長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 御指摘のように、私は勤労者の福祉というものを大事にしなきゃならぬと思っておりまして、ことに、この財産形成の問題につきましては懸命にやろうと努力しているところでございます。この国会にも財産形成についての法律案を上程いたしまして御審議を願うかっこうになっておりますが、いま先生御指摘のような具体的な問題につきまして、利子の非課税は従来百万円であったものを五百万円まで非課税にする、さらにまた、七年以上積み立てて住宅取得…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 審議会の御意見、私もよく了承しております。そしてまた、非常に尊重すべき意見だと思って傾聴し、そういう会合に出席して私もお話しをお伺いしているわけであります。いまの答申は、実は私が大臣に就任する前でございましてね、私も西ドイツの制度を研究して、あるいはまたレクチュアも、あるいは本も読ましてもらいました。西ドイツは財産形成が始まって十二年、そして、それが住宅を持っているがゆえに非常に勤労者の精神の安定と福祉の向上と…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) その点を私たちも心配しているわけであります。でありますから、何はともあれ熱心な国会の御審議を通じましても、時には企業のあり方についての鋭い御批判、そういうものの中から物価抑制の実をあげつつあり、また政府、国民全体がこの際に物価抑制ということでやっているわけであります。そういう中においても、強制にあらずして話し合いによって、労使の話し合いによって貯金をされるというその自由意思、そういう方々に目減りしないようにさら…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 目減りしないようにしようというところにまず私たちが努力する最大の目的があろうと思います。これは、もういま、どなたもそうだろうと思います。そのために、国会でも御審議いただき、また、それが時には会社の臨特法案のような法律になったりしている、私はこう思うのです。それと同時に、貯金することが悲しいさがと御表現もありますが、私は、先日、予算委員会におきまして、やはり地方で労働組合の方々と懇談された席上において、目減りする…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 私たちも自分の地方でよくこういう施設などを見学あるいは相談にあずかって見ることがあるのです。そういう場合に、老人ホームなどにおいてほんとうにお年寄りの方々、足腰の立たない寝たきりの方々を、こうした人をよく看護して、身内でない人をほんとうによくやっている姿を見ますと、たいへんなことだと思います。それが労働基準法のほらから見ますというと、先ほど局長が御説明申し上げましたとおり、労働条件の問題あるいはまた休日の問題、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 最近のように非常に業種が変化してまいりますというと、いまおっしゃったように、頸肩腕症候群というふうな新しい業務上の問題が出てくることは理解ができます。私たちとしますというと、やっぱり認定基準というものをきめておりまして、それに当てはまると申しますか、業務に起因するものであるということがはっきりいたしますというと、業務上の疾病として労災の補償にいままでもやってきた、それはいまから先も続けてまいりたい。 問題は、な…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 労災保険の給付水準につきましては、従来からその引き上げにつとめてきたところでございます。現在ではILOの百二十一号条約の水準に達していると私たちは確信しているところでありますが、しかしながら、御指摘のように、障害補償給付をはじめとする労災保険の給付については多くの要望もございますので、政府といたしましては、昨年の十二月の労災保険審議会の答申を尊重いたしまして、障害補償等の給付改善等を内容とする、お話しのように労…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 前後の事情がよくわかりませんので、先生が御希望のような答弁になるかどうかわかりませんけれども、組合と銀行との話し合いの中のいろんないきさつだと私は思いますが、原則は強制貯蓄じゃないと、その間のやりとりの問題、そしてまた、かりに五〇%という話があっても、お話を聞きますというと、貯金していない人もいるというふうなところも勘案されまして、話し合いの中に円満にやっぱり誤解の生じないようにおやりいただくというところにいま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 預金の保護の保全措置の強化とか、あるいは管理状況報告の提出義務づけ、さらにまた行政指導による高利率の排除、社内預金制度の健全というものは私たち、はかっているところでありまして、これについて労働基準法の違反があれば、その是正方についてはすみやかに役所としては厳正な指導措置を講ずるほか、労働基準法の精神に沿うてずっといますから先も指導してまいりたい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや国民の大部分を占めるに至っている勤労者とその家族の生活の動向は、わが国経済社会の将来に深く関連する問題でありますが、勤労者生活の現状を見ますと、賃金水準は近年における経済成長に伴って年々大幅に改善されてきているものの、貯蓄や住宅等の資産の保有の面ではなおいまだ相当の立ちおくれが見られる…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 きのうは四月一日で、全国ほとんど一斉に新入社員の入社式がありまして、私も都の体育館に四千名ほど集まった新入社員を前にして、ごあいさつなどを申し上げたのです。