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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
環境庁大気保全局長1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 リスクアセスメントをアメリカのEPA、環境保護局においてやっておったということでございますが、そのデータ等につきましても私どももいろいろ調べて勉強いたしているわけでございます。このリスクアセスメントにつきましては、リスクアセスメントの技法自体にいろいろまだ問題もございまして、日本の研究者におきましてもこのリスクアセスメントにつきましてはやり方等についてのいろんな御意見等もございまして、なかなか…

環境庁大気保全局長1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 直罰制の問題でございますが、この直罰制につきましては、現在の大防法の中におきまして、いわゆる従来のばい煙発生施設のように煙突から排出されるものであれば非常に可能性はあったわけでございますけれども、石綿による大気汚染といいますものはそういうように煙突から排出されるものではなくて、集じん機の出口あるいは建屋の開口部というようなところから飛散するということで、排出口といいますか発生源が非常に広くわたっておるということで…

環境庁大気保全局長1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 昭和三十五年から六十三年までの石綿の輸入実績でございますが、日本石綿協会の調べによりますれば、約六百七十七万トンという形になっております。

環境庁大気保全局長1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 アスベストに関しましては各省連絡会を設けておりますので、その場等におきまして関係各省におきます対策、今後の取り組み方につきましての情報交換等を行うわけでございますので、そういう面でいろいろ意見交流、意見交換をしてまいりたいというぐあいに思っております。

環境庁大気保全局長1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 アスベストの使用をどんどん減らしていくためにはどうしても代替品の開発が必要である。その代替品の開発に当たりましては、新たな代替品が逆にまた環境影響、健康影響を及ぼすようなものであってはならないということで、安全面の評価をきちんとやっていかなければならないという先生の御指摘は全く同感でございまして、そういう面で私どもといたしましても、国内外のそういう代替品の文献のレビュー等につきましていろいろ勉強してまいりたいとい…

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 行政的といいますか、実務的な点につきましてまず御説明を申し上げたいと思います。 先生からお話しございましたように、フロンガスによりますオゾン層の破壊を防止するためには、段階的にフロンガスの消費量を削減していくという国際的な約束でございますオゾン層の保護に関するウィーン条約、それからモントリオール議定書の我が国の加入の問題でございますが、この我が国の加入につきましては去る九月三十日付でその手…

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 私どもでつくりました指針に基づきまして、それぞれの事業者がそういう設備を設置いたしますとそれだけのお金がかかるという話でございます。ですから、さらにそういう面での普及を広げるという意味でございますれば、三百万かかるものをもっと安い価格でやれることが望ましいと、そういう面での技術的な改良についての今後の検討課題という形で表現いたしているところでございます。

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生御存じのとおり、このフロンの排出抑制、使用の合理化にかかわりますそういう設備につきましては、先ほど先生からお話がございましたことしの国会で通りました法律の中におきましても、国がそういう面でのいろんな援助等をやる必要があるということをうたわれているわけでございますし、具体的には、税制の面で地方税あるいは国税につきましてはそういう排出抑制設備を設けます場合にはその一定の割合におきまして減税措置というのを講じて…

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお尋ねのハーグの会議は、先生お話しございましたように現在も続けられておるわけでございまして、私どもといたしましても担当者を派遣いたしておるところでございます。その結果につきましては現在まだ詳細な報告を受けていないわけでございますけれども、これまでの電話等の情報によりますれば、アメリカが規制対象のフロンの一層の規制の強化あるいは新たな対象物質の指定ということにつきましては公的の場においては主張していないと…

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 環境庁といたしましても、ただいま通商産業省の方から御説明がございましたような考え方をいたしておるわけでございます。何よりもまずウィーン条約なりモントリオール議定書、それから我が国の国内法の完全な施行というのが一番大切であり、当面それについて鋭意努力してやってまいりたいというぐあいに思うわけでございます。 今後の問題ということになりますれば、先ほど御説明がございましたNASAのオゾン・トレンド・パネルの検討結果…

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生から御指摘ございましたように、地球的規模の環境問題といいますのがこの一、二年非常に大きな話題、大きな関心事という形になっているわけでございます。先生からお話しございましたように、国際会議もいろいろ会議が次から次と催されている状況にございまして、私どもといたしましても、私どもの担当官なりあるいは専門の方々の御出席をいただきながらいろいろ情報収集等を図っているわけでございます。特に先生からお尋ねございましたこ…

