P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 原則論といたしまして、労働基準法第九十二条は「就業規則は、法令又は当該事業場について適用される労働協約に反してはならない。」と規定しておりますから、憲法無視のような話をかりにしておったとするならば、それはいけないことでございます。各家庭においても、いまでも、亭主関白とかいろいろな話など、けしからぬことでございますが、これは日常の話でして、原則論はけしからぬ、これだけははっきりしておきます。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 原則論は局長が申されたとおりでございますが、私たちはやはり先ほど御答弁申し上げたように、労働基準法第九十二条の「労働協約に反してはならない」というふうなことからしますと、いまのような具体的な例をこの席上おっしゃっていただいたことをよく研究、審査といいますか、そういうことをやらしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 まあ石母田さんの話をさっきからお伺いしておりますと、党活動が御熱心だということに対して、たいへんすばらしいことだと思うのです。朝早くずっと赤旗を配ったり、入党を勧誘する、なかなか、ほんとうにしっかりやっているな、ほかの党はどうしているかな、自分の党はどうしているかなということさえ、実は感じたぐらいでございます。これはまさに、こういうときにこそ、第二の国難は国民の連帯感で乗り切ってもらいたいという気持ちでございまして、何…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 石田さんが共済制度をよくおわかりになっておって、一年未満はかけ捨てみたいになって、そしてまた長くつとめておる方々にその金が積まれていく、この制度としてはよくわかる。それから中小企業者であるから、自分で退職金をなかなか出せないところにこういう制度がある。そこで一年未満の者がだいぶやめる者があるから、何かかけ損みたいになるんじゃないか、といって制度そのものをこわすというのもこれも困るが、しかしその諸君に何かかわるもので、そ…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 終戦直後非常にインフレで失業者、引き揚げ者、工場が全部こわれておって、みんながめしが食えない時代にスライド制というものがいろいろありましたが、最近そういうことばも出ておりますけれども、こういう制度にすぐスライド制がはたしてどういうものか、そういう基本についていままで検討したこともございませんが、せっかくのお話でございますので、五年目に洗う、こういう大事なときに、調査会などができるときの一つの話題ということにして研究して…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 おたくの竹入委員長も中国においでになり、皆さん方もおいでになって、非常に日中国交回復に御努力されていることは敬意を払います。私自身も実は十二、三年前に参りまして——引き揚げの問題が出ましたから私のほうから申し上げますと、終戦直後、海外から約二、三百万の者が引き揚げるために、国会の中に海外同胞引揚特別委員会というのが生まれまして、私もそこの委員をしたり理事をしておりました。ところが、戦後は終わったということで、委員会がな…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 私は、これは直接先生の御質問にはあれですけれども、引き揚げてくるときに問題が一つあると思っておるのです。それは、香港におきまして船便を待っておる、船便がなければ三十日も四十日もあそこに置かれることがあります。子供を連れた方々がすぐ故国に帰れるというのにかかわらず、三十日も四十日も香港に置かれる。その間のいらいらというのはたいへんです。でありますから、あそこにいる日本人あるいは総領事館などがあっせんして洋服を寄贈してみた…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 私は、社会労働委員会あるいは予算委員会、その他の場合もそうでございますけれども、先生が終始一貫社会保障について非常に御熱心な態度で御推進されている議論には敬意を払っているものであります。政府もやろうとはしております、それだけの官僚機構も用意しております、また財源もそのあんばいのために苦労することもありますが、時代時代の推移というものは、お互いのように地方を歩いて、人心あるいは生活を見ている者が吸い取る率が大きいわけでご…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 先日は、御期待に沿えないというおしかりなどもありましたけれども、国会の先生はじめ熱心な方々の御論議、さらにはまた金を出そうという場合には、総理はじめ私たちもお目にかかりまして、ひとつ百億以上何とかしようじゃありませんか。これは多いことがいいにきまっていますけれども、といって予備費の問題等々もあって、しかしそれを出すにあたりましても、従来社会保障のことについて非常に御心配いただきました大河内先生あるいは馬場啓之助さん、中…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 いまの一般的なお話、大蔵大臣、企画庁長官に先生が御質問された模様はお伺いしたことでございます。それらの話を踏まえながら、いまから先、私のできる問題について懸命にやりたいと思っております。 いまの予備費の問題等々は、先生からお伺いしたので、閣内で私まだ何も聞いてないからというかっこうのあることも御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 だんだんの生活保護世帯の具体的な問題、やり方等についてお教えいただいたわけであります。所管は、何さま国務大臣といいながらも、向こうはちゃんと厚生大臣が持っているものだから、そういうところになかなかむずかしい問題がありますが、私も問題の所在を理解するに非常に役に立ったことをお礼申し上げました、そうした話などが出た場合には、直接所管でございませんけれども、いろいろ議論をしながら前向きの姿勢をとるように進めてみたい、こう思っ…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 同和対策につきましては、先生がそこまでお話しのあることでもあり、五十年のことでもあり、私のほうでも内容を精査しながら御期待に沿うように推進したい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 数字のことでありますから、局長をして答えさせます。よろしく。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 先生おっしゃるように、国有林関係がわかっておりませんので、そういうことは非常に残念でございましたが、こういう大事なことでございますから、いまからずっとフォローさせるように私のほうからもつとめます。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 御心配の白ろう病の予防につきましては、たいへんなことでありまして、いま、先生御承知のとおり、一日に二時間作業をさせるようなかっこうにして、そういうことがなかなかこないようなかっこうもとっております。そういう意味の時間の制限、それから健康診断を内容とした予防対策をやっております。そしてこれをまたさらに指導してまいりたい。 治療につきましては、専門家の意見を聞いた上で、早急に治療方針を定めたいと思っております。 また一方、…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 ソ連、カナダのような森林国はやはり進んでいるというふうに私も感じます。そういうところで使って効果のある機械ということになりますと、それらを参考にしながら、先生のおっしゃったことを胸に含めて、いまからの白ろう病を予防して、国が林業労働者というものを守る方向に持っていく。私たちの役所は働く諸君に安全に働いてもらって、福祉の向上というところが念願でございますから、そういう対策をとってまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 厚生省に関係する温泉でございましょうけれども、やはりそういう意味では、そうした諸君を守るために総合行政というのが大事じゃなかろうかと思っております。労働省としてはそういう総合行政のたてまえから、いままでかりに五やったものなら、七、八、九というふうに推進してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 いまの労務班のことは、私も自分の地方に山もございますし、ときどき陳情なども聞くわけでございます。基本的には、作業員の常勤化については国家公務員の体系にかかわるなかなか困難な問題などもあることは御承知のとおりでございまして、慎重な検討を進めながら農林省と話し合っているわけであります。 一昨年の十二月に山添さんが会長をされている林政審議会から総理大臣あてに出された答申の中で、御承知のように、基幹的な要員については、その常勤…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、年によって常用化の人員が違いますが、先生の御指摘あるいは国会の附帯決議の趣旨に基づいて前進もさせておりますし、私も委員会その他の会合のたびに農林大臣等とも話をして、前向きにやってもらうようにお願いもし、私のほうも推進していることを御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 どんどん技術が進歩し、機械が進歩しますと、前に認定されたそういう病気がなくなることもありますし、あるいはまた新しく出てくる問題などもありますので、専門家会議にかけまして、そういうものを精査しながら時代の進展に即応したい、こういう前向きの姿勢であることをお伝え申し上げます。