長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄共済年金の財政が今日のように悪化した原因というものは、諸物価の高騰に伴うところの大幅な年金改定によるほか、国鉄職員の年齢構成のひずみによる年金受給者の急増や、合理化によるところの職員数の減少があることは否定できません。 しかし、より基本的には、国鉄共済年金が国鉄という一企業の年金制度であるために、その企業が受けた社会的、経済的諸要因によるところの変動を直接的にこうむらなければならないという、そのことが大きな…
第98回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(長谷川峻君) 玉置さんにお答えいたします。 御指摘のようにいろいろな御意見がありますけれども、国鉄共済の財政悪化の根本的な原因は、やはり国鉄共済年金が国鉄という一企業の年金制度でありますから、その企業が受ける社会的なあるいは経済的な要因というものを真っすぐに受けるわけでありまして、それが今日に至っておりますから、ことに今日、私は国鉄関係の大臣もしておりますが、こういうときに、六十年度ではもうすでにパンク寸前と言われたときに、…
第98回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 満州から引き揚げた人々もおったということ、あるいはまた終戦後いろいろな人々を国鉄が抱えた、そういうことも大きな原因ですけれども、問題は、企業が小さいですから、年金の赤字が年々大きくなる。ここを今度改正するためにやるところに大きな意味がある、こう思います。 追加費用の問題は、これは前からの話でございまして、相当大きくなっておりますから、今度国鉄監理委法案が通過した暁に、その場所において御審議を…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) まず第一に、この国鉄監理委員会法案は、自由民主党の独裁体制をつくるものでもございません。さらにまた、このことによってお互いがやろうとしていることは、いままでできなかったいろいろの問題があったものを、この際はひとつ国民全体が国鉄の問題に対して、PRし、よく理解をしておりますから、そういう面において一つ一つの法案について御研究を願うというところでございまして、六回もいろいろなことがいままでできなかったことは、きょう…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) モータリゼーションとか構造的な変革のあったことに先ほど触れなかったことは、この際つけ加えておきます。 何といたしましても、日本ほど自動車がこんなに急に発達したところもないわけでして、ここ十年間のモータリゼーションというものが至るところの町村に及び、それがまた鉄道離れ、国鉄離れをさせたことも事実でございます。そういう中に、いかにして大都市間の輸送とか最も必要なところに重点的にサービスをしてよくやるかというふうなと…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) これはやっぱり監理委員会が生まれたときにそちらの方で御研究いただくものだろうと私は推察しております。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 私が直接答申をいただいたわけじゃございませんけれども、いまの制度を効果的にした場合にはどういうふうなシステムになるかというのが言われておって、それが七ブロックになるのか四ブロックになるのか、そこまでは私は存じ上げておりません。いかにすれば効率的な運営ができるかというところに重点を置いて考えているというふうに聞いております。 なお、足りないところは、事務当局が私以上に詳しいかしれませんが、そちらの方に聞いてもらっ…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) いま局長が御説明いたしましたように、一昨年つくった計画でさえも、お客さんの落ち込みやら貨物の激減からしますというと、当然に計画を見直さなきゃいかぬ、このままでやったならば大変なことになるという社会的情勢の中に国鉄があるということ、これをいかに今度改善していくかということがいまから先の問題であるということを御理解いただきたいと思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 監理委員会がどういうことを考えているかは別といたしまして、やっぱり分割民営を原則として作業をする、これを私たちは認めます。 その場合に、やはり青木さんのおっしゃるように、いままで百年間やったことを手直しすることですから、大変そちこちにフリクションがある、不便さがある、このことだけは間違いないと思います。それをいかに円滑にやりつついままで以上の経営成績なり、いままで以上の労働効率を上げつつやっていくかということは…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生のお立場もございますが、私の立場もございます。何さま、この分割民営を基本原則として国鉄再建を図ろうじゃないか、こういうことで中曽根内閣が生まれ、また国民の御支持もそこにあるわけです。むずかしいだろうけれども、ひとつやってみよう、こう思っております。そんなところから、いろいろな御批判等々もいただきながら、いまから先も御批判の中に言われたものが効果的に上がるように進んでまいりたい、こう思っております。