標である八十ホンが達成される必要があるというぐあい…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 ただいま申しました努力目標八十ホンと申しますのは、瀬戸大橋をつくりますときにおきましていわゆる環境影響評価が行われたわけでございます。当時の事業者側といたしましては八十五ホンということで計画が出てまいったわけでございますが、その時点からいろいろな騒音対策の技術といいますのはこれからも進歩、開発されるであろうということで、事業者の計画でございました八十五ホンを、技術開発の進展を即座に実際の工事の中に取り入れることに…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のお尋ねにございました東北新幹線の騒音状況でございますが、六十二年度に環境庁が調査した結果によりますると、軌道中心から十二・五メーター離れた地点におきましては七十四・八ホンの平均騒音レベルでございまして、環境基準の達成状況は二二%でございました。それから、上越新幹線につきましては、東北新幹線より若干よいという程度で、環境基準達成状況は二八%ということでございます。それから瀬戸大橋を通過…
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 まず第一点の、それぞれの分子の重さというお尋ねでございますが、空気の重さが大体二十九ぐらいということで……
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 空気を一としますと、CFCのフロン11が大体五倍ぐらいの重さになろうかと思います。それからCO2、二酸化炭素、炭酸ガスにつきましては二倍弱というぐらいの見当になろうかと思います。まず第一点はそんなことでございます。 第二点の、地上から放出されましたフロンがいわゆる空中に放出されますと、対流圏の中におきましては対流現象ということで空気が攪拌されるという形になっているわけでございますので、比較的短い期間内において…
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 実験室の中でやりましたのは、フロンを濃度的には実際の予測されている今の濃度とは違ってかなり濃い濃度でやっております。ではございますけれども、いわゆる紫外線の強さといいますか、程度については、それは四十キロの上空における紫外線の強さで濃い濃度のフロンに当てて反応を起こさせたという実験をやっているというぐあいに理解いたしております。
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 太陽から出されるものでございますから、太陽との角度の関係で多少は違うとは思います。いわゆる赤道の上は一番強い紫外線量、それから緯度が下がるといいますか、上がることによってだんだん違うということになろうかと思いますけれども、そう大きな差はないと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 紫外線の量的な話におきましては南極の春とそう大きな差はないと思います。しかしながら、南極の冬の時点は何といいますか、全般的に温度が下がっておっていわゆる凍っておるような状態でございますので、そういう面でオゾンといいますか、紫外線が同じ量当たりましても反応自体は進まないという形になろうかと思います。それが春になると急激に反応が始まるということで、南極の十月の時点に、比較的短い期間においてオゾンの減少した状態が続…
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生の御指摘のとおり、二十六条に国の責務ということで研究の推進等がうたわれているわけでございます。 環境庁といたしましては、国立公害研究所におきましてみずからレーザーレーダーによります観測監視、あるいは国立公害研究所におきます研究費を使いまして、いろいろ議論がございます将来予測モデルの精密なものもつくるという作業をやるとか、あるいは紫外線による生体影響、植物影響というものについての勉強、研究をするというような…
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 日本におきましては、いろいろ御議論があったわけでございますけれども、こういうオゾン層、フロンとの関係についての科学的知見につきましては、日本自身がいろいろデータを出したという部分は、端的に申し上げまして非常に乏しいわけでございますが、世界各国におきましては、特にアメリカを中心として過去十年来にわたりましていろんな調査研究が行われているわけでございます。 そういう調査研究の知見を集めまして、環境庁におきましては…
