P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 はい。

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 二、三日前に、何とか自由労働組合の——組合の名前はもう忘れましたけれども、ニジンスキーさんという人の名前は覚えています。そういう方々が三名ほど日本に来まして、そして各大臣を表敬したいということだったらしいです。しかしながら、よその国は、労働組合の幹部が来たからといって、なかなか大臣が会わぬのだそうです。しかし、せっかく呼んできたからだれか一人ぐらい会えというふうなことだったらしくて、私がその番に回ったわけです。 そこで…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 御心配のように、国民総ぐるみらしいスローガンを掲げておられますけれども、違法ストに反対な方々もあります。また、それによって国民生活が破壊されるんじゃなかろうかと心配されている方々も大ぜいおられます。私はそういうことからいたしまして、やはり政府としては、あらゆる機会をつかまえて、これの回避のために、ときには自重を申し上げ、そうしてまた、経済要求と別に、制度問題は国会の場があるというけじめだけはよくよくいままで申し上げてき…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 御心配いただいて恐縮です。 いまの時代に、やはり先生が御心配のように、直接民主主義は一番困るわけでして、かりに私たちが幾ら苦労してやっても、自分たちの思ったとおり出てこなければ何でもやるぞというふうな形では、非常に困ると思っているのであります。いずれにしても、政府としては、いまの時代を考えながら、やはりできるだけのことをしながら、そういう気持ちがおわかりいただけるようなことを待ちつつ、またそれをわかっていただく方々が私…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 御案内のように、公制審の答申を受けたあとで、政府の中に連絡会議というものを事務次官クラス、そしていまのような国会でこの問題を非常に推進される御議論があり、一方ではまたああいうふうな各種団体、組合からの話などもありまして、私とすれば、労働省関係のそういう担当の者、出席する諸君に、これを濃密に会合を開いて——何さま公制審が八年、労働、公益、使用者、こういう方々が八年間、ベテランが集まって結論が出なかったほど、国民生活に関係…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 貴重な御意見を拝聴さしていただきましてありがとうございました。万々そういうものを参考にして私のほうでも研究してみたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 政府部内でそういう具体的な話が出ているとは私まだ寡聞にして承知しておりません。もしあるとするならば、連絡会議の事務次官クラスなり課長クラスのところで、ILOの結社の自由委員会の中にもそういう意見などがありまして、検討すべき議題じゃないかというふうなことをいわれたことなどもありますので、そういうところでときには議論しているかもしれませんが、まだ政府部内としてはそこまで触れたことはございません。

