長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 各国の飛行機がほかの国の領空に入る、これはそれぞれ大きな制約があるわけであります。現に、中国民航が韓国に入った、国交かないにかかわらず、来る要人を入れて、すぐでも片づけて向こうに帰す、こういうふうにみんなが予想もし、そういう雰囲気ですけれども、その場合といえども、いろいろな国際条約、将来の契約、そんなことで一日、二日もかかっている。 私は、日本の空は私たちの手で守りたい。ことに運輸省は、日本の空に日本の飛行機が飛べなく…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 そういうお話がございますから、改めて私もよく前後の事情を精細に検討してまいりましょう。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 時折の委員会でいまのような話がありました場合に、やはりいままでよりよけいアメリカに空域を使われないように、そして安全であるように、またそのことを両方が合意できるような形において折衝してまいりたい、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、本年度の予算編成というものは大変な財源不足のときでございまして、内閣の方から、運輸省所管の自賠責から二千五百六十億ぜひひとつ提供願いたいということでした。私は、役所の立場からしますと反対でございますけれども、何さま国の予算全体の問題でございますし、三年、七年ですか、そういうふうにして返してくれるということでございましたから、承知をすると同時に、お貸ししたものの、残った運用益で万全な施策ができるかどうか…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 大事な問題でございます。 道路運送車両法の一部を改正する法律については、先ほどおっしゃるとおり、本年七月一日からの施行を控えまして、すでに関係政省令の改正をすべて終えているところでありまして、現在、改正内容の周知徹底を引き続き図るとともに、運用に遺漏のないよう所要の準備を進めております。今後とも、改正後の円滑な施行が図られるよう万全を期すことといたしたい、こう思っておりますが、点検の指示については、国会における附帯決議…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 そういう違反のときに、どんな法令あるいは慣例があるか、調べなければなりませんが、やはり一種の公的機関でありまして、大ぜいの人命に関係することですから、やかましく言うて、時折は厳しく示達もし、ある場合には免許取り消しなどというようないろいろな条件がありはせぬかと思います。どちらにしろ人命に関することですから、慎重な配慮をする必要がある、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 労使関係についての御心配、恐縮でございます。 一時、非常に悪かったと言われた労使関係、そういうことだとか、国民が自制を要求する、新聞にも出ておりますし、マスコミにも出ております。しかもそれが自分の職場である、こういうふうなことから、大分セルフコントロールされまして、今日はよくなりつつある。しかし、一部にはなかなかそういうところまでいってないところがある。現に、私はいま国鉄再建法を御審議願って、そういう場面、そういう話を…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 すばらしい御注意でございます。そういう気持ちでやってまいりたい、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 私は東京大震災のあったころ中学生でして、そのころ非常に高い本が出されて、講談社からたしか二円五十銭。そこで、日本の地震の研究というものは世界ですばらしいものだ。大森洪太さんとかいろんな学者の名前が出ておりましてね。やはり火山国日本であるから、なるほどなと思ったものです。 それから南米のチリがそうでしょう。その後チリの方で地震があったけれども、わが国の学者がそこへなかなか出張もしなかったというふうなことやらして、東大あた…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 いまの地震の問題等々、これは万一起こった場合には国民の生命、財産に直接関係することですから、よく学問的に見、それから日常そんな場合にどういうふうな対応をするかというところにも注意して生活させるようにしなければならぬ、こう思っております。 一つだけ。先ほど私は大森洪太と申し上げたが、あれは今村明恒さんという博士の名前の間違いでした。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 地方に住んでおる者は、地方のバスとかあるいはまた小さい、軽便鉄道といいますか、そういうものもよく見るわけです。このごろは、私なんかバスやら見るたびに、何人乗っているか、こんなことをすぐ考えます。五人、三人乗っていればまだいい方だ。