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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 日本が重化学工業になった今日、いろいろそういう問題が出ておりますので、労働省といたしましては、労災病院の拡充、ことに北九州の労災病院が非常に評判のいいことは、私たち喜んでおります。しかも、今度は、北九州に産業医科大学というものを労働省がつくりまして、日本の重工業に対する予防医学、診療、そしてリハビリテーション、こういうものなどは、おそらく国際的な反響——そういう先生方もお呼びしなければならぬのではないかということで、労…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 産炭地あるいは北九州の失対就労者の方々から先生にもそういう手紙も来ておりましょうが、昨年年末に三日分働いてもらうワクを出しました。私のところにも七千枚ほど、飯塚地方のそういう方々から手紙が来ておりますのは、よく年末にやってもらった、ありがとうございました、いまから先もよろしくお願いしますという手紙が来ているわけであります。何といっても、物価を押えることが第一番でございますが、この年度末にあたりましても、三日分働いてもら…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 ほかの業種は労使が賃金をきめるわけであります。こちらのほうの失対就労者の場合には、北九州の市長をされたあなたもおわかりのとおり、三者構成でいろいろな問題を検討しながら、その基準によって賃金をきめるわけでありまして、それが今日一九・二%になるわけでありますが、いずれにいたしましても、将来いろいろの推移を見ながら私のほうも対処していきたい、こういうことを考えております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 それは労働省にそういう不都合なものがあったら承知しません。それから長い間審議会にかけて、そしていままでの失業保険の制度というものは消極的であるから、こういう高度社会、しかも高年齢層が出てくる時代においては、積極的な雇用政策ということで審議会の皆さんに長い間御審議願い、この際ぜひひとつ皆さんの御賛成を得たいので、本会議にまだ上程されていないことは残念に思っておるわけでありますけれども、悪いものではないということだけはひと…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 私は有沢さんあるいは岩尾さん、こういう方々が、従来の審議会とかあるいは調査会といいますと、机の上でいろいろなものを練ってもらうだけというふうに話に聞いておりましたが、ほんとうに自分で足を現場に運びながらずっと精査してもらった結果、りっぱな法案がここに積み重ねられたという自信を持っておるのでありまして、諸先生方がそれぞれ、あるいはまだ法案を提出しておりませんので、条項によっては御理解いただけない面があるのではないか。そう…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 大幅が困るのでありまして、御審議の間に話の出た問題についての問題でありまして、大幅というと、どこが大幅かわからない、具体的にどこということはないのですから。しかし、やはり議会政治でございますから、だんだんの御議論の中に、ときには誤解していたものが理解される問題もあるでしょうし、そういう意味で御審議をお願いして、ぜひ通していただきたい、こう思う次第であります。特にのっけから法案反対、阻止じゃなくて、議会政治を尊重される小…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 原案を出したものといたしましては、どうぞひとつ原案どおりお願い申し上げたいというのが、これは本音でございます。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 これは提案者の立場であることも先生ひとつ御理解いただきながら、御審議をお願い申し上げたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 何といいましても、いまからは勤労婦人が数がふえますし、またそういう皆さん方が安心して働けるようにいろいろ手当てをすることが必要でございます。そんなことで、いまの雇用保険法案の問題の中に、先生が御提案されたことなども私たちはよく理解しながら、法案の審議の間に、どういうふうになっておるか、だんだん聞きながら研究してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 事業主によって、そういう事業内の保育施設をやってもらうように私のほうではお願いもいたしておりますし、また雇用促進事業団によってその設置あるいは整備を促進してつくってもらっているところもあります。いずれにいたしましても、文部省の子供、厚生省の子供、労働省の子供という区別は困ることでして、ほんとうにそういう施設がどんどんできる方策というものをやっていくのが一番大事なことじゃなかろうかと思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 役所がいろいろ競合することによってときに問題が進んだこともございますが、ある一定の段階になりますと調整の必要もあろうかとも考えます。先生の昨年からおっしゃっているその議論など、まさにそういう時期であろうと思いますので、私のほうの関係者が、あらためて厚生省あるいはほかの役所とも相談し、さらにまた私が厚生大臣とも、こういう御議論が出たことでもあるからということでこの問題を研究してみたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 産業構造とすれば、多賀谷先生のおっしゃるような面が日本の一つの組織になっているということは、私も認めざるを得ないと思っております。そういう中において、大企業の諸君に社外工のような諸君が、しかも危険な作業もありましょうし、ある場合には比較すれば安い賃金などもございます。そういう問題をどうレベルアップさせるか、安全を守るかというところに私たちの悩みと申しますか、ただ法律でぱっとやるわけにいかぬところに問題があるわけでして、…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 従来の沿革などがよくわかりませんけれども、まさに農村でも二重構造であり、アジア的構造といわれたわけですね。昔は猪俣津南雄さんあたりの論文、私たちはそういうものを読んだのです。経済学的に申し上げるわけじゃありませんけれども、西ドイツなどはずっと一本の系例で、名前は中小企業であるけれども、形は中小企業であるけれども、スペシャルな品物をつくっておるから絶対よそから侵されないという、形においては完全に独立しているというふうな姿…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 日本の産業全体に通ずる大問題でございます。そしてまた、一方労働省のものとすれば、何といったって災害が、そういう業種、そういう関係者にあまりないようにしてもらいたいということと、またそういう諸君が特に不安定なものであれば常用化して安定した就職ができるように推進したいというふうなことですが、先生のおっしゃっていることは、産業構造全般の基本的な問題ですね。そういうふうなことでございますから、これは慎重にひとつ勉強させてもらい…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 ひとつ私も研究させてもらいます。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 これだけ多様化された社会、それからいろいろな変化をする社会でありまして、ほんとうに応接にいとまなしという感じです。その中に、多賀谷先生御指摘のような具体的な問題が出るに従って、いかに私たちの仕事が大事であるかという感じ方を持つわけであります。地方で日直あるいは宿直など、地方地方の実情がありまして、学校などにそういうものが行なわれておる姿などを見ますが、一がいに政府だから弁解するわけではありませんが、ときには法解釈の差異…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 多賀谷さんのおっしゃるような趣旨において十分検討してみたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 まあ大事な御質問ですから、私の役所にも同じような趣旨の陳情といいますか、請願が来ております。そこで、お答えいたしますけれども、いまおっしゃった三事業の四十九年度の予算単価においては、資材費が上昇しておる状況も考えまして所要額を計上して、御審議をお願いしておることは御承知のとおりであります。これらの事業は、いずれも失業者吸収事業であることに特別に留意をいたしまして、就労ワクを確保しながら事業の継続実施をはかることが最も必…

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 継続するということがまず第一前提だと、先ほどの答弁に対して御同感いただいたわけであります。問題は、どういう事態でも固定じゃございません。私は、やはり全体の問題としていろいろよく注目しながら、事態の推移を見守りながらやっていきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 いろいろな御意見がございますけれども、私、こういう非常事態であることは認めております。いわんや、そういう意味でこそ物価抑制というのはそれこそ超党派的、政府はもちろんのこと、超党派的で御審議いただいていることであり、また労働省の立場においても、各現場の役所に対して、物価抑制、それから労働者の生活必需物資、そういうものについては持別に値下げなりスローダウンするようにということをお願いもしているようなことでございますから、将…