長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 地元において雇用の機会があるということが一番喜ばしいことでございますけれども、いまの時代はなかなかそこまでまいりません。そうしますと、そういうふうな労働力の需給の激しいところに出かせぎの方々がいまから先も行きまして、そして自分の生活のかてをよけい獲得するというかっこうになって、しばらくそういうことが続く、地元の手当てというものもなかなか進めにくい時代でございますから、その間はそういうことが続くだろうと思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 それは私も出かせぎ地帯でございますが、まず一番先に、おいでになる方々にお手伝いあるいは御注意申し上げていることは、やはり正常なルートで来られること。これが不正常な場合に、よく賃金の未払い等がございまして、それを何とか取ってくれなどという話を受けまして、元請から下請から三段ぐらい下請のものにそういう問題が出ますと、上のほうまで探って歩いて、そしてその賃金がもとに入るようにお願いