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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 臨調が生まれてから国鉄問題というのが国民の中に大分浸透したと思うのです。従来ですと、国鉄に働く諸君あるいは関係する役員、地方地方で国鉄と一緒に仕事をしている人々が国鉄の模様がわかったわけですが、こんなふうに危機的様相であるということは、やはり土光さん初め玄人と申しますか、権威のある方々が縦横無尽に分析した結果だと思うのです。これは国鉄にとっても、痛いことであったかもしらぬが、すばらしい私は応援団を得たものだ、こ…

自由民主党運輸大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 臨調が生まれまして、これだけ大きなムードを国鉄再建につくっていただきました。そして国鉄自身がやることは、いま国鉄総裁のおっしゃったとおりでございます。 そのほかに、改めて私は共済の問題などは、この問題が生まれて初めて全部の国会議員なりお互いの問題になって一歩、二歩前進するという姿も生まれてきた、こう思います。同時に、二十兆円に及ぶところの長期債務、こういうものは一役所が言うたからぐらいではとてもいまの日本の財政…

自由民主党運輸大臣1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり日本は有数な海運国であります。この議定書にサインをして国際的に登録されておりませんと、その船はよその国に入った場合に入港を拒否されることもあるわけです。そうした重要性も考えて国内法も整備いたしましたし、皆さん方にこの御審議をお願いして、とかく不況であるところの海運を何とかみんなで生かそうと思っておるやさきでございますから、それらもあわせて御賛成を得たい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○長谷川国務大臣 ただいま船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。(拍手)

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 当時、御決議ありましたことは存じ上げておりますが、総合交通政策などでも、御提案のあったとおり私の方がなかなか動けないという実情もありましたし、一方はまた、当時決議されたそれ以上に世の中の変化が激しくて、モータリゼーション、国鉄が見込んだよりは少ないお客さん、こういうことからして、いままでのものではとてもこれじゃ大変だということが、運輸委員、関係者だけの議論じゃなくて、国民一般の議論になってこのたびの監理委員会法…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 何さま毎日大きな利子を払い、しかも二十兆円の累積債務というものが生まれて、国民が出す税金の中から、なお一兆円の赤字が出るという国鉄ですから、これはみんなでこの際に再建委員会をつくって、そこで処方せんを書いてもらいたい。それだけ大きな長期債務について、この法案が通過しないとき、だれもいままでどおりの考え方で何もしなかったらどうなるか。私はそういうところに国鉄の諸君も、また組合の諸君も、この法律を注目して、再建委員…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) いろいろいままで考えてきたことも、時勢の変化、意識の変化、そんなこともありまして、早い話が、このごろ職場規律の確立ということがしきりに言われました。こういうものなどは私はやっぱり一つの変化だ。そして、それが国鉄の当局並びに組合員がそのとおりやっているのだと胸を張って社会に述べるゆえんでもあるし、またそういう関連においていまのような年金問題も国鉄の場合に何とかしなきゃいかぬじゃないかというふうな労働組合員の連帯感…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) お互い運輸委員会などに所属しておりまして、国鉄問題というのは十数年以上みんな注目してきたわけであります。それは、部面、部面において参画もしたりしましたし、話も聞いたりしたことであります。当事者能力がない国鉄、だから国会で運賃を審議する、それは皆さんお互いの審議で許可をもらう、ここにおいてはだれもそのとおり、国鉄から言うてきたとおり判こつく者はおりません。議論はしょっちゅう行われました。ようやく通過したころは、そ…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) いま国鉄総裁が現場を預かる人として変化を申し上げ、決意を申し上げておりますが、それらを中心にしながら、基礎にしながら、いまからの再建監理委員会が生まれた、そういうときに活用していきたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 臨調答申、いろいろ論ぜられましたが、その中にはやっぱり国鉄をはっきり再建させるための方針として、時に分割民営等も論ぜられました。そしてまた、膨大な赤字、この問題の処理を真剣に考えなきゃならぬのじゃないかということなどは、よその部会で初めて言うてくれたことだ、私はこういうふうに感じております。そうした処方せんを書いてもらったことをいかにお互いが、国会、政府、そしてみんなでこれを実行していくことが大事なことか、そう…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 内臓疾患と水虫の関係はちょっと気がつきませんけれども、いろんな方々がいろんな方面からこの国鉄の赤字の分析をされているというところに私は一つの意味があるのじゃないか。それをいかに今度は片づけさせるという方策と実行をやらせるかというところに私は大きな問題がある。歴代運輸大臣の責任だと言われりゃそれっきりでございますけれども、新しい鉄道を敷く場合には、鉄道建設審議会等々があって、そこには時には各党の方々も御出席になっ…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) これは国会の問題であろうかと私は存じ上げております。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 議事録についてはやっぱりだめだろうと私は思います。何となれば、臨調が生まれたときにそういうふうにお決めになったということですから、私たちの方からどうこうと言うわけにはまいりません。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) その委員会、それぞれの会合がそれぞれの権限を持っていると思います。私たちが基本的人権を持つと同時に、会合する方々も基本的人権がある。そこでお決めになったことは私たちはとやかく申し上げるわけにはいかぬ、こう思います。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) そこで出た議論について国会でお互いが大いに議論することは差し支えないと思います。しかし、それ自体も一つの機関で基本的人権があることですから、その内容全部をお互いの力で出せというのはこれはやっぱり行き過ぎじゃないだろうか。出た結論について、私たちが関係する結論について十二分に付議し討論するということは一向差し支えないではないかと私は考えます。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 鉄道にはずっと長い歴史がありまして、昭和二十四年に公社になってから今日までの経過がいまのようなことになったわけでありますから、一つ一つの歴史を私も学んでもおりますが、さて私がすぐに昔のように鉄道省をお引き受けするような、そんなことがいいのかどうかというのは大きな行政上の問題でございますので、直ちにここで御返事申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 青函トンネル貫通まで、私も両方の口から一遍ずつ入ったことがあります。そして、やっぱり世紀の工事をやるあの坑夫諸君が、暑い坑道で裸になって仕事をしている。それがせんだって十九年ぶりに落成した。そして、涙を流して自分たちの技術のすばらしさをたたえている。一方には、役に立たぬものだからあんなものをつぶせ、トンネル無用論なども出ておりました。私は、日本の技術としてすばらしいものが世界に展開されたことであるから、これはや…

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) この場で明言はできませんけれども、とにかく大事にこれを活用するようにしていきたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) いずれにいたしましても、大きな負担にならないように知恵をひとつしっかり出していかなきゃいかぬと思って、それぞれ工夫などをさしているところです。

自由民主党運輸大臣1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) なかなか厳しい御質問ですが、せっかく臨調があのとおり分割民営というふうなことで、しかもそれによって運営の効果、さらに効率化というものを上げよう、こういう気持ちでございますから、これはやはり答申を尊重しながら御審議をお願いするというところに私たちは第一の重点を置いているわけです。しかし、物事にはどんなときでも絶対というものはございませんから、時にいろんなことがまた起こるのじゃなかろうか。イフの場合を想定しているわ…