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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 まず経過、形態、それは先ほど私が申し上げたような形でございますけれども、あの翌日からずっと東京の新聞というのは全部社説で、スムーズにいったこともあるけれども違法ストであるということを書いたのです。これはまずお互いが研究しなければいかぬ。そしていま先生のおっしゃるスト権の問題になりますと、これは社労の委員会においてベテランの先生方からときどき御質問もいただきもし、あるいはまた団体からも問題の提起があり、さらにはまた労働四…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 前段の御理解は先生からいただいたわけでございますけれども、いまのスト権の問題については、ただいま四つほど連絡会議で相談をいたしましたものを骨子にして、これはいまから先も検討してまいる、こういう気持ちでございます。

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 私は、そういう大きな問題が出ておりますが、その以前から労働団体の方々と、総理並びに各閣僚が、石油危機はじめ大事な問題がございますから、コミュニケーションを持つ必要があるのじゃなかろうか、こういう態度をとってまいりました。そしてまた、それが総理はじめ各閣僚と懇談会という形で、その際には労働四団体の方々が全部そろって出られまして、そこで新聞にも出ており皆さんもお手元にお持ちと思いますけれども、制度要求の問題、弱者に対する手…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 いまのお話の中に、年度末一時金、〇・三の問題ですか、それは私たちの話の中にはお出しになりませんです。しかしそのほかの問題はずっと出ております。そういうことは皆さん方からも話が出ておりますし、また組合の方々のお話のときには、これは日本は国会のあることでございますから、皆さんのお話は団交とか交渉とか、そういうかたいことなしにひとついこうじゃありませんか、こういう態度で実は話をしているわけであります。にもかかわらず、百三十億…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 先ほども申し上げましたように、団交でもないんだから、これは国会の議論を中心にしてやって、組合の方々がいろんな例などを引くことは、もちろんこれは非常に大きな参考にしていろいろな施策をやった、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 これは御案内のとおり、賃金問題には政府が介入はできませんし、するべきでもありませんで、まさに私は労使のそれぞれの考え方の中で円満に解決していただきたい、こういう感じ方で、政府の話がいままで出たことがないんじゃないか、また出すべきじゃないんじゃないか、こういう態度をとっております。

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 なかなかむずかしい御質問でございますが、私がいま一番心配しておりますことは御同様に物価の高騰、これが勤労者の生活に及ぼす影響でございます。そういう中でございますから、せっかくいただいた賃金の値打ちがまた下がらないような形が一番私たちがやることだろう、こう思っておりますし、パーセントの問題等々は、アナリストやスペシャリストがいろいろなことを言うておりますが、終始、政府は労使間のそういう賃金の問題に入るべきじゃないというの…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 いまのお話は全く同感でございます。私は、春闘共闘の皆さんと最後にお話を申し上げたときも申し上げたのです。握りこぶしを振り上げておいて、さあのめ、さあやめたというふうな形では、これは話がまずい、やはり平和なうちにコミュニケーションを持つのが、これはお互い人間社会でそれぞれ仕事をしていることでございますから、これはどんなときでも決裂という形をとらずに、私一人だけでもパイプ役になろう、こういう意味で人には、ときにはおたくのほ…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 ただいま労政局長がいろいろな判決例を引いて御答弁されましたが、そういう意味で、二月二十八日の内閣官房長官談話も、このような最高裁の判例に従ったものでありまして、政府としても従来から一貫してとっている立場であると存じております。

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 具体的な事例をあげられての御質問で、私たちが気のつかないものを一つ一つお話しいただいた——立場といたしますれば、私たちは勤労者を守りながら、しかも法律に違反するものがあればそういうものを警告しながら守っていく、この姿勢はずっと、いままでも御理解いただきましたが、いまから先もそういうつもりでまいっていきたい、こう思っております。 〔葉梨委員長代理退席、山下(徳)委員長代理 着席〕 局長にも、具体的な事例などをあげられたあ…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 ただいま御指摘のように五百人以上の事業所では一・一七%で、法定雇用率一・三%に及んでいないというのは非常に残念なことでございます。しかもその上に、おっしゃるように、従業員五百人以上のようなところではいまのように一・一七%、低率でございますので、私はやはりいまの時代にこそいろいろな問題において国民の連帯感といいますか、そういうことであらためてこうした問題を見直しながら、来年度の予算等々にも計画を立てていることでございます…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 いい御提案だと思いますね。これは議運などでお話しいただくならば、各党がみんないらっしゃることですから、それをすぐに事務司が採用するかしないかは別といたしまして、おそらくほかの議員さん方も御賛成されることでしょうから、そういう話の中に、事務当局に御提案していただくという一つのアイデアだ、私はこう思っております。 いずれにいたしましても、ヨーロッパ各国は戦争のあとで非常に負傷者が出たことですから、ごく三、四年前までも、ヨー…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 先日、あなたと大蔵大臣のやりとりを私も拝聴していました。私のほうでもこれは考えておりましたことで、この際にあらためて申し上げますと、心身障害者を多数雇用する事業所の育成強化をはかるために丁税制面においても特別の配慮を講ずる必要があると思っております。また、身体障害者雇用審議会の一昨年の中間答申においてもそのことが申されておるところであります。 このため、四十八年度において租税特別措置法の改正により、心身障害者を三〇%以…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 私たちが自分の子供を持ったときに、一番先に人の親として心配するのは、その子供が健全であるかどうかということでございます。そういうことからしますと、健康なからだを持って生まれてきた私たちはほんとうに親に恩を感じるわけです。一方また、いまのようなお子さん方を持った人、心身障害児、精薄児、こういう人の本人の御不幸はもちろんでございますが、身内の方々の悩みというものは一生つきまとっているわけです。ただ、幾ら私たちが御同情申し上…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 やはり議会というものはありがたいものでございます。こういう話し合いの中に先生のような御発言が出ると、私たちも勇気が生まれるわけであります。去年の十二月の十三日に身体障害者雇用審議会勝木会長から私あての審議会の答申がございます。その一番最後に、実はそのことに触れられております。「労働組合等の協力の促進」というところに、「心身障害者の雇用を促進し、職場適応を向上させるためには、職場における人間関係についての配慮が極めて重要…

自由民主党労働大臣1974/03/05

72衆議院 社会労働委員会 第10号

○長谷川国務大臣 やはりアクションを起こすことが必要だと思います。中間答申にも出ていること、あるいはまた労働組合に対する協力の推進等々もございますし、さらには各官庁に対してさらにこういう方々をひとつ働いてもらうようなことも、多少はマンネリズムになっているという感じを私は持ちます。こうした御熱心な御討議、さらにはまた時代が時代で、社会福祉というものをお互いに超党派的に考えなければならない時代でありますから、本日のお話の中にありました各官庁…

自由民主党労働大臣1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 それぞれ解釈はおありだと思います。しかし私は、昨年の石油危機が起こってからもそうですけれども、ああいう大きな国の大変化になるときは、財界との懇談会、さらにまたマスコミとの懇談会、労働四団体との懇談会などもやるべきじゃなかろうかと実は思いもし、提案もしたことでございました。しかし、御承知のとおり年末の予算編成等々ございまして、それができませんでした。そこで、このたび財界との懇談会、マスコミとの懇談会、そして多少時間がずれ…

自由民主党労働大臣1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 まさに三月一日というのを申されますと、これはたいへんなことでして、国労が東京、大阪の国電をはじめ、新幹線あるいはまた表日本の主要幹線で二十四時間のストライキを実施するということをおきめになったことは、私はたいへん心配しているものであります。特に、先ほども申し上げましたように、大学の入学試験——日本はいま高等学校の入学者は全国平均八〇%、その中の二七%が大学の入試を受けるかっこうでございまして、日本人は教育熱心なものです…

自由民主党労働大臣1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 先ほどからお答えしておりますように、この国会での御議論、あるいはまたいろいろな方々の要望等々も含めまして、それは四百八十五万人の人間に一々手当てをする書類上の手続なんというのは、きのうやおとついで徹底するわけじゃございませんで、やはり前々から準備をさせつつあったわけであります。その中で、失対も三日間働いてもらう予算措置もしておったということをひとつ御理解いただきたいと思う次第であります。ただいま、私のところに団体の方々…

自由民主党労働大臣1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 実はきのう外国人が約七、八十名おります会合に呼ばれまして、題は先ほどのあなたのおっしゃったような題でございましたけれども、これは各国でございましたから、私は日本が最近伸びたゆえんを申し上げたのです。そして、先日もヨーロッパのテレビ会社が来まして、日本はチープ・レーバーで、私たちのほうの国に輸出するのがチープ・レーバーだ、こういう話などもありましたからと申し上げまして、そして最近の主要国の賃金水準比較…