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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 労政局長の答弁の中にもありますように、やっぱり多少は前進していることも御理解いただきたいと思うのです。大蔵省と労働省の間において政府関係特殊法人の労使双方についてのアンケート調査あるいはヒヤリングを行なうなどをやって給与改定の根本問題について検討をやっているわけでありまして、私も実はこの政府関係特殊法人労働組合協議会からの陳情書をいただいて読んでおったところでありまして、いまここで議論の出ましたことをあらためて研究の材…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 私は先ほども申し上げましたけれども、労働者の勤勉というものは日本の宝だと思っているのです。そして何べんとなく、いやな顔もしないで、どういうことがあってもパイプの役割りをしようということでお目にかかっております。そしてまた、おっしゃることなどもほかの方々にもお伝えなどもしているわけであります。ただ、このたびの国民春闘、大橋さんたいへん御礼賛のようでございますけれども、各社の新聞社説は、ほんとうにこれは違法スト、政治スト、…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、こちらのほうも国会あるいは政府の皆さんでお考えいただき、またああいう労働団体の方々が反インフレというところで谷間の方々の問題にまで触れてこられる。事実私たちもそれだけ痛感していることですから、たとえば百三十億を出す、御承知のとおり六百八十五万人、労働省関係ですと十二万八千人の失対就労者、こういうことをやるわけですね。しかしそれが三百億でなくちゃいかぬと言うてずっといるわけですよ。だか…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 問題が平和のうちに、国民的視野に立って、そしてお互いが相寄り相助ける姿において解決できることを心から願っているものであります。

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 日本はほんとうに何でも新しいものをどんどんやろうとしておる。私も二、三日前に朝トレーニングに行ったときに、大手町の地下街に入った。ところが、中を自転車で飛ばしているのですね。びっくりしました。しかも、役所のほうで聞いてみますと、日本全体でこういう地下街に一日に千二百万人の人間が出入りする。まさにこれは、せんだって熊本のデパートの火事のときにも閣議で出ましたけれども、デパートの火事でもあれだけ、もし地下街にあんなことがあ…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 やはり私は国会というものはありがたいと思うのです。こういう問題をあなたからお取り上げいただく、私のほうが労働者を守るという立場からいろいろ作業しておった、そういうことと、今度はほかの役所が一体どういうふうになっているかというふうなことがここで指摘されるわけでありまして、まさにおっしゃるとおり千二百万の方々が出入りするということであり、しかもこれが三大都市にほとんど集中しているということでありまして、いずれまた中都市、福…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 大橋さんはアイデア賞をすぐにもらうという話がありますが、まさにこれはすばらしいアイデアだろうと思います。私も皆さん方の国会の御議論はむだにいたしません。そしてまた私もそういう立場にありました。でありますから、さっそくこれは何かの機会に関係閣僚に話をし、そしてまた関係の局長諸君があらためてこういう会合をもって問題を見詰めていって総合的な対策をとるようなきっかけをつくりたい。そういう意味で、ほんとうにすばらしいアイデアに対…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 前の社労の委員会で、先生から身体障害者の雇用問題が出まして、私と局長が答弁に立ったわけでございますけれども、あの際に、ことに五百人以上の事業所が非常に成績が悪い、こう私たちのほうで御答弁申し上げましたが、ぜひともひとつ労働組合のほうの御協力を求めるべきだという御意見が出されまして、私はすばらしい御意見だと思いまして、直ちにアクションを起こします、こう実は御答弁いたしました。ちょうど幸いと言うてはあれですけれども、ちょう…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○長谷川国務大臣 私のほうでお願いして、長いことかかってできた調査研究会の結論でございます。そしてまた、権威者の方々が長いレンジでものを見てのことでございますので、その意見を尊重しながら、それを私たちが実施していくのに努力するというところに私たちの使命があるのじゃなかろうかと思います。先ほどから申し上げましたように、いまからは高年齢者の社会でありますから、ぜひともそういうところを実現に邁進したいと思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) きょうは三月二十六日で、おっしゃるとおり、第二波のストライキが行なわれているのであります。先生お尋ねの、当事者能力がないのに会っているのはおかしいじゃないかという御質問でございますけれども、労働大臣といたしますというと、何といいましても勤労者の皆さん方のいろいろなお話を聞きもし、また、その気持ちを理解していくことが日本将来のためにも大事だと、こう考えておりまして、時に労働四団体の方々と総理大臣とお会いいただき、…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 労働者の財産形成制度が始まって、まだ二年でございますけれども、二百四、五十万の方々が労使協約によりましてこれに入っていただきまして、そういう方々が将来ともに夢を持ち、貯蓄をしていくというところを推進していきたいというのが私たちの仕事だと思ってやっている次第であります。

