長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 昭和五十六年度日本国有鉄道の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十六年度における日本国有鉄道の運輸成績は、前年度に比し、旅客輸送人キロは約一%、貨物輸送トンキロは約一〇%とそれぞれ減少となりました。 運輸収入においては、旅客収入は約七%の増加となりましたが、貨物収入は約六%の減少となりました。 以下、収入支出の内容を勘定別に御説明申し上げます。 まず、損益勘定におきましては、収入済み額は四兆…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 臨調でいろいろ議論があったと思いますが、あった原則は民営分割、そして再建をしたい、こういうことでございまして、恐らく、どういうケースで長期債務をどうこうするという一つ一つのケースについては私はまだ話が出ていない。しかしながら、この法律が通って監理委員会が生まれた場合に手をつけなきゃならぬことは、いままでの経営形態である公社ではなかなか能率が上がらぬ、そこで経営も変えようじゃないかということが一つと、その場合に、…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 青木さんが先輩としていろいろ国鉄のことを考えておられることに敬意を払います。 先ほど宍倉君から説明がありましたけれども、最近国鉄が、労働組合が非常によくなりました、こんな話が出ているわけです。私はよくなったことを認めております。何といっても、最近は九〇%以上がよくなった、そして能率も上がっている。こんなことでございますから、問題はやっぱり国の金の入るそういうところが一生懸命やっている姿というものを国民が歓迎する…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 総裁が答えてしまいましたけれども、予定しておったところの輸送計画ほどお客さんがなかったこと、あるいはまた、きのうか、ここで話がありましたが、たとえば東京と大阪の間の貨物は、国鉄の積み取り率がわずか一%に足りるか足りないかというふうなことで全部計画が外れてしまった、それにどう合わせていくかということがいまからの問題じゃないだろうか、こう思っております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) いずれにいたしましても、先生のおっしゃったような結論というものは、この監理委員会が生まれたときに縦横無尽の議論が出て、その中から一つの結論が出てくる、こういうふうに考えます。そこを私たちよく見てまいりたい、こう思っております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) どうも議論が私は二つに分かれているような感じがするのです。いままでの国鉄を論じながら何もかにもいままでのままでいいのだ、そういうふうな発想から出てくるような議論と、やっぱりこんなに未曾有の危機でどうなるかわからぬという国鉄、これを何とかしなきゃならぬというそういう議論と二つありまして、私聞くところによると。そこで、監理委員会というのが生まれた場合に、従来も勉強してもらったことでもありますし、そしてまた国鉄という…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 大きな議論としますと、青木さんが申されたことはよく理解しているつもりであります。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 私もかつて労務を担当したことがありますが、そういう面からするとやはり自主的なものを与えなければぐあいが悪い。何もかにも不動金縛りで縛られた中では、幾ら国鉄の中央の諸君が頭がよくてもなかなかできない問題がたくさんあった、だから時勢の変化に対応できないでばたばたと後退せざるを得ない面があった、こう思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 何さま、最近の経済情 勢というのは刻々と変化をして、とてもお互いの知恵でははかり切れないものがあるわけです。一つの総合交通体系でずっとシステマチックに縦割りにして片づくようなものじゃないところに計画の変更ということがずっと起こるわけでして、その辺上手な協調をどうとっていくかというのがいまからの大きな物流界の問題でもある。問題は、その間にこちらの方で知恵を出して工夫して、ニーズにこたえ、向こうの希望を先取りすると…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄総裁が申されたこと、御自分の方の問題として監理委員会にお願いしたいという赤字の問題等々あるわけです。そしてまた、私たち全体としても国鉄というものをつぶすわけにはもちろんいきませんし、これをやっぱり能率的にやることによって国民の信用と負担を軽減させる、こういう大きな問題がありますから、ここまで御議論いただいて監理委員会が生まれた場合には、こういう御議論をその場によく上通させて、関係者は恐らく出席することですか…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 昨年、私はアフリカのザイールに行きました。ザイールには三百九十億円日本が経済援助をしております。そこへ見に行ったわけじゃありませんが、目的じゃなかったが、そういうことをやっておるというので現場まで行きました。そうすると、国鉄の幹部がその国に行って、まさに治安が悪い。朝に物を置けば盗まれる。盗んだ物を取ってくると、まただれかが持っていく。そういう中に苦労して、一方はなかなか政界も大変らしくて、賄賂がなければさっぱ…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 北海道が通常言われるようなケースならばとても採算がとれないだろう、こう言われたわけでありますが、そういうこともあろうかと私は思います。いずれにしましても、さてそうであっても、この再建委員会が生まれまして分割民営で計算を始めるという、その計算の中に大ぜいの方々がデータを出すでしょう。そして、従来の効率をいかにしてよくするかというふうな積み上げの中にいろいろな私は議論が出てくるのじゃなかろうか。それらを最初からとに…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 受け皿、どこをどうするかというふうな話は運輸省の中にはございません。何さま、臨調がいままで二カ年かかってつくった案から初めて国会にこういう監理法案というのを出して、そして皆さん方の御審議をいただいている段階でございますから、具体的作業をするいとまも余裕もございません。 いずれにしましても、先ほどの慶應の加藤さんのお話のように、あれだけ強い意志で臨調で議論されて、そしてそれが国のためになる、あるいはまた国鉄のため…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 監理委員会が発足して、そこで自分たちの原則に基づく案をつくってくれることだろうと思います。私どもの方はそれを見て、そして時には資料を提供したりいろいろなことがあるでしょうが、それを見ないことには話になりません。そしてみんな、国鉄の従来の経営形態ではおかしい、能率が上がらぬ、これはしっかり経営形態を変えようという気分では、御議論されている方々はそれぞれの立場があるかもしれませんけれども、大体において一致していると…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 第二のロッキード事件とか、そういう話が出ましたが、そんな忌まわしいことは私たちの周辺から出ないようにがんばりたいと思います。 いずれにしましても、この委員会が始まって以来、それぞれの立場がありますけれども、御熱心に御審議いただき、その御審議の中には大変参考になる問題もございます。それらを体して将来ともに国民が期待しているところの国鉄の再建、これに向かって邁進していきたい、こう思っています。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) こういう時代でありましても、ことしは地方のバス、こういうのには補助金をよけいもらっているわけでありまして、みんな切られればだめになるということでなくして、その点に対する行政の手当てというものはしております。一般的ないまのような傾向があるかもしれませんが、この辺は行政の手当てによってカバーしていく、こういうことです。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 緊急措置、多少研究していることも知っておりますけれども、何さま国鉄の財政が本当に大変なことでありますから、やっぱり一遍みんなで真剣に全体で考えるチャンス、しかしその間といえどもいろいろまた手があると私は考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) 日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案につきましては、慎重御審議の結果、御採択をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 また、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に体し、その実現に努力してまいる覚悟であります。どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 航空問題は、わが国の空を飛ぶわけでございますが、空は無限に広そうでございますけれども、どこの国の飛行機も、どこのルートを通るかというのが共通に決まっているわけであります。そういう意味からしますと、アメリカの飛行機が日本の空を飛ぶ場合でも、どことどこは飛んでもよろしいというふうに話もしているわけでして、アメリカであるからどこを飛んでもいいという形にはなりません。また、それが大事なことだと私たちは思って、一つ一つのケースに…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 アメリカ関係の話でございますけれども、やはり日本の空を協定によって飛ばしてやることですから、その協定が破られることによって日本のほかの飛行機、日本の中に不安があるようなことではかないませんから、この辺は十分チェックし、そしてまた話に乗ってもらう、これだけの自主性を私たちは持ちたい、こう思っております。