長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 新しいことをやるのには、なかなかいままでのなれがありますから抵抗があります。私は、国鉄再建というものは従来だれの口からも言われ、だれもまたそれを願っておりましたが、手当てをやってなおかつ効果がない。ここにおいてか、分割民営、こういう線で経営の合理化、働く諸君の意欲の向上、こうしたところが臨調からの答申としてあらわれてきた。よって、私たちも一遍そういうふうに新しい冒険をすることによってお互いの心身をひとつ試練にさ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) そういうふうに受け取られるのは心外ですが、私たちは、国鉄が大きい場所ですから職場規律の確立ということをお互いの口からずっと言い続けました。閣議で決定しました。それ以来、非常に効果が上がったことでしょう。そして、それを評価しておりますが、また一面、そうでない部面がなおかつ新聞に出ている。私は、やっぱり自分の勤労する場所、それに誠実にやること、それが自分の事業の永遠につながる、こういうところをねらうのが国鉄再建の一…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) これだけの重要法案を衆参両方で御審議いただくわけでありますし、また国民も注目しているわけでありますから、分割民営の線に沿うた委員、しかもそれは少なくとも私たちが見て、なるほどこういう人選かな、こう感心されるような、評価されるような諸君に入ってもらいたいという気持ちで、法案でも通過した暁には発表などができるならば幸いだと思っているわけであります。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) そのとおりでございま す。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 段階的なことまで考えないで、一番大事なことは、国民的な声望のある方、よく委員になっていただくという方をどうして選ぶかということに私は腐心しているわけであります。そして、そのことによって国鉄を再建させる。ですから、物には絶対ということがございませんから、いろいろ御協議の中に多少いろんな余裕が出てくるということも当然だろうと思いますが、とにかくこれだけの赤字で、それを早く補充して働く諸君を安心させなきゃいかぬ、一方…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 黒柳さんの御意見に敬意を払います。私は、実は四十九年、五十年、労働大臣時代にスト権問題がありまして、いろいろ協議が行われました。そのときに、私見であるけれども、日本全体が赤字の国である、しかしこれは一億人国民がいるからいろんな方法で黒字にすることもできる。が、一方、国鉄はお客さんを乗せる。乗らない人がおるならば収入が上がらない。ところが、この収入が思ったより上がらない。そして赤字の借金がふえている。この借金はど…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) いままで、そういう議論は聞いておりません。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) いろいろ御心配いただきましてありがとうございます。答申を尊重して監理委員会法案をこうして御審議いただいているわけですけれども、何でも最後までいってみなきゃわからぬところも、お互いの知恵でございます。しかし、私自身は、今度が国鉄再建の最後じゃなかろうか。いままで四回、五回とみんなでやりました。そして、事業の拡大、さらにはまた運賃法も国鉄の方にお願いしたりして、しかしなおかつ制約があった、なおかつお客さんが減った、…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) いまのような理論から参りますと、そういうこともあり得ます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) いま林君が申されたとおりで、通過した暁には関係閣僚会議もありますし、それと車の両輪をなしてこの法案の責任を持つ、こういうことでございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいまのお話、参考にしながら勉強してみます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、現場が一番大事だと思っております。よく駅におりまして、助役さんやら駅長さんとお話をすることです、運輸大臣になる前でございますが。なったから、ひとつ内部の方はよろしく頼むと、こう言いますと、私の顔も知っています。フランクに、私たちがいなくなったら国鉄はどうなるんでしょう、こんな話が出てくるわけです。しかも、今度は国鉄再建ということで大変なときに僕も加勢するんだから、破産して私が破産の証人になるというようなこ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 新しく国がつくられると、国の方で金を出し、技術を出して、お手伝いしながら生産手段を向上させなきゃいかぬ。これは国鉄の場合もそうだったろうし、あるいは鉄の場合もそうだったろう、こういうふうな感じを持ちます。しかし、一方また、伸びてくれば適当なときにこれを切りかえるという国もあるわけでして、最近イギリスが国有鉄道を民営に切りかえたですね。そして、その総裁が、八年かかった、素人でありながら、こう言うて私に効能をしゃべ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 日本のよさが自由社会だというふうなことなどが国民の創意と工夫、それがまた社会にマッチすればいつの間にやらすばらしい産業として伸びていく。たとえば国鉄が使うトラックはだめでしょうけれども、小さい小荷物を扱う宅送便なんというのは大変な新しいことだし、とてもかつてはこんなものを専用便で人が運んでくれるとは思えなかったというふうなことなどは、本当にぼくは変化の激しい国だと思う。同時に、第一次オイルショックのときなどは、…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、今度の再建法案というものは、いまの財政、いまの政府、いまの関係する諸君ではとても再建の道はない、みんなある意味ではさじを投げているのじゃないか。いわんや、そこへ勤めている皆さん方は非常にグルーミーな感じになっている。そしてまた、たくさん組合がありますけれども、国鉄の組合の諸君は毎日、新聞にたたかれておりますから、心置きなく働くような意欲もなくなりつつありはせぬかということを思いますと、ここに分割民営という…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 田さんにそこまで激励されて、ありがとうございます。一本にして、あくまで分割民営という線で進みたい、進むというのが私の決意でございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 東海道新幹線は、御案内のように、いままで無事故に走りまして、非常に効率がいい。そして、次に東北あるいは上越が生まれたわけでありますが、これも借金でつくっているわけですが、総裁等々の答弁によりますと、二十年もすればペイするじゃなかろうかという話もあります。そこで、もう一つ新しい新幹線をつくろうじゃないかと党の中に動きがございます。余裕があれば全体の平均的な発展を願うわけでございますが、何さま、これだけ赤字を抱えて…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) これはどなたからも御質問いただいておりますけれども、何さま、いまあそこは在来線を通す計画なのです。そして、大変な借料も要ることですから、国鉄がこれをしょった場合には大変なまた赤字になるということから、運輸省といたしますと、なかなか国鉄も喜ばないだろうし、また国の負担も大変なことになるから、何か国民全体の中からいい知恵がありはせぬかというふうなことで、各界のアイデアマンと申しますか、代表の方々にお集まりいただきな…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 貨物自動車に係る道路運送秩序につきましては、その確立の緊要性にかんがみまして、ただいまの御決議の御趣旨に沿うて、関係行政機関とも協議の上、所要の措置を講ずるよう努力する決意でございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 皆様の御厚意によりまして、座ったままでもよろしいということですので、ありがたく御礼申し上げます。 ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄の経営は、昭和五十六年度において、年間一兆円の欠損を生み、また、長期債務は十六兆円にも達するなど、まさに危機的状況にあり、国鉄の事業の再建は、国政上、早急な解決を要するきわめて重大な課題…