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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 二千人よりよけいだから四千人の枠に入れろと言うても、しかし、それは調べてみれば、二千人の枠の中に入っている諸君が、ちょっと超えたからといって四千人の枠の中に入れるというのも、これもなかなか、私はあなたに名回答をできないのは非常に残念でございます。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 私一人が検討——材料を集めてみましょう。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 検討と言われても、日本国じゅう全国的にみんな影響することですから、私はそういう場所のあることは勉強いたしますけれども、その勉強が全国的に響くことは大変影響があることでございますので、ただ、明言はできないことが残念です。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 改めて日本国有鉄道法の第一章「総則」一条を拝見しますと、「その他一切の事業を経営し、能率的な運営により、これを発展せしめ、もつて公共の福祉を増進することを目的」とする。こういう、能率的な問題と公共の福祉、こう書いてあります。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 国鉄の貨物の現状にかんがみまして、貨物輸送の合理化を推進することがぜひとも必要と考えております。しかし、その実施に当たりましては、関係事業者の理解と協力が必要であると考えており、国鉄に対しましてもそのようなことをよく配慮するように対処してもらいたいということで指導してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 国鉄が未曽有の財政危機と言われるときであり、この再建についてみんなが心配しているときでありますから、なおさら労使が協調し合ってやっていただきたい、それにもとったようなことは残念なことである、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 閣僚会議をきのう初めてやりました。これは、皆さんの御声援もありましたが、関西新国際空港、二十四時間空港が必要だということで、財政困難のときでございますが、実行を含んだところの予算がついたわけであります。そこで政府部内において、これには関係閣僚会議をちゃんと開いて、それぞれの役所が持っておるものを閣僚の責任において御推進するということで、きのう初めての会合となったわけであります。いまからも問題が一つ一つ発展し、報告できる…

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 ほかの閣僚からは、兵庫県とこの空港の問題がどんなふうになっておるか、こういうお話などもありました。私は、それに対しまして、予算編成期に兵庫県の、反対の意向を持っておった知事さんが来られて、関西新国際空港には反対じゃございません、なおしかし、自分の方で考えている物事があるからこれに御協力していただきたいということでありましたから、そういう感じでいまでも見守っておるところであります、こんなことをお答えしておきました。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 成田空港の例を見ましても、ようやくにして開港したものの夜は飛べないというふうなこと、そしてまた、いつも機動隊の諸君に守ってもらうような姿勢、これなどは明らかに私は失敗したと思っております。そういう失敗を二度と繰り返さないためにも、入念に持っている問題の所在を確かめて、理解をしていただくというところに重点を置いていままでやってまいりましたし、いまから先も、財政困難のときに世界に開かれた関西国際空港ということでございますか…

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 西中さんが挙げられたその御本人にきのう私お目にかかりましたが、それは何さま大事業中の大事業ですから、熱意はあってもいざとなるとなかなか大変だというふうな御心配があるようでございまして、どういう形でか御理解を得たい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 日航の取締役人事が運輸省に来た場合にどういうふうにやるかというお話でしたが、事故の問題は、これは前の大臣も現在の社長を信用して、御自身の態度でお決めになるようにと言うておるようですが、私もまた、これだけ大事な事故を起こして、ただ単にやめたからというものではなくて、本当に日本航空というのは世界の航空界の信用をどうして確保するかという、私は全社員が心配しながら大変がんばらなければならぬ問題だ、そんなことを思っておりますから…

自由民主党運輸大臣1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○長谷川国務大臣 日航の事故に対しての前の大臣の発言、おまえはどう思うかということでございますが、私は、これだけ大きな会社の責任者でございますから、社長さんは全体の安全運航の責任をしっかりとってもらいたい。前々の社長などを知っておりましたけれども、松尾さんの時代には日本航空は世界において安全第一と誇っておった。しかしこの二、三年、どうも見ておりますといろいろなことが起こってくる。そこで、大事な問題は社長さん自体が決することでございますが…

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船員の雇用の促進に関する特別措置法は、海上企業をめぐる経済事情及び国際環境の変化等により、離職を余儀なくされる船員の数が増大していること等の状況にかんがみ、船員の雇用の促進に関して必要な措置を講ずることにより、船員の職業及び生活の安定を図るため、昭和五十二年十二月に制定されたものであります…

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) 一般的な御答弁を申し上げまして、なお詳細は担当から詳しくお聞きいただくならば幸せと思います。 海上保安庁が確認している海洋汚染記録確認件数、昭和五十七年一月から十二月までの間に油の排出によるもの八百十一件、そのうち船舶によるものが五百四十八件、陸上からのものが三十九件、その他五件、不明二百十九件、こうなっております。油以外のものといたしますと、たとえば廃棄物、工場排水等、これが百三十八件、そのうち船舶からのもの…

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は船員の雇用に多少気を配っているつもりです、専門家じゃありませんが。とにかく日本の場合は大変な時代に入ってきた。船そのものが余ってきた。そしてまた、海外の船員がふえてくる。せっかく大学やら学校を出ても自分たちの行く職場がない。これが一般論です。そんなことからしますというと、こういうものに対する船員をあっせんする団体やらいま出てもおりますし、そして、いかにまた残った諸君が効率よく、余りいま下の方のデグリーでやっ…

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) 全日海の諸君とも会いまして、そういう問題については一番熱心なのが全日海ですから、その諸君がこういう状況をどう見ているのか、同時に、このデグリーの問題が大変問題になっていますから、それらとあわせつつ、いかにわが国内に腕のあるところの海員諸君が遊ばないようにするかということをやっておりますから、その中にいまのお話のやつがどんなふうに組み込まれているか、どんなふうな欠陥があるか、私の方でもまたひとつ勉強してみます。

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) おとつい、海上保安庁の記念日で、私、東京湾で船にずっと三時間ばかり乗りまして、いまのオイルフェンスの船、作業をしている模様等々を改めて現地で見たわけであります。これはやはり大事なことでございますが、油が多少いま安いと言うたって永久に買わなければなりませんし、また事故を起こしたら最後、大変なことですから、その一万トンがすぐいま必要かどうかは別として、組合の諸君なりあるいはまた技術者の諸君に模様を聞きながら勉強し続…

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) これは大事な問題でございます。私の方と厚生省、労働省、皆あわせて、いまのあなたのお話の線で改めて考えていきたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、慎重御審議の結果、御可決をいただきました。まことにありがとうございました。