長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川国務大臣 非常に貴重な御意見をお伺いできましたから、これは私の関係する部面は入念に調査してみたいと思います。ただ、その場合に、何さま相手は企業でありますから、政府が若干投資しているから権限が私たちにある、こういうことで言うているのですが、向こうは企業としてやっていることでありますから、ときに余りやかましく言うことによって、企業努力というか、つまらぬ統制経済、官僚経済みたいな萎縮するようなかっこうになったのでは、これは商売とすれば…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川国務大臣 こうした問題が出たことをきっかけに、全部洗い直して調査をいたしましょう。そして、いかにしていい品物が買う方々の手に渡るか、民間の活力が出てくるか、こんな観点から研究してまいりたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○長谷川国務大臣 どういう計算で二億何千万になるか、そしていまどんな形になっているか、その会社関係のものを調べて、余り社会的な非難を受けないような姿勢にリードしてまいりたい、こう思っております。
第100回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 総理並びに関係閣僚から大体答弁がございましたが、私は国鉄に関係する運輸大臣として、このたびの統合法案についてお答え申し上げます。 とにかく国鉄の従業員というのは組合が非常に小さい、そういうことからしますというと、先ほど質問者も言われたとおり、成熟度が非常に強いために、来年度あたりはパンクして共済の金が払えない。こんなことから、これを国家公務員、そういう方、公共企業体、これが一緒になって救済してやろうというところ…
第100回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 国鉄共済年金財政の悪化の原因等々については、総理大臣あるいは大蔵大臣等からお話がありましたので省きます。 問題は、国鉄共済年金財政悪化が以前からわかっていて、いまから先はどうなるか、こういうお話でありますが、国鉄共済年金財政の悪化は、何といっても、他の年金を上回る財源率の引き上げとか追加費用の繰り入れなどの変更で措置を講じてまいりましたけれども、年金財政の収支均衡に努めてきたものの、しかしながら…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○長谷川国務大臣 人間が生きていくために、いろいろな場合を想定して研究は必要でございます。そのうちの一つが、いまお話のある炭酸ガスもふえるということでございます。南極が溶けてしまうと八メーターも水がかさ上げする。私は、二十一年前に南極に行ったときにそういう話を聞きました。そして、イギリスの地理学会の雑誌にもそのことが書いてある。そういたしますと、ちょうどニューヨークの自由の女神の鼻のところまで水が上がる、そういうことですから、非常に世界…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○長谷川国務大臣 ことしも二兆円の赤字が出た、いままで十八兆円ある、こういうことですから、これは国会、それぞれの方々がいろいろな立場から、これは大変なことだというところに国鉄再建が生まれているわけです。 その方法としてどうするか、これはなかなか大変なことでございますから、国鉄再建監理委員会というものをつくって、その方々にひとつ提言してもらう。その提言は私たちは政府としても実行いたします、こういうようなことからスタートを始めているのが今日…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○長谷川国務大臣 あなたが羽田の使用料について御発言されている記録は全部拝見しております。おっしゃるとおりでありまして、その中身がどうこうということは私もよくわかりませんが、それは後で事務当局から説明させますけれども、ちょうど五十九年度は改定期ですから、そういうときに一斉に作業するように指示してあります。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 大韓航空の撃墜された原因というのはなかなか大変でございますから、ぜひひとつしっかりと御究明願い、その場合にまた私たちが出席するようなことがあれば、これは委員会の問題としてお決めいただけばいつでも出てまいります。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 究明ができれば何よりだと思います。そういう上に立って主張することは非常に強うございます。しかし一方また、それを持っているわけにもいかない賠償の問題がございましょう。そうした問題も片づけあるいは推進していくということも必要じゃないか、こう考えます。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) そういうこともあり得るでしょう。しかも相手は全部死んでおりますから、何ら証言する者はいないわけです。そして日本人がそこで二十八名もやられていますから、真相究明まで時間がかかるでしょうけれども、これはやはり努力をして熱意を示すこと、これが大変大事なことで、幸いいまICAOの諸君が日本に来て事情聴取をそろそろやっておりますから、いろんな機会においてですね、とにかく平和な人間が一瞬にして三百人近くがやられた。これだけ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 瀬谷さん、これは私はこの前あなたの質問にもお答えしたことがある。本当にミステリーだということを申し上げたんです。これはいまの航空技術からすると、ちゃんとINSが三基あって、それを見て乗っておる。乗ったら最後、一台が故障しても大丈夫、二台が故障しても大丈夫、こういうことでみんなどこの国の操縦士もそれを頼ってやっておる。それは全然故障していない。そして最後の瞬間まで室内は非常に平静の中に応答してきておる。それがばん…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 監理委員会が生まれまして、提言があり、それを政府が尊重するという姿勢はとっているわけであります。そしてその間いろいろ提言がありました。これは私は、私が運輸行政の責任者ですから、亀井委員会が私の上にあるとは思っておりません。そのアイデアを私たちがとってそれを尊重していくことが国鉄再建につながるものだ、こう思っております。この点をひとつ御理解いただきたい。 それから亀井委員会にお出ましを願うと。ああいう方々は皆忙し…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) そのとおりでございます。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、かつて反対したからいつまでも反対だということも大人げないんで、目黒さんの組織の動労があなたの御指導によって再建問題について大変前向きであり、先ほどあなたが総裁に向かっていろいろ提言された中にも、配転の問題等々もお互い考えよう、こういう御提言があることは大変な私は進歩だと思う。みんなが安心しておる。私は、組合の働く諸君には愛情を、組織には尊敬を、こういうことで労働大臣時代ずっとやってきました。ですから、総裁…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 先に航空局長、経過を。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) そこで、いま航空局長が説明したように、閣議了解事項で国際貨物ということはやってもよろしいようなことが書いてある。 それと同時に、これを見て、関係者、発起人がいろいろと寄り集まって、長い期間かけて申請などをしている。そして今日まで約七、八年かかって、従来ともそれがペンディングになっておりましたが、私は貨物が世界的にどんどん伸びているときでもあるし、日本からでもICなどのものはほとんど貨物で運んでいる時代であります…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 目黒さんがおっしゃったようなことはだれしもがみんな、薄い濃いは別として、心の中に思っていることだと思います。 私のところにも貨物航空を申請している諸君が役所に陳情に来ました。そのときに、私も運輸委員会におりまして多少のにおいは知っておったから、あなた方は仮に貨物航空が認可され、だめになったときに、一般のこういう航路を飛ぶ、そちらの方を希望するなんてばかなことはないでしょうね、そういうだめになったときに次のことを…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 桑名委員と同じでございます。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) こういう機会にいままでの足りないところ、不足しているところに全部が気がついて、それに協力して推進して、将来の事故、これを防ぐという雰囲気が大事だと思います。日本としてもそんなものに大いに協力をして推進したい、こう思います。