環境庁大気保全局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) このオゾン層の問題あるいは地球温暖化の問題につきましても、先生からお話しございましたように、アメリカにおきます知見がかなりたくさんございますし、かなり前からいろいろ取り組んでおるというのは先生のお話しのとおりでございます。そういうことで、我が国におきましてもこういう問題につきまして取り組まなきゃならないというようなことで、先ほど申し上げましたような検討会におきます御議論、あるいは私どもといたしましては関連の予…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり大都市地域を中心にいたしまして、窒素酸化物にかかわります大気汚染の状況は非常に厳しい状況にございまして、現在の環境基準が、昭和六十年を目途にこの環境基準を全部達成するというお約束をしながら、環境基準の改定が行われているわけでございますけれども、昭和六十年のお約束の期限におきましては環境基準の達成ができなかったという状況にございます。特に、最近の状況を申し上げますと、六十年に達…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 二酸化窒素にかかわります対策の考え方に対するお尋ねでございますが、基本的にはまず、先生お話しございましたように、自動車一台ごとのいわゆる単体規制、自動車一台ごとの排出ガスの規制の強化を従前も図ってまいりましたし、現在も進めておるところでございます。 それから、自動車交通量の抑制なり、あるいは交通流の分散、円滑化などの自動車交通対策の推進を図ってまいりたい。 さらに工場、事業場等におきます固定発生源からの排出の抑制…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生のお尋ねの、人工衛星の破片等の問題について最近いろいろな議論が出ておることは私どもの方もいろいろ承知いたしておるところでございます。環境庁としましては、現在のところ、はっきり申し上げまして、本問題につきましては十分な科学的な知見を有しているわけではございません。今後は、このような議論あるいは国際動向といいますものを注意深く見守りつつ、科学技術庁とも十分連携をとりながら、適切に対処してまいり…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 六十二年度の数字で申し上げますと、六十二年度におきましては、いわゆる総量規制を実施しております大阪、横浜、東京という特別大きな大都市が対象となるわけでございますが、六十二年度におきましては、一般局におきましてその三都市合わせますと百一測定局があるわけでございますが、その中で環境基準の適合状況でございますが、一般局は百一局のうち五十七局が非達成でございますし、自動車排出ガス測定局におきましては六…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 太陽から地球に降り注ぎます太陽光線のうち、まず七〇%を大気と地表面が吸収しまして、残りの三〇%は大気中の微粒子や雲、さらには地表面から反射されまして宇宙空間にまた戻される、こういう形になっております。 今申し上げました七〇%の太陽光線のうち、大気には一九%が、地表面には五一%がそれぞれ吸収されまして熱になりまして、この条件があるわけでございますが、この条件から地球の気温を求めますと、氷点下マイ…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 先生のお尋ねの異常気象とオゾン層の破壊、フロンとの関係ということでございますけれども、環境庁といたしましては、非常に難しい問題でなかなか御納得のいただけるようなお答えができない状況にございます。 先生のお尋ねの趣旨とは異なることになるかもしれませんけれども、せっかくのお尋ねでございますので、私どもが承知しております最近の異常気象といいますか、そういうものについて申し上げたいと思っております。 まず第一には、最近百…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 紫外線と皮膚がんとの関係でございますが、先生の方からお話がございましたように、オゾン層が破壊されることによりましてこれまでオゾン層に吸収されておりました有害な紫外線が地上に直接降り注ぐことによりまして、これが皮膚がん等の発生の増加をもたらすということが指摘されているわけでございます。これは、科学的知見を整理いたしました国連環境計画のオゾン層調整委員会の報告書の中におきまして、オゾン全量が一%減少した場合には皮膚が…

環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 私どもも新聞等で拝見しまして、先生お話しの現在の会議においてアメリカ側がそのような話を提案するのかなというぐあいに思っておったのでございますが、現在まで入っております情報によりますと、そういう話を会議の場においての開陳はなかったというぐあいに聞いているところでございます。なお、まだ今後、法律の関連の専門家会合等もあるわけでございますので、これからそういう形のものの開陳があるのかどうか、私どもとしましては、先生お話…