P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま局長から御答弁いたしましたように、私たちも施設を見ているものですし、さらにまた四十八時間以内に行政指導でやってもらうように、これは強力におすすめしているところでございまして、何さまああいうところで働いて、だれよりも他人の方々を親切にやってもらう方々に対しては何かそういうふうないろんな問題で推進してみたいと、こう思っております。役所内部でも指導していることを御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も実はこの報告書が労働省がお手伝いしたものですから、閣議に報告する前に御報告いただきながら、あまりに部厚だからこれはひとつわかりやすく短くやらぬと、中身がよくとも、みんな見ないということでは、たいへんなことになりますよと、こういう御注意などを申し上げ、そして閣議でこれが総理府総務長官から報告されたときに、要約したやつがまた四、五十記述あるという、またこれも厚いものだ、こういうことでして、拾い読みしているところ…

自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 中沢先生さっき雇用保険の話も出ていましたが、いまのこの中にも、「育児休業中の所得保障」の中に——四十八年十二月、社会保険制度研究会から私あてに出された報告に、「雇用保険制度の中で、出産・育児等一定のやむをえない事情により離職し、求職活動ができない場合には、失業給付の受給期間を延長する措置を講ずるよう提案している。」と、こうありますが、これはちゃんと私のほうでは延長するように今度の制度の中に、国会に提案していま衆…

自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ちょっと——私も農村出ですがね。いまそのほかにもう一つ問題がある。ぜひお考えいただきたい。これは、おばあさん方がほんとうにいま神経衰弱です、孫を預けられて。農村で、御主人が出かせぎに行く。そうすると、このごろは奥さん方も近くに人手不足なもんだから行くんですよ。そうすると、孫を預けられているおばあさんは、もう子供の教育から、弁当をつくることから、おかあさんはまたポットへ熱いお湯を入れてちょっと行くだけで……。もう…

自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 都会地にお詳しい先生から農村の婦人のことが出まして恐縮です。私も農村出身でございます。最近、非常にいいことは、農村を歩いて私の子供のときは腰の曲がったおばあさんが多かった、最近はない。これはやっぱり婦人の方々がレクリエーションとか、家庭バレーボールとか、あるいは研修とかやってやはり適当にからだをじょうずに使うからです。そういう意味で腰の曲がった人がいない、それから非常にやっぱり経済的にいままでは何といいますか、…

自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 国民の健康と安全を守ることは大事なことでございます。いわんや日常においても放射線というのはお互いの使っているものでもございます。しかも、こういうふうに、非常に問題になるということは国民の疑惑といいますか、誤解といいますか、これを解くためには一番大事なことでございますから、手数は、人間は足りなくとも、私のほうでは、先ほどお話のあったように、敦賀のほうにレントゲンの特別研修を受けたものまで出すように手配をしているわ…

自由民主党労働大臣1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私たちは、やっぱり毎日発展する科学に対応しながら、お互いの生活を拡大していかなきゃならぬと思います。そういうことからしますというと、それの進歩に沿うために、いろいろな勉強も、自分のからだの対応も、それに対する組織というものもつくっていかなければならぬと思います。そして、そういうものに欠けるものがあるならば、まさにみんなで、私たちのほうの役所の責任としてやるものはしっかりやると、そういうふうなかまえでいまからも進…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 阿部先生の御質問をお伺いするうちに、自分の地方の山の中で、雪の中を歩いている、こういう人々をいま思い出しておるわけです。そして、その中には、何と二十年、三十年やって、まじめにやっておるということで県の表彰を受けている方もあります。そういう方々の、法律上というか給与上の実態というものをただいまお伺いして、胸を打たれているものであります。

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 実情についてはただいま先生の質疑を通じてわかったわけであります。私としますと、ほんとうに一生懸命、しかも大事な郵便物——私のうちは貧乏でしたから、私のおやじも請負をやったのです。ことに電報は、夜中にちょうちんをさげて大きな山を越えて、朝帰ってきてから、私のうちのおやじはとうふをひいたのです。そういう実態の中からあなたのお話をお伺いし、そして山の中にいて、途中で町から用も頼まれ、郵便物の配達のほかに相談にあずかるという人…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 ちょっと技術的なこととあれですから、どうぞひとつ政府委員のほうに……。 〔委員長退席、斉藤(滋)委員長代理着席〕

