長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 トリクロロエタンについてのお尋ねでございますが、先生もお話しございましたように、ウィーン条約と申しますのは、オゾン層の保護のための適当な措置の実施なり、科学的知見を集積させるための研究及び組織的観測の推進、あるいはオゾン層の保護のための国際的な協力の実施に関する義務等を規定したものでございまして、御指摘のトリクロロエタンにつきましても、国際的に研究や組織的な観測を進める対象の一物質でございます。 モントリオール議…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 排出抑制と使用合理化の指針に関するお尋ねでございますが、本日の新聞等に載っておりましたものにつきましては、環境庁の方では検討会を設けまして、排出抑制にかかわる指針についてはどのような指針がよろしいのかということについて、専門家の方々の御意見をいろいろ聞いておったわけでございます。その専門家の御意見がまとまりまして、昨日その中間報告といいますか報告書が出されたということでございます。 また通産省…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 先生も御案内のことでございますけれども、フロンの生産、輸入及び輸出の規制に関しましては通商産業省の方の所管であるわけでございますが、議定書第四条第一項に基づきます非加盟国からのフロン輸入の禁止というお尋ねでございますが、これにつきましては、外国為替及び外国貿易管理法によります輸入の承認の措置の対象となっているわけでございまして、この法律に基づきまして議定書第四条第一項に基づきます措置が担保できると考えておるわけで…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 先生の御指摘のとおりだろうと私は考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 トリクロロエチレン等によります大気の汚染の問題でございますが、六十一年度に実施いたしましたIC一貫生産工場の排出口及びその周辺環境におきます大気の濃度の調査があるわけでございますが、これによりますると、トリクロロエチレンあるいはテトラクロロエチレンあるいは1・1・1トリクロロエタンにつきましては、排出口の直近におきましては比較的高い濃度が検出されている事例もあったわけでございますけれども、周辺…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生からいろいろ数字の説明があったわけでございますが、基本的には現在のディーゼルあるいはがガソリン車のはかり方についてのお尋ねかと思います。先生からお話がございましたように、ディーゼル車につきましては、シックスモードという形で、高負荷の場合あるいは低負荷の場合を想定して、それぞれの場合におきます排ガス量を計算して出すという仕組みになっているわけでございます。それから、ガソリン車につきましては、…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 乗用車に関しましてはディーゼル車と普通のガソリン車の間の基準値の問題、あるいはトラック等におきますディーゼル車にかかわります直噴式と副室式の規制値の関係につきましては、先生の御指摘のとおりに数字の上では確かに乖離はございます。 私どもとしましても、そういう面では非常にいろいろ問題があるということで、先ほど申し上げました中公審の先生方の審議の中におきましては、特に直噴式につきましては、副室式にそろえるということでは…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 まず第一点目の冷房車の関係でございますが、冷房車は確かに年々ふえているわけでございますが、冷房することによってNOxに与える影響といいますのは、私どもの試算ではそういう大きなウエートではないというぐあいに理解いたしておるわけでございます。乗用車系で申し上げますと、出力に対する割合が〇・数%ということで、NOxに対してはそう大きな影響を与えているというぐあいにはちょっと理解いたしていないところでございますが、なお詳…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 瀬戸大橋におきます騒音等の問題につきましては、私ども地元、県、市あるいは公団等からいろいろ連絡をとりながら情報を得ているところでございます。そういうことで現在、地元におきます協議の状況あるいはこれから公団等が対応します騒音対策の状況といいますのは大体つぶさに承知いたしておるわけでありますので、そういう面で特に問題はないというぐあいに理解いたしております。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○長谷川(慧)政府委員 表現が適切でなくて申しわけございません。問題がないと言いました意味は、私どもとしましては現地からいろいろな情報を聞いておりますので、そういう面で特に私どもがみずから行って現場を見るといいますか、行かなくても状況は全部わかっておりますという意味で、特別調査に行かなければわからないという話ではなくて、そういう意味では私言葉の使い方が悪かったのでございますけれども、十分承知いたしておりますという意味で、先生御指摘のよう…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 新幹線の中で特に東北・上越新幹線は六十二年の六月、十一月がそれぞれ環境基準の達成目標期間の最終期限ということでございますので、環境庁におきまして、六十二年度におきまして東北・上越新幹線の騒音につきまして調査いたしたところでございます。 その結果を概略申し上げますと、その結果によりますれば、昭和六十年度にも調査いたしたわけでございますが、昭和六十年度における調査と六十二年度の調査を比べてみまする…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の電気自動車の件でございますが、環境庁におきましては、電気自動車の普及を促進する立場から昭和五十六年に電気自動車を導入いたしたわけでございます。そしておよそ一年半、国会の連絡用務等に使用いたしまして、引き続き国立公害研究所におきまして二年間使用いたしまして、結果的には最初の契約期間でございました三年を半年延長いたしまして三年半使用したものでございます。この間一日最大七十三キロメーター…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 大体二千五百キロメーターを走行したという記録が残っております。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 大変失礼いたしました。数字を取り間違えました。電気自動車は冬期間ほとんど使われなかったために、三千五百キロくらいを走行したということでございます。 ただいまのお尋ねの件でございますが、最近の電気自動車につきましては、五十六年当時の電気自動車と比べますとかなりバッテリーなどの改善がなされまして性能も高まっているところでございます。そういうことで先般、低公害車基本構想を取りまとめたところでございます。この低公害車基本…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 この電気自動車は電動車両協会から一年契約でリース、賃貸でございますので、そういう面で庁費の方からリース料金を支払っておるということでございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 大変失礼いたしました。 電動車両協会の方といたしましては、リースをする場合に三年とか四年とか六年という長期的な期間においてリースをしたいという考え方を持っておるわけでございます。そういうことでございますので、環境庁といたしましてもリースをする場合には一応三年間の長い期間のリース、賃貸をやりたい。しかしながら、法的なほかの問題等もございますので、契約上は一年間更新ということで三年半使っておったということでございまし…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 アスベストにかかわります問題、先生広範にいろいろお話しなさったわけでございますが、まずアスベストの環境中におきます濃度につきましては、環境庁の方におきまして五十六年から五十八年にかけてかなり基礎的なデータの収集をやりました。また、先生お話ございました道路沿道におきますアスベスト濃度の測定もやりまして、その結果におきましては、現在のところ一般国民に対するリスクは小さいという御判断をいただいたわけ…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 モニタリングの箇所数の御指摘でございますが、確かに先生おっしゃられますように、道路沿道におきますモニタリングの箇所数は先生からお話がございましたような箇所数でございます。しかしながら、私どもとしましてはそういう道路沿道あるいは住宅地域、商業地域あるいは発生源周辺というようなところというぐあいに全国的に地域特性をにらみながらモニタリングの点を定めまして、そこにおけるアスベストの状況を六十年度を初年度として隔年置きに…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 道路沿道の場所の問題でございますが、私どもは、どこの県でやっているかということは発表いたしておるわけでございますが、直接何々町のどこそこの何とかというような個別の地名等についての公表は差し控えさせていただいております。それから、それは道路のまさに真横というところで空気のサンプリングをやっておるわけでございますので、そういう面では道路へ出てまいりますアスベストをきちっと正確にとらえておるというぐあいに理解いたしてお…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(慧)政府委員 先生の御指摘と大臣の指示を受けて一生懸命やってまいりたいと思います。