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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 青木さん、激励ありがとうございます。 私も、ちょうどこういうときに運輸行政を担当しまして、長く国鉄に、運輸省にお勤めになった方もおありでしょうけれども、国会に昭和二十八年に入ってきて、運輸委員会、そして自分で何ら商売もしないで国鉄のいろんなものを見てまいりました。そして、こんな破局的なときに、国鉄再建法案が生まれたから、おまえがひとつしっかり世話しろと、私は男冥利に尽きているのです。そして、私が皆さんの御意見を…

自由民主党運輸大臣1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 前から御答弁申し上げているように、分割民営を原則として監理委員会は生まれるわけです。そこでの御協議の中にどういう結論が出るか。恐らく分割民営として出すでしょう。しかし、いろんな場合が、時に人間のやることだからあり得るのじゃなかろうか、これだけに私は一つの余裕を持っておるわけです。

自由民主党運輸大臣1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) この法案をお願いいたしまして、その間の説明というものは、国鉄というものの経営がいまのままでいいかどうか、いろんな問題が幾つか出たわけです。そうした問題の一つの解決として臨調は分割民営ということで来ましたし、またそれがいまの場合には国鉄がりっぱになる私は一つの方法であると思います。ただ、原則でありますから、この場合はこうだ、これがだめになった場合にはこうだというふうに例示がほかの法律案と違ってできないうらみがある…

自由民主党運輸大臣1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) いろんな方がいろんな試算をして国鉄問題を分析している一つの材料じゃないかと思います。時に、これだけのものがどういう資料で、どういう根拠で、そしてまた果たしてこの数字がそのまま生まれるような環境であるかどうか、これもまた考えなきゃならぬと思いますが、いずれにしてもこの資料というものは私たち国鉄を見ている者にすればよくよく考えてみなきゃならぬ問題である、こう思います。

自由民主党運輸大臣1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) なかなかよく御勉強されて、その結果を皆さんの前に御披露されたことは非常にりっぱなことだ、参考になります。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄の赤字となって以来の、政府といいますか、自由民主党の責任を問われたわけでありますが、その時代時代、皆、大臣があなたにお答えしておった状況があろうかと思います。いずれにいたしましても、政権を担当する者としますというと、当時皆さんに申し上げ、またそれを実行しようとしたそのことが、時折、経済的な変革、社会構造の変遷、そんなことによって実現しなかったことは残念でありますけれども、いずれにいたしましても、国政全体を預…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 一つ一つの項目は覚えていませんが、あなたがおっしゃると思い出すかと思います。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) あなたからおっしゃられると石田君が答弁した模様がわかりますし、またその時代、私たちも国鉄問題に対しては素人でありながら勉強しておった時代ですから、一々うなずかれるものがございます。公共負担の問題等等はまさにそのとおり、約束はしましたものの各役所の関係等で実現できなかったこともありますし、労使の問題もあなたと同様にこれは私たちは嘆いたことでございます。 いずれにいたしましても、そういう沿革の中からどうにかして今日…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は一般論として、国がこれだけ赤字をしょって何とかしなきゃならぬというときに、国鉄の再建は乗るお客さん相手でございますからなかなか再建がむずかしい。それだけに総理大臣、運輸大臣、国鉄総裁、こういう人が本当に裸になって国民に訴えて、再建の方法とその実行に邁進しなきゃならぬということを前前から申し上げております。ですから、前におっしゃった田村君なり石田君の発言と同様だと思っております。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) そのとおりです。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 病弊はみんなわかっているわけであります。そして、その処方せんもわかっているわけでありますが、なかなかそれが実現ができない。たとえば、従来ですと運賃問題、これは自主的に運賃値上げをやってもらうことにしましたが、それまでは運賃値上げのたびに国会でがたがたする。その金は有効に使えない。一方にはまた、これは何といたしましても労使の問題がございます。 私は、目黒さんがおっしゃるように、黒い霧でこれをやっていくというふうな…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 最近、国鉄の働く諸君がありとあらゆる場面で本当に追及されているのは所管大臣としては気の毒にたえない。電電の人と比較してもそうなんです。給与の問題等々が起こった場合にもそんなことが言われます。これは総理大臣も私はやっぱり同じ考えだろうと思います。 そして、それをどうしてそれじゃ回復するかというところが、今度は現場であるところの国鉄の内部におけるところの組織の問題、さらにはまた交渉の問題、態度の問題、こんなところに…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 永光政府委員に……

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 数字を挙げますというと、いまのように赤字がどんどんふえるわけであります。そこで、どこかでこれは完全に歯どめをかけて再建させなきゃならぬというふうなことから、このたび監理委員会法案というのを御提示申し上げて、ひとつ抜本的に、国鉄も政府も、そしてまた国民も働く諸君も、ここでそれぞれがちゃんとひとつやって再建させるというところに方法があろうかと思います。そうじゃないと、やっておりますというと、いまに借金する、国鉄に貸…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、国会の答弁の中においても、そのことを申し上げているのです。ほかの組合が非常にゆっくりしておるときに、なぜ国鉄の労働組合の諸君だけたたかれなければいかぬのか。これじゃ、とてもじゃない、さびしい思いもする。そして、一方においてはそのとおり協力している諸君がいる。その協力の姿というものが、財政再建のときに政府なりそういうところからのいろんな援助をもらう材料である。だから、そこまで一生懸命やっている姿に対して、も…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) パスを取り上げたのは私たちじゃありません。しかし、いまのようなお話がありますが、これは監理委員会等々ができたら、主張すべき場所があったならばそこでしっかりと主張してやりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄総裁が答弁しましたように、経営計画を立てたときとその後の経済の模様の違いからすると収入等が違ってきた、ここにおいてか、今度改めて私たちが出す法案、ここで御審議願ってやっていきたい、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 総裁の答弁のとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 臨調は民営分割を言い出しました。私たちはそれを尊重しながら、いまから先の問題に当てはめてまいりたい。そうすると、そのことからしますと、いままでの経営が一体どんなふうであるか、どういうところにロスがあったのか、先ほど林審議官が答えたように、いろいろな問題が出てまいります。そうした中において民営分割の問題を詰めていって、最後の結論というものを出さなきゃならぬ。いずれにいたしましても、従来のような物の考え方と行動だけ…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 新しい問題ですから皆むずかしいです。しかしながら、そういう研究をすることによってまた新しい発展方法が生まれてくる、こういうことを私は感じておりまして、いずれにいたしましても、いまの時代は経営の合理化と企業の効率化ということが考えられます。こうしたときに改めてそういうチャンスを与えることによって、年間二千数百億のもし仮に赤字であるならば、これがもう少し減るとか、ある場合にはもう少し増収できるとか、そういう一つの工…