だれも乗っていないところもありますし、またこれを維持していく努力というもの、そういう中にあって、たしか五十八年度の予算の中に、こうした中小バス関係に運輸省は前年度よりもよけいの補助金を得て手当…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 いまあなたが申されたように、地方の鉄道が鉄道以外のありとあらゆる商売をやって収入を得る努力をしている。そしてそれをまた関係の従業員が心を合わせてやっている。それでようやくベースアップもできるだろうし、ある場合にはボーナスも払う。こういう姿が地方鉄道なりその諸君の姿だ。生きるために、迷惑をかけないで、なりふり構わずに知恵を働かせて収入増を図っている姿は、いろいろ有為転変があるかもしれないけれども、大企業に見られない状況だ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 お聞きのとおり、運輸省の諸君はこういう問題に対して非常に熱心で、来年度以降も拡充しながらやっていこうと、こんな決意でございますから、この諸君のしりについてしっかりとがんばってあげたいと、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 民主主義社会は個人の自由あるいは個の確立が激しゅうございますが、それをやわらかくしていくのがボランティアだ、こう思うのです。これはなかなか戦前の日本にはなかったことです。そしてそれがいまずっと各分野に広まっているわけですね。 ことにいま言われている高齢者の方々、寝たきり老人、もうどうにもこうにもうちの者は手が出ない、それを隣近所の者あるいは若い諸君が、いまのボランティアの雰囲気、そういうものに鼓吹されまして行動を起こし…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 この国会で国鉄再建法案を御審議願っている最中のことでございます。きのうの委員会や本会議でも申し上げましたが、いまの国鉄というものが、ここ数年間というもの、いろいろな労働運動、労使関係の摩擦等々によって関係が非常に荒れた、こう言われもしましたし、事実また新聞などにそういうことは見えたわけてあります。中には、だれでも知っているのが、去年の十月ごろに、五十数歳になるところの機関士が、昼間酒を飲んで運転して電車をひっくり返して…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるとおりでして、いまのような形で信用がようやくとれつつありますけれども、私は、その諸君に、一生懸命仕事をして不愉快なはずはない、人から金いただいてありがとうも言わないで、横着な態度をしていれば、ほかの交通機関はサービスはいいし、笑顔はいいし、ありがとうと言うし、世の中はやはりニーズによって選択がある。現に国鉄の貨物の幹部がきのう私たちの前で答弁したてしょう。大阪と東京の間の貨物、一%も国鉄はとっていない。…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 本年度の国鉄の予算、国からの補助金というのは去年よりは削られました。削られましたけれども、七千億ほどつけてあります。その主なるものは安全対策、これが一番最重点、そして都市間の非常に過密なところの調整をするということ。やはり安全対策が一番でございます。大量輸送機関が不注意によって事故を起こしたら大変なことだというのは、主義主張にかかわりなしに大事な社会問題だ、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 私が大臣になる前に、各党で国鉄の地方の問題が大きく論ぜられましたね。そのときに、私は自由民主党の交通関係の国会議員と一緒に東京駅を朝六時に立って、もめているところだそうだが、大船の現場協議ですか、朝の作業をするのを見に行ったのです。組合員諸君は、だれが来たか、ビラを見れば、自由民主党のやつがスパイに来たなんということも書いてありましたから、知っておったでしょう。私は興味があって見ていました。 そうすると、これが現場協議…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○長谷川国務大臣 私は伊藤先生のように運転ができませんから、ただ乗せてもらう方です。しかし、日本は車が四千万台も走っている。恐らくこれはここ十年間のことでしょう。いわんや百キロ以上のスピードが出る車がこんなに生まれたということ。私は、日本という国はそういう意味では車社会から見ると田舎者だと思うのです。長い間の経験をまだ積んでいませんから、規制はしておっても自然のルールが生まれていない。 一番あれなのは、最近多少よくなりましたけれども、ド…
第98回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 この改正案は、今後の年金制度の改革を進める上で非常に大事な第一歩でございます。と同時に、財政窮迫している国鉄共済年金に対して所要の財政的措置を講じていただくということが期待されております。いわんや、国鉄再建法案をやっている者といたしますと、国鉄の共済年金の安定化が、働く国鉄職員に大きな希望を持たせることでありますので、よろしくお願いしたいと思います。(拍手) ─────────────