長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(長谷川峻君) 従来は、そこまで実は手が届いていなかったのでございますが、通勤途上の災害等々の問題などに対しては、いろいろ手当てをしておったわけであります。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私が当委員会において申し上げた所信表明、常日ごろ私は自分が申し上げたことですから、よく見て、また持って見て回っているわけです。 御案内のように、何といたしましても昨年のアラブの産油国の油の生産制限あるいは高く油の値段が三倍以上上がったということは、日本経済のいままでたよっておった柱が大きくくずれたということは、これは国民全部が御認識してくださっているところでありまして、それから伴いますというと、直ちに私たちのほ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) これは須原先生、私も思いますが、一応プログラムとして成長率というものまで書いておりました。一番いい例は、敗戦後の日本がこんなふうに伸びるという経済見通しを立てた経済学者一人もいなかったですね。いかに私はそのときさびしい思いをしたか。最近これだけ、一〇%以上の、これも高度経済成長率というのは、経済企画庁の見通し以上に国民の経済活動というものが伸びた原因だと思うんです。私たちとしますというと、——これはもうお互いこ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、やっぱり労働省の覚悟としますと、先生が御指摘されたような、こういうふうなかまえというものが絶対に必要じゃなかろうかと思っております。そしてそれをまた実行していくことです。そういうことからしますと、何といたしましてもやはり経済の変動に対処して、一番先にかりに影響を受けやすいものとしますれば、いま先生がおっしゃった出かせぎ労働者であり、高年齢者、あるいは中小企業に働く人々だと、これはもうどなたも御異存はないと…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 前段の、私も農村地帯の国会議員ですから、おっしゃることがよくわかるんです。愛知県のように、農業で、安城農業みたいに食えるような地方と、東北地方を見ますというと、だいぶ違うですよ。ですから、いまの場合にはそういう地方からどうしても出てこざるを得ない。もう一つは御承知のとおり、農業が機械化されて時間が余るということもございましょう。さらにおっしゃるとおり、地方でそれぞれ今度働く場所をつくるというところなども将来の問…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) これはなかなかむずかしい問題でして、だんだんといま考えているところであります。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) そのあとがあるんです、あなたのおっしゃったあとが。(笑声)「とはいえ、まだその雇用機会は十分とはいえない。」、ここに私は実は注目しているわけでありまして、おっしゃるとおり、十八歳以上の心身障害者は約百七十万。そこで、その中で未就業者のうち就職を希望しているのは約十万だといわれております。ことに、どの委員会でもそうですけれども、この問題はほんとうにどの先生からも取り上げられて御質問いただいているわけでありまして、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 心身障害者の雇用問題について御熱心な御意見、ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、労働省としては重要施策の一つにしておりまして、気のついたところは先ほど申し上げたとおり、動いてもおります。いま御意見のあったように、行政罰等々の話も審議会などでは出ておりますけれども、やはり行政罰というところまではどうだろうかというふうな話も実は審議会でもあるわけであります。いずれにいたしましても、私はこういういまの…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま局長が御説明申し上げたとおりでございまして、いまから先もいろいろなところで努力いたしますが、この際に私はやっぱり日本が、労働者諸君が非常にだんだん向上している一つの例としますと、ここ十年間の賃金を見ますと、一九六〇年に日本の労働者の賃金のアメリカは約九倍、八七二、日本を一〇〇としますと。ところが一九七三年にアメリカは日本の一九四・八ですから約二倍になりました。二倍のところまでようやく押し詰めたと。イギリ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) たいへんな御激励をいただきましてありがとうございます。 そういう覚悟でやるつもりですから、せっかくのひとつ御支援のほどお願いいたします。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 勤労婦人の問題は、私は千二百万と承知しているぐらいに非常に大事なことだと思っております。ことに私などは子供のころに女工哀史、さらにまた身売り、白色奴隷の産地、そういわれた東北地方の出身でございます。それだけに婦人の地位の向上ということに対しては、こういう近代社会において非常な力を持たしてもらわなければならぬという感じ方を持っておることをまず一番先に申し上げておきます。 そこで、四十八年七月の「勤労婦人福祉対策基…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、ふびんにして昨年十一月なったばかりでしてね、どういう問題が、ことにあなたのおっしゃる婦人の立場からどういう問題が問題点になっているかというところを実は承知してないところでして、こういう審議を通じまして、皆さん方のお話の中にどういう問題があるかということを理解をしながら、一方またこういう制度の中にそれがどういうふうな形で合わせていかれるものかということも研究してみたいと、こう思っております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、何といっても働く諸君が日本の宝だと思っております。ことに最近の御婦人が一生懸命いろいろな職場に進出されていますが、そういう方々がいまから先も向上されるような姿でやっていかなければならぬという気持ちを持っておりますから、問題が起こったものはそういう形において理解しながら、時に推進していきたい、こう思っております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生もお医者さんでございますし、女性は私たちのやらない苦労であるところの産前産後、こういうことがございますので、これはどの部会においても、ことに文教部会とか、それぞれの部会においても、だんだん論ぜられているときでございますので、いま局長が申されたようなことなどもございますので、よくひとつ注目しながら、将来の研究、私もしてみたいと、こう思っております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私自身が女性じゃないもんだから、そういうデリケートなことはなかなか理解できませんけれども、私は、気分といたしますと、やはり女性あるいは母性保護ということが非常に大事じゃなかろうかと、こういうふうに感じているものでありまして、いまから先も一つ一つの問題については、よくひとつ勉強させてもらいたい、こう思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) まさにいま働く勤労婦人だけの問題じゃなくして、民族の母であるおかあさん方の問題でございます。そうした意味からして、私はほんとうに女性、母性という方々が、お子さんを育てながら、働きながら、コインロッカーに子供を捨てたり何かしないような、そしてまた、子供に母乳を飲ませながら、自分の血と肉を与えていくような、そういうことに環境なり福祉が充実するというところをいまから先も注目しながら、そちらのほうを推進していきたい、こ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 原則論でございまして、私は大阪交通局そのもののそういう実態というものを詳しく掌握しておりませんが、原則論から申し上げますと、合理的な理由もなく、定年年齢に男女の差を設ける、いわゆる若年定年制というものは、憲法なり労働基準法の精神にも勤労婦人福祉法の基本的理念にも反するものじゃなかろうか、こう考えます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は地方の実情がわかりませんでしたけれども、先ほど原則論は申し上げたわけでありますが、問題はやっぱり労使全体で定めておる、そしてまた、労使双方の自主的な線で解決するしかないんじゃないかというふうな感じ方を持つわけであります。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 時代の推移という中にお互い生きていくわけですから、それはそのとおりでございますが、具体的なこういう問題になりますと、その関連というのはどういうふうになるかと、地方での問題でもあり、またそれぞれの団体協約という問題でもあり、若年定年制という問題と、いままでの団体協約で話がついている問題と、女性の何というんですかね、能力の差という問題等々いろいろ込み合っている問題等もございますから、私にひとつここでどうこうという結…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ここで具体的事例が出ましたので、すぐこの場で私の結論はこうだという準備がないことを非常に残念に思いますが、こういう議論などの中からいろいろな問題を勉強さしてもらうと、こういうことにしていきたいと思います。