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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 病気したわけでもなければ何でもない。自分の国に帰ろうと思って楽しみにやってきてぱっとみんな死んだわけですから、これは御遺族にとっては大変なことで、本人にとってこんなみじめなことはないわけです。これは現場を見れば見るほど、人々に会いますとそういう感じです。それから遺体というものが、新聞やらいろんなもので見ますとなかなか大変でしょう。ですからこれは、日本人の気持ちとすれば、やっぱりどんなことでもしてあげなきゃいかぬ…

自由民主党運輸大臣1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) せっかく小笠原さんのお話ですけれども、そこまで話が煮詰まったものを何か私が話すことによって全体の構想が崩れるというふうなことでも困りますので、これはひとつ、地元でいままで話したそのことでお話しいただいて、いま運輸省が考えているあるいは国鉄が考えていることに御協力願いたい、こう思います。

自由民主党運輸大臣1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄のいわゆるスト権奪還ストによる訴訟、これは私も当時労働省におりましたから、ああいう経過については多少記憶にあるわけであります。そういう無法なことをやったのに対して法治国家が何も手をつけないでおったんじゃ大変なことじゃないかというので訴訟になり、そしてそれが受理されて、いままで時間はかかっても法廷の場にあるわけです。これは私たち運輸省としましても、この推移というものを注目し注視しているわけであります。

自由民主党運輸大臣1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) そこまで山田さんから御認識いただいて恐縮でございます。何さま雫石の事故は大変な事故でありましたし、しかも日本の空は狭うございます。そしてその上に過密でございますし、自衛隊の飛行機もおるということで、この辺の調整を図りながらいかに安全を守り、同時に、機器関係はよその国のものでありますけれども、これを導入しながらこれをいかに上手に使ってやっていくかということで懸命に関係者がやっていることを、いまあなたの認識では評価…

自由民主党運輸大臣1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) どこから見ても素人議論でございますけれども、世界はいまのところ毎日毎日進歩しておって、私たちの予想外のいろんな発明されるものがあるわけです。そういうものを駆使しながら文明なり文化なりが物質的に進んでおります。飛行機といえどもここ十年、二十年の間に日本ではジャンボがこんなに飛んで、その飛行機は全部手で動かすものは何もなくてボタンだけで働かして、それが誘導されるままに動く。中では昼寝をしていてもいいようなかっこうに…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 小林委員が国鉄の問題について造詣深く、そしてまた研究されておりますことに敬意を払います。 おっしゃるとおり、国鉄はいま未曾有の危機でして、本年度も約二兆円の赤字を出す。分析をすると、その中の主なるものが貨物輸送である。こういうことからしますと、貨物輸送の関係を効率的にするのにはどうしたらいいかということがこのたびの直行輸送という形になり、そしてそれがいま推進されている。地方で反対されていることもわかりますから、それに対…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 これは書面にしてお出ししましょう。