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) おかげさまで東北の場合は盛岡まで新幹線が走りました。東海道線と違って大分おくれましたが、その文化の恩恵に地方は喜び、そしていろんな国鉄離れしたものが国鉄に戻ってきたとか、非常な経済的効果が生まれております。それを見ましてでしょう、それから以北、青函トンネルができた今日であるから、何とかこのまま継続したいとか、そのほかの整備五線、こういう話が出ております。これは国土の均衡ある発展からしますと本当にやってやりたい気…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄は大量輸送には最も適しておる部門ですから、私はぜひそういう傾向にやってもらいたい。そしてまた、運送業者に聞くと、私たちのものよりも安く運ぶならば国鉄に持ってまいります、こういう話も出ますから、この辺の調整をうまくやってぜひ大量輸送としての貨物は伸びてもらいたい、こう思っております。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 大変むずかしい国鉄再建法案でしたが、皆さん方の御理解でここまで円満のうちに討議されてまいりました。ですから、これが可決された暁には、大事な法案であるだけに、やはり政府といたしましても、すばらしい方に委員長なり委員になっていただいて取り組む姿勢というものを出すべきじゃないか、こう存じているわけであります。 中曽根総理がずっと外遊でございまして、今晩あたりお帰りになる、こんなことなどもありますから、お帰りになった後…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 黒柳さんがおっしゃったとおり、ここまでやったことですから、やはりその期待に沿うてりっぱな人物に委員になってもらって、これを皆さんに早くお諮りしたいという気持ちは腹いっぱいございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) ほかの大臣に御協力を求めていないかという話でありますが、ここへちょっとおくれてきたのも、衆議院の本会議で実はわが国鉄に関係するところの共済年金の法案の御審議がありまして、いずれも私はほかの大臣からしますというとお願いする方の側でありますから、そちらの方に出席しておったわけです。 ここへ官房長官に来ていただいて、小柳さんがだんだんお話がある模様を私は拝見しまして、その中身はいざ知らず、こういうことだけはひとつ御理…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) いま青木さんのおっしゃったとおり、国鉄再建に一番注目していることは、労使の皆さん方が、経営形態まで変えて何とかやれという臨調の答申が出るときに、それにこたえる意味じゃないけれども、いかに自分の体質というものをきれいにして一生懸愉やっている姿を見せるかということだろうと思います。 皆さん方に御審議いただいたように、十項目の中の職場規律の確立、これが最近非常によくなったと皆さんからも褒めていただきます。私もそう思い…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) あなたから褒められたことはありませんが、国鉄の働く諸君の問題については一方ならず心を配っておるつもりであります。そして、こんなふうによくやっているという姿が、再建法案についても皆さんの御審議をいただくゆえんでありましょうし、またそこに希望も生まれてくる。 私は、自分の近くに駅がありますから、二、三日前も北鎌倉の駅へ行きました。駅長さんが私を知っている。やってきて、走っている姿を見て、よくやっているなと思わず褒め…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) どういう内容のものかわかりませんけれども、この場において、あなた初め、おっしゃる精神が、国鉄を再建させたい、そういう意欲に燃えての御発言だろうと思います。これは閣僚とか閣僚でないとか別として、いま議席を持っている者は国鉄再建というのが本当に大きな課題じゃないでしょうか。自分の選挙区に行けばおかしくなる、首切られやせぬかという心配、陳情されたときの。貨物駅がまた一つなくなったというふうな話は選挙区を歩く者はみんな…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 監理委員会が生まれまして、内容をいろいろ御討議される場合に資料を提出したりする人々もあるでしょう。私も所管の一人でございますから、ことに皆さん方と一緒に国会の立場からこれを御審議申し上げた者といたしまして、できるだけいろいろな話も聞きつつ、そしてまたほかの方々とは別に国会議員の感覚で物を見ているものなどを御報告申し上げて万全を期したい、こう思います。 従来、とかく決議して一年以内にだめになったという話が出ており…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 監理委員会の中身まで入って御心配いただきます御審議、私は結構だと思っております。 大事なことは、やっぱりそういう累積債務、赤字をどう処理するかということが、どんな監理委員会が生まれても、分割民営が前提であってもそれは大きなテーマだろう、こう思うのです。 私は、生産に通ずるところの借金というものはそう苦にしない。たとえば、さっきも東北新幹線あるいは上越新幹線があるという話が出ましたけれども、投資して、いまは借金で…