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 実態並びに法律関係、そういうものをここでお伺いしたことでございますけれども、私もそういう人々を知っております。これは、全人格的に郵政事業に協力し、また全人格的にその歩く地方の方々に御信用いただいておる。尊敬され、その上に責任を遂行されている。しかも長いことその人の実績というものが地方の方々におわかりいただいておる。この方々の処遇の問題は、先生が御指摘になり、また私のほうの役所の者が御答弁したようなことがございますので、…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 いきさつについては、山本委員のおっしゃるようないきさつなどもございましたけれども、週休二日制はこういう時代であるにもかかわらず非常に推進されているところに私たちは歓迎しているものでありまして、ぜひひとつ当初の目的の期間までにこれが実現するように、いろいろな働きかけをやっているわけであります。労働省としては、とにかく産業、企業の実態に応じた労使の話し合いにおいてこれができるように指導、援助につとめているところでありまして…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 数字のお話がありましたが、だれかと対談したときの私の気分と申しますか、感じ方を申し上げたのですが、あらためて数字を申し上げますと、私のほうの役所で、週休二日制の普及率、規模三十人以上、四十八年、企業数の割合にしますと三〇%となっております。一千人以上のところでは七〇・四%、百人から九百九十九人のところでは四一・三%、三十人から九十九人のところが二四・二%。労働者の数の割合でまいりますと、四十八年五四・七%。その中に、山…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 私、気分的に申し上げますと、何でもかんでも法律をつくって、それでやるというのも一つの手でございますが、一方また法律なしで話し合いでものが片づき、そうしてまた、行政指導することによってそれが推進して目的が達せられるというのも一つの方法だろう、こう思うのです。私は一つ一つのケースについては業種別には詳しくありませんが、いつでしたか、銀行関係の労働組合の諸君と話をしたときに、やはり週休二日制の話が、立ち話でしたが出ました。そ…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 せっかく労使の間にこういうものがだんだん定着し、いないな推進されかけておることでございますから、経済発展計画の中にある五十二年度ですか、そこまでにこういう話し合いの中ででも私は実現するように努力していきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 私も、気分的には、日本人というのは働き過ぎる。ここへ週休二日、そしてこれが立法とかというきびしい形ではなくて、行政といいますか、そして労使の話し合いでここまで話が進んでいる、こういうところですから——フランクに申し上げますと、私のところにも、もう週休二日制やめてくれ、時限立法でそいつを廃止してくれなんというようなばかなことを言ってくるのがあるのです。そういう者もあるのです。私はそういう人に向かっては、一、二度会いました…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 それぞれの業種がそれぞれの問題をかかえながら仕事をしているわけでありまして、労使の間でこういう時代に私たちの呼びかけに応じて、先生のおっしゃるように意想外に進んでいるということはありがたいことだと思っております。こういう雰囲気の中にむずかしい業種もあらためて考えるという一つのきっかけというものが出ているのじゃなかろうかと思います。それぞれの企業、それぞれの内部にむずかしい問題がいまのように、ただ労使だけの話にあらず、あ…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 おくれて参りまして恐縮です。 先生からも予定されているいままでの準ゼネスト、今度のものは本番のゼネストというような話で、しかもお話しのように長い期間。しかも終戦後のような混乱した、人心の退廃したときとわけが違って、ここまでお互いの努力で伸びてきた日本、それが石油危機で非常に心配しながら、物価抑制ということを国民的課題としていまやっている最中にゼネストなどが行なわれたならば、まさに日本を破産に導きはせぬか、民主主義の危機…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 今度いろんな要求が出されておりますけれども、この場でも何べんとなく申し上げましたが、私は国会の場で論ずることと外で論ぜられること、これはもう国民の声として、私は重要な参考意見として聞きます。しかしながら、そういう方々に直接お答えするのではなくして、皆さんのようなこういう国会の場で御議論された中で答えていくところに民主主義、議会政治というお互いが擁護すべきものがありはせぬか、こういうかまえであることを申し上げておきたいと…

自由民主党労働大臣1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川国務大臣 従来も、御期待どおりでないかもしれませんけれども、考えてまいりましたし、いま物価抑制は国民的課題として皆さん一生懸命やっていただいていますが、そういう動向を考えながら諸般の問題に対処していく、こういうことでひとつ御理解をいただきたい、こう思います。