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま国会にまた提案してお願いしているわけでございますけれども、マイホーム一つに限定いたしますというと、今度は、まず第一、利子のかからぬのを、いままで百万円のものを五百万円にも上げ、あるいは税額控除を三万円だったものを四万円までも上げもし、そして七年間貯蓄して、そのあとでは、いままでもやっておりますけれども、さらに特別に二倍以上の融資をしてもらって、そういうふうなところにずっと将来マイホームをほんとうにおやり…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 建設省のどなたかがそういうふうな試算を出したということはございますけれども、いまから七年も八年も、その試算のように物価が高騰していくというふうなことを防ぐためにいま徹底的にやっているわけでありまして、私は、七年間もいまのような物価が高騰していくようなことであったならば日本はたいへんなことになる。でありますから、七年間たったあとでは住宅金融公庫が特別に二倍以上の金も低利で貸してやる、そして一方では、いま建設省とも…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) いまからの賃金あるいは物価高騰の場合には、いまのように二十万円とかいうふうなものをまた時によけい貯蓄されるという事態もあるでしょうけれども、問題は、やはり物価高騰を押えていき、そうしていま計画されているのを推進していくような方策をとることがほんとうに大事なことと思っております。いまいろいろな方々がいろいろな案を出しておりまして、時には、財形貯蓄などは何にもならぬから、もう貯金はやめろというような話もありますけれ…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 原子力発電、核燃料加工関係の労働者の健康管理についての御質問でございますが、非常に大事なことでございます。労働省はこういう諸君のために、労働安全衛生法、それから省令に基づく電離放射線障害防止規則、こういうものによりまして、その事業者に対して健康診断の実施と事後措置、被曝量の管理、管理区域の明示、放射性物質にかかわる施設の構造、規則、退去者等の汚染検査等の措置を講ずべきことを義務づけておりまし…

自由民主党労働大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 私もいまのお話、前に部長が申し上げたように、いままでそういう報告はなかったというふうに私自身も聞いておりますが、先生からただいまの具体的なお話がありましたので、さっそく調査さしてみたいと思っております。 私のほうからいたしますと、定期健康診断については、法定項目のほかに、尿中の放射性物資の測定も実施いたしており、健康診断の総合判断において、異状のある者はいないという、いままで実は報告をいただいておりますので、さ…

自由民主党労働大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(長谷川峻君) これは私も、ただいま経済企画庁長官が申されたように、日本ではナショナルコンセンサスをとることがむずかしいし、わが内閣としては、所得政策を採用する気持ちがないということに理解しております。

自由民主党労働大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(長谷川峻君) 日本の古い労働運動の歴史は、ただいま大竹先生がおっしゃったことに象徴されると思っております。その時代は、政府が一生懸命やってそういう労資協調会等々でいろいろとあっぜんを願ったわけであります。しかし、終戦後の日本、これだけ労働運動が盛んであり、また組織率がイギリス、アメリカに負けないだけの組織を持っている今日は、それだけに政治的、経済的、文化的に組合の諸君もまた責任があるわけであります。 そこで、今日の中労委は、…

自由民主党労働大臣1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用保険法案について、その趣旨を御説明いたします。 現行失業保険法は、第二次大戦直後の経済混乱を背景に深刻な失業問題に対処するため、昭和二十二年に公布、施行されて以来、わが国の雇用失業対策の柱として、重要な役割りを果たしてまいりました。しかしながら、この間に、わが国の雇用失業情勢は、若年層を中心に急速に労働力不足の傾向が進むなど、基本的変化を遂げるに至っております。今後におきましても、長期的に見て、若年労働力を…

自由民主党労働大臣1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 第一番は、給付日数、若年者の給付切り下げ等でございますが、私たちの雇用保険法案におきましては、若年者の再就職が容易であるのに対して、高年齢者の再就職はなかなか困難でございます。そういう労働事情にかんがみまして、今後における人口構成の高齢化を考慮して、原則として、年齢等の就職の難易度に応じて所定給付日数を決定するということでございます。若年者の場合でも、その受給実績や若年者の労働力需給の逼迫の…