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 いま小林委員が挙げられた地域の問題、私も陳情などを聞いてもおります。何とかしたいという気持ちもありますが、ここまで国鉄の貨物が決定的なダメージを受けて、鉄道の特性を生かす方向に持っていくという革命的な段階になってきたときでございますから、これは何とかひとつ御推進方をお願いしたい、御理解をお願いしたい、こう申し上げつつも、計画の実施に当たりましては影響を最小限度にとどめるようにコンテナ化などの要請を私からもしております。…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、大手民鉄十二社から運賃改定の申請が出されまして、運輸審議会にこれを諮問しております。審議会でこれをいま慎重に御審議願っているところであります。役所といたしますと、公共交通機関運賃については、何といっても当該交通機関が能率的な経営のもとにその役割りを適切に果たしていけるような、コストに見合った運賃が設定されるように対処したい、こう考えておりまして、いずれにいたしましても、運輸審議会の審議の結果を待って私…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 辻君にお答えします。 今度の貨物問題については、これは撤回する意思はありません。あなたもおっしゃるように、七千億の赤字も出るような貨物、これを何とか直して、国鉄の機能をはっきり発揮させたいというところがこのたびの提案でございます。これは国鉄再建監理委員会の話もあり、いままで研究もし、そして国鉄は国鉄として地元、地元にそれぞれいままで了解も求めてまいりました。少しでも改善するという意欲がなければ物事は進みません。そういう…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように日本は火山国であります。ですから、学者でも日本はすぐれた方々がいままでもおりました。今日も、気象台の所長さんも先日は世界の地震会議に行って、たしか国際的な会長にも推薦されたと思っております。そういうふうなことで、地震、雷、火事、おやじですから一番こわい。しかしながら、空ならばあのとおりよく観測ができますが、地中はなかなかむずかしい。そこにむずかしさがあるわけですが、機器も用意をいたしますが、やはり専門家…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 このたびの大韓航空の被害者は本当にお気の毒そのものでございます。何さま夜中に飛行機に向かってミサイルをぶっ放して全部死亡でございます。皆民間人です。まさに人類が憤るのも無理がございません。その中に日本人の被害者もいるわけです。私は御遺族の方々に東京でお目にかかりましたし、またお葬式にも参列もいたしまして、その席上等々でも大韓航空の社長にも、日本人の被害者に対する補償はちゃんとやってくれ、政府といたしましても韓国、大韓航…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 中馬君が、局あって省なし、従来の運輸省はそうだったという御認識、こういう批判もあったでしょうけれども、これは運輸省がいままで縦割りの行政であったものを全部ひとつ横並びにしてやろう、そのためには大胆に機構を変革して、政策中心のところにしよう。陸海空、関係するものは全部政策です。そういう意味で、そちらの方に、しかもこれは明治以来初めてのことだと人も評価しておりますが、そんなところに運輸省の関係している者はみんな意欲を持って…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 許可認可の大きい役所でありましたから、いまから先は民間の活力を大いに引き出すためにも、許可認可のつまらぬものは整理して自発的な意欲を出すようなところに持っていきたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 青函トンネルに代表されるように、中身はどうあれとにかくあれは国のすばらしいプロジェクトであり、それから後代が必ず活用するわけですから、活用の仕方については実はいま委員会を開いて研究願っておる。これから先、生まれるでしょうところの関西国際空港公団にしましても、そういうものが大きな金を使うでしょうけれども、その金を全部使って余りあるものが将来日本に残る。こういう自信がなければ、不況の時代にだれも投資するものはないと思うので…

自由民主党運輸大臣1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 新幹線の新しい駅をつくりたいというお話は、東海道新幹線が開通して以来ずっと聞かれたことであります。私もそれは承知しておりました。これだけの新幹線の発達、発展、またそれの経済的効果というものを見ながら、自由民主党の国鉄に非常に理解のあるりっぱな方々、郷土に対して理解のある方々が練りに練って出した法案でもあり、また御案内のように国鉄の諸君のこれに対する答弁、自治省の答弁等々を聞いてみても、あなたの御満足いくようなことじゃな…

自由民主党運輸大臣1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○長谷川国務大臣 むつ小川原は、私も東北出身ですが、東北にとって大変なプロジェクトと思っております。これに希望をかけているのは青森県だけではございません。そういう意味からしますというと、多額の金がかけられて、そこに大きな夢があったことは、お互いが非常に希望を持ってこれを見守ってきたわけです。その間において、時勢の変化等々もあって若干の変更のあることは当然やむを得ません。 このたびの揚油作業が長引いたというお話がありましたけれども、これは…

自由民主党運輸大臣1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○長谷川国務大臣 基本的には国鉄の赤字、毎年の最大のものは貨物でございます。そういうことからして、とにかく荷物そのものが少なくなっている時代ですから、合理化によって赤字をなくそうというところに基本を立てて、奈良県の場合もいろいろありますけれども、それはコンテナ化によってそういう救済なり話し合いをしてもらうようにお願いしておるところであります。

自由民主党運輸大臣1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○長谷川国務大臣 それは、まだ第二次交通線に対しての回答がありません。そういうことからして、そのおくれを見ながら、一方また、貨物の問題があるから一応ここで貨物の方だけやりながら、しかし、いまの第二次交通線の問題は原則として残っている。その場合には、また期間が来た場合にはお考え願わなければならぬ、こういうふうに思います。

自由民主党運輸大臣1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○長谷川国務大臣 最後はあなたと同じような結論でございますが、しかし途中は、いまの四千人以上ないというふうな第二次交通線に入った、そのことを踏まえながら、今度、貨物の問題が一応延びている間に将来の問題について御協議願いながらひとつ合理化に進めてまいりたい、こう思っております。