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま春闘に対して御心配いただきましたが、ありがとうございます。 春闘共闘委が山場と計画している大規模なストライキ、これがほんとに予定どおり行なわれた場合には一様に国民生活あるいは国民経済にたいへんな打撃を与えることを思って心配しているわけです。政府としましては、労働組合が国民大ぜいに迷惑をかけるような違法スト、そういうものをぜひ行なわないように自粛をいままでも求めてきたところですが、さらに自粛を求めていく考…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 総評の大木さんを含めて総理大臣が労働四団体とお会いしたことは御承知おきのとおりでございます。そのときに、政府の姿勢といたしましては、皆さんにも御理解いただいていることでございますけれども、日本は議会政治の国である、と同時に、組合と政府が団交すると、そういうたてまえではない。四団体の中にもやはり違法ストには反対という方々もありますし、そういうことからしますというと、春闘共闘の方々が、私はその後でも何べんとなく会っ…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) これはそれぞれの所管、たとえば国鉄なら国鉄総裁と組合の皆さん方のお話しということになるんでございますけれども、昨年から御承知おきのとおり政府は有額回答をするようになりました。私は、やはり国鉄なり、一つの例でございますが、郵政のような非常にもう財政が苦しいところもございますが、けさお願いいたしまして、総理大臣はじめみんなが出られて、有額回答は出す、こういう御決定をいただいたわけでありまして、そのうちにそれぞれの三…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう機会にそういうお話しなどをいただくことは非常に私はありがたい。さすが議会政治だという感じを持つんです。ですから、先ほどから言われた社会保障の問題等々も、先生あたりが予算委員会でお話しされること、あるいはほかの先生方からお話しになること、そういうものを私たちはときに考えてる上に上積みをしたり気のつかないところを気がつかしていただいたりして、そうしてそれが政策になるわけでございます。先日百三十億というものが…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) これは非常にむつかしいという問題からしまして、公務員制度審議会が三者構成で八年間もかかって、こういうものにはときにスト権について検討したらどうか。あるいはまあ検討しちゃいかぬと、三者並立の議論が八年間三者構成で議論されたわけでございますね。そうしたら、九月に答申が出て、それを受け継いで政府といたしますと、各省の関係事務次官会議をもって連絡会議といたしまして、何さま予算の問題もありますし、さらにまた国会で御審議の…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 制度問題で、実を言うと、ストライキを組まれるのも私はどうかなと思っているのです。経済闘争といいますか、経済問題ならスト権もあることです。また、ないところさえもやっている。これはたいへんなことだと私は思っているのです。私は、だから、国会の御審議等々で制度問題というものはほんとうに論じていただき、また皆さん方の御意見もお伺いしながら、将来に向かって考える場合の重大な参考にしたいと、こういうことを思っておりまして、決…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどから申し上げたとおり、皆さんのそういう御主張などをお伺いしながら私は自分で考えている。しかも、何といったって公制審のあとを引き継いで権威のある連絡会議をやっていただいて御研究願っておりますので、それをまた濃密に、そしてまたいままで手がけてない問題があるならばそういうものを拾ってまででもやってみたらどうだと。私は一つ一つ内容はわかりませんけれども、そういう問題があるならばよく研究してみたらどうだというふうに…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま公制審から連絡会議が引き継いだわけです。そこでいろいろ各省みんな広範な、八年もかかった広範な問題があるもんですから、それをいまよく洗いながら、そうしてまた気がつかない問題等々があるならば研究願いたいということにして、いままで一回やっているものを二回、三回というふうに密度を濃くしながら研究を願い、そして将来のいい慣行がどういうふうにしてできるかという、まだアウトラインも何もありませんけれども、そういうふう…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 連絡会議の委員一人一人じゃありませんけれども、労働省の諸君にはそういう意味でよくひとつほかの会議に出るような方々にもお願いするようにということにしております。

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 直接所管ではありませんが、先生と同じように、私も選挙区から出ております。しかも、大ぜいの方々、大ぜいの各階層の方々に接触しておりますし、いまからの社会がやはり福祉国家であるということはどういう方々も共通のテーマだろうと思います。そういうたてまえからいたしまして、私は労働省をおあずかりしながらも、最近のような非常な場合でございますから、労働省だけで勤労者を守るものにあらず、国民全体を守るものにあらず、内閣全体とい…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も小柳さんに負けないくらいに失対就労者のことは注目しているわけです。でありますから、昨年末に三日分働いてもらうワクをとったでしょう。そうしますと、なかなかありがとうと言う人が少ないのです。中に、失対就労者の方々は、お礼のはがきをたくさんくれたんです。また、北川官房長と一緒に安定所に参りましたら、そこにそういう方々があって、ありがとうと言われたんです。普通の場合は、権利要求らしいものをする方々は、手当てしていて…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生の御熱心な御質問、また御研究、それに対して労働省の各責任者が、安全衛生あるいはまた労働の改善の問題、福祉の問題等々に持っている法律、持っている力、そういうものを使いながら懸命にやっているところは御理解いただいているところと思います。私はやっぱり、先生がおっしゃるように、太陽の下では大きな組合も小さい組合も平等に照らされなけりゃならぬ、こういう感じ方を持っております。そういう意味からしますというと、ほんとうに…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) これは政府とかいう問題を離れてでも、福祉の問題はこれは当然考え、それにどれだけ力こぶを入れるかによって、その政治家あるいはその内閣の評価というものはきまる、こういう感じ方を私は持っているものでありまして、何さま福祉の期間というものは、ヨーロッパ諸国と比べて短いということ、それだけにまた急いでやらなければならぬという、そういうことがありますので、いろいろな点から御議論が出、推進の話が出ているところでございます。私…