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) きょうは先生の環境庁への励ましの言葉をいただいたということでありがたいと思っております。 先生のお話の中にございましたが、自動車の問題につきましては私どもも各省ともどもいろいろな研究を進めているところでございまして、特に今一番問題になっておりますディーゼルエンジンにつきましては、この排気ガスによります東京都を中心としたNOx問題あるいは黒煙問題あるいは先生が非常に関心を持っておられますアレルゲンの問題等、ディ…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 御指摘の、アメリカの専門家が環境庁を訪れまして、観測の結果でございますけれども、NASAが調べた調査でございますけれども、いわゆるオゾントレンドパネルの報告と言われているものでございますが、この内容は、北緯三十度から六十度におきましていわゆる自然要因による変動、例えば太陽活動の周期変化によります影響を差し引きましても、一九六九年から一九八六年の十七年間でオゾン全量が一・七から三%減少していたということでござい…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) まず、法第三条の第二号の関係から御説明申し上げたいと思います。 第二号関係といたしましては、オゾン層の保護の意義ということで、先生方も御案内のとおりに、オゾン層がいろいろ地球環境の保全の上に重要な役割を果たしていること、あるいはクロロフルオロカーボン類がオゾン層を破壊するおそれがあることが認められるというようなこと、あるいは予想される被害が人の健康なり生態系等、あるいは気候等に及ぶものであること、それから、こ…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお言葉にもございましたけれども、オゾン層の保護を図る上からは、排出抑制・使用の合理化といいますものは生産規制と並びます重要な対策の柱というぐあい に考えているところでございます。 このような意味から、法律の中におきましてもいろいろ「排出抑制・使用合理化指針」、あるいはただいま御議論ございましたように、主務大臣の指導等々があるわけでございますけれども、先生のお尋ねの、廃棄物処理過程におきますフロン等の回収…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 国際協力につきましては、環境庁は従前から、公害対策で日本の国はいろんな経験をし、いろんなそのための知識なり体験を持っておるわけでございますから、そういう面で、東南アジア諸国等を対象といたしましていろんな面での公害にかかわる技術協力を行ってまいっておるわけでございます。このフロンの問題等につきましても、日本におきましては排出抑制技術あるいは再利用技術が非常に進んでおるわけでございますので、そういう面におきまして…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 南極のオゾンホールのお話でございますが、先生お話にございましたように、一九八五年ニンバス七号衛星がオゾン全量の観測の結果を解析いたしましたところ、いわゆる南極におきましてオゾンの量が減っておるということが明らかになったということでございます。その前に、南極の春にオゾン全量が減少するということをはっきり示しましたのは、実は日本の国立極地研究所の研究者によります昭和基地の 一九八二年二月から一九八三年一月の観測の…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生お話しございましたように、このオゾンホールの原因には、フロンによります人為原因説と自然原因説があります。御指摘のとおりでございます。これにつきまして、アメリカの研究者を中心といたしまして国連環境計画、UNEPから、米国科学財団等によりまして、一九八六年、八七年と続けて航空機観測によります詳細なオゾンホールの観測が行われているところでございます。特に八七年の観測の結果によりますれば、オゾンが減少いたしており…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 私もいろいろ外国の文献等を読ませていただきまして、この南極のオゾンホールの原因としては、今世界の主たる意見が先ほど申し上げましたような形のものであるというぐあいに理解いたしております。 ただ、先生がお話しございましたように、ソ連の学者なりあるいは新しいNASAあるいはその他の先生方の御意見がいろいろあるわけでございますが、これは非常に大きなといいますか、地上において実験をするとかいう形にはなかなかならない問題…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 日本での実験室データといいますものにつきましては、私、寡聞にして知らないところでございます。世界的に有名なものとしては、ローランド教授あるいはその他世界の学者などによりまして実験室内におきまして、このフロンと紫外線、オゾンの破壊の関係といいますのが認められ、それに基づきます反応速度の乗数なり、そういうものが実験で確かめられた上で現在の予測モデルが組み立てられておるというぐあいに理解いたしております。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお話しございました東京大学の研究の成果でございますが、東大におきましてかねてから北海道において大気中におきますフロン等の微量ガスの測定をやっておったところでございますけれども、東京におきましての成績も先般発表されたところでございまして、環境庁といたしましても、先生の御指摘のとおり、そういう面での大気中におきます微量ガスの継続的な観測が必要であるというぐあいに考えているところでございます。 そういう面で、…