長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 第一番は、失業雇用情勢が量から質へと基本的に変化を遂げたという認識はおかしいじゃないかということでございますが、まさに、昭和四十年までわが国の失業率というものは一・四、ほんとうに完全雇用でございます。そしてまた、こういう石油危機といわれながらも、一・七が求人率でございます。そういうふうにしておりながらも、こういう石油危機等々のこともございますので、量的にはこんな情勢でございますが、さらに、お…
第72回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 まず第一番は、給付率を八〇%に引き上げるべきだというお話がございましたけれども、これは他の社会保険と違いまして、算定の基礎となる賃金の中にはボーナスやら臨時賃金なども入っておりますので、定期給与と比較した実質的な給付がもうすでにかなり高く入っております。したがって、高額所得者の給付率を引き上げるには限界がありますので、この法案に出ておりますように、上のほうに薄く、下のほうに厚いというこの給付…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 繊維関係の問題は、私のほうとしますれば離職者を出さないこと、こういうことからしでいろんな問題を、すぐそういう地方がありますと安定所を通じて全部追っかけているわけであります。市況対策、資金難等々で苦しんでいる中に、わずかにいま救いがあるとしますというと、時間短縮、求人手控え等々でありまして、一時帰休のところがありますが、そういう事業所に対して、一部では一〇〇%補償しているようなところもありますが、三、四年前に繊維…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 労災ということになりますと、ただいまの岩佐さんの問題は私のほうには全然いままで報告がありませんです。大体労災の場合は、それが業務上の災害であるかどうかという認定があってはじめて私のほうは発動するわけでして、その事前の問題がいまあるわけでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) その前に、(「いまのは認めるか認めないか答えればいいんだ」と呼ぶ者あり)それが業務上の災害である場合には、私のほうでは認めます。しかし、まだそういう問題が私のほうへ来てないんです。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) この問題については、きのうからお話のありましたように、労働省といたしますと初めてのことでありまして、岩佐さんの問題についてはいままで地元の局長のほうにも報告がありませんので、私のほうから実情を聞いております。そしてそういう書類が参りましたならば、それを検討して、それからの態度ということでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) そこで、こういう機会ですから、気のついたことを申し上げておきます。 私のほうでは、業務上の疾病が発生した場合には、当該事業者は、労働者死傷病報告書を遅滞なく所轄労働基準監督署長に提出することになっている。また、業務上の疾病にかかった労働者が、労災保険による給付を受けようとするときには、所要の請求書を所轄の労働基準監督署長に提出しなければならないと、こういう規定がありますけれども、先ほどからお答えしたように、岩佐…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどの保障法案は、私のほうでもお待ちしております。ぜひひとつお出しいただいて、参考にさしてもらいたい。 それから、いまの休業期間中の生活安定については、専門家で研究もしておりますが、だんだんと考えてまいりたいと、こう思います。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 総理大臣、大蔵大臣から非常に前向きな話が出ましたが、私のほうとしますと、夫婦ともどもに働いた財産でございます。そういう意味から、前向きの姿勢をとりながら、また大事な経済制度に関係いたしますから、総理府のほうに調査会をつくりその結論をお待ち申し上げると。 PRのほうにつきましては、我妻さんも書いておりますが、婦人団体に対して、制度の改正もいいが、そういう慣習をつくる運動をしてくれと。マイホームとかマンションなどで…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) 社会福祉施設における労働条件の確保については従来からも監督してきたことでありますが、本年度は特に看護婦さん、保母さん、その労働条件、それから休憩休日、そういう法定労働条件について実態を調べました。なかなか違反が多いので、いまから先もこうしたた条件の確保のために関係各省と連絡をとりながらしっかりやってまいりたい、こう思っております。 なお、数字のかれこれについては、お話がありますれば政府委員からお答えさせます。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 ILOではわが国は三十一条約を批准しております。一国当たりの平均批准数は大体三十二ですから、日本も国際的になってきておりまして、まだいまからの問題については、関係政府委員からお答えさせてよろしゅうございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) ちょっと政府委員からお願いします。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) 昨年、二つ、ILOで条約批准してなったわけです。今国会ではまた業務災害の場合における給付に関する百二十一号条約を批准いたすべく、この国会に提出しているようなわけでありまして、いまから先の問題になりますというと、先ほど外務大臣からお話がありましたように、やっぱり国内においておおむね実施されているものがありますけれども、細部についてまだ若干の問題等々あるということで、それらについて今後検討を進めて、そういう国際外交…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 ただいま総理からもお話がありましたが、ことしの春の賃金問題は非常に大事なことでして、まさに、ときには第二の国難じゃないかと。こういうときにあたりまして、総理がいち早く、衆議院の本会議において、労働四団体にお会いいただくと、こういうお話がありまして、それがその後マスコミあるいは経済団体との会合などが先になりましたけれども、ようやく十年ぶりに実現されたというふうなことでございます。そして、その間の話…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 非常に大きな問題でありますだけに、先ほど先生がおっしゃった臨時行政調査会の答申——昭和三十九年です。このときは、公社職員については、「審議会を設けて、労働基本権の拡大を争議権を与える方向で検討し、特に、公社側の当事者能力の確立をはかること。」として、また、五現業職員については、「三公社と同様、具体案を検討すべきである」としておりました。そして、これはそのまま審議会が設けられておりませんで、御…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長谷川峻君) まだその推定は聞いてもおりません。そこで、先ほど総理もお答えいたしましたけれども、こういう時期でありますから、特別に勤労者用の生活関連物資、こういうものの価格政策というものを強力に推し進めるようにお願いもし、また内閣全体が取り組んで、勤労者の生活安定に懸命に努力しておるところであります。
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま総理から詳しく御答弁がありましたが、今度の春闘は私たちは第二の国難、すなわち及ぼす影響が国民生活、あるいは全般的にたいへんなことだ、こういうことから、総理にはまず経済界の代表にお会いいただき、さらにはまた労働四団体の方々にもお会いいただき、そして、そのあとは私はじめ各閣僚がそうした労組の代表諸君に全部お会いして、ただいま総理が申し上げたようなことが私たちの気持ちである、こういうときにこそ国民の連帯感でほ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 昭和四十九年度一般会計及び特別会計予算中労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は、一千九百九十三億七千六百二十七万二千円で、これを前年度当初予算額一千六百八十八億一千七百八十六万七千円に比較いたしますと、三百五億五千八百四十万五千円の増加となっております。 次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、失業勘定及び徴収勘定に区分されておりますの…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 物価をいかに押えるかということはいま最大な命題でございまして、国会の御審議もそういうところにあると思っております。でありますから、物価を押えることに重点を置きながらも、一方いまのような消費者物価が勤労者に及ぼす影響については、深甚の注意をしながら見守っているところであります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 私は、いま大出さんがおっしゃったように経済情勢その他たいへんな、このたびの春の賃金改定は第二の国難とさえ実は申し上げているわけであります。ですから、そういう総合的な大事なときでございますから、まさに労使が国民的視野に立ちながら、そして円満なうちに話し合いがつくようにやってもらいたい。そのためにこそ、いまだかつてないことだと言われておりますが、昨年就任以来、労働四団体の方々と総理に会っていただき、あるいは各大臣にいろいろ…