その際に申し上げたことば、諸君は大学でしっかり勉強されて、その間に日本のことをよく学んだそうしますと、これはもう学問の上からも、敗戦のときのあの失業、あのインフレ、そして荒廃に帰したところをここまで伸びたということは、学問的にもおそらく諸君ははっきり胸に持ってこられ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 具体的に細分化申し上げますと、いま先生のおっしゃったように心身障害者の雇用の問題とか、あるいはまた地域的に労働力の需給をどう調整していくかという問題とか、さらにまた産業構造の変化に従いまして、働く諸君の能力をあらためて開発するということなどもございます。それにいたしましても、今度の法案について私たちが特に考えておりますことは、第一に、高齢者社会への移行等に対処いたしまして、高齢者や心身障害者に対して年齢等就職のむずかし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 局長がだんだん御説明されましたが、一言だけ私つけ加えますと、身体障害者の雇用問題というのはお互いほんとうに一一生懸命やらなければならぬと思って労働省が重点施策にしておりますが、特に御報告申し上げたいことは、この委員会で非常に御推進がありました。そこで各組合の方々の協力をもらえという話などもありましたので、非常にいいサゼスチョンだと思いまして、ただいまいろいろな労働組合の方々が私のところに参りますから、その方々にも、事業…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 このたびの法案では、従来から課題となっておりました農林水産業への適用拡大を行なうこととしております。農林水産業は季節的労働者が多いために、適切な措置をとりませんと極端な不均衡を招くおそれのあることは御承知のとおりでございますので、季節的受給者につきましては、その実態に深く配慮しながら特例を設けることといたしまして、お話しのように給付面については三十日分の一時金としているわけであります。 〔大野(明)委員長退席、委員長着…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 ほんとうに葉梨先生に恐縮です。私は東北出身で、御心配いただいておる地方の出身者でございますだけに、こういう問題について御心配いただきますことは恐縮でございます。 農業政策、あるいは国の政策全般として、やはり地方のそれぞれの開発、そこにまた工場誘致等々を行ないながら、地元において定着する就職ということこそが何より大事なことだ、こう思っているわけでありまして、いま局長もお話しされておりましたように、私の郷里などでもだんだん…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 先ほどから御説明申し上げておりますように、日本の労働社会がだんだん高齢者の社会になることは必然でございます。そうしますというと、被保険者というものは長い間保険料を納めた人でございます。そういう人が離職しましても、一般的にはなかなか再就職が困難じゃなかろうかというふうに考えられますので、こういう高齢者に対しましては、保険料をあらためて課することは負担の公平の原則からもいかがかということからいたしまして、これは全部ただ、保…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 まさに私たちにしますと質、量ともにさらにこの社会に合うような充実したことを考えたことで、皆さんにこの法案の御審議を願っておりますので、皆さん方のだんだんの御注意の中に、新しい体制づくりと、そしてまた、何が人生で不幸かといいますと、失業ほど不幸なことはないと思います。そういうものを防いでいくところにこの法案を十二分に活用しながら、そして新しい気持ちでこの法案に対応していく機構づくりをしっかりつくりたいと思っておりますから…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 有沢先生、岩尾さん、そういう方々が御苦心していただきまして、しかもだんだんお話をお伺いすると、そういう審議会、調査会というものは大体机の上で仕事をされるのであるけれども、この問題のためには現地をお歩きになったその苦心談などもお伺いし、そういうことと同時に、新しい保険制度ということで、おっしゃるとおり、論説、社説等々では非常に御賛成をいただいたことは御承知のとおりでございます。 一方、なぜそれじゃ反対運動が起こったかと言…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 そう一ぺんに酷に言われても、ちょっと答弁はむずかしゅうございます。そんなに悪いものを保険制度の専門家の皆さん方がお考えいいだくわけでもないと思いますし、また私たちとしましても、労働省はやはり働く諸君のことを守るというのが基本でございますから、だんだんの御議論のあることはわかります。たとえば老人の諸君にそれでは全部給付をやめるなどと言われるが、これは必ずやります。それと同時に、若い諸君と言いますけれども、若い諸君のことは…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 出かせぎ地帯じゃないところの先生から、出かせぎ地帯であるわが東北のことを御心配いただきまして、ほんとうに恐縮なんです。 そこで、いまおっしゃるように、三十日分一時金を出すところが一体賛成されているかどうかということだろうと思うのです。だんだんお話し申し上げましたとおり、やはり三十日分一ぺんにやることによって、またいまから先の給付の率が上がることによって、私は、一時金というものを獲得することによって、自由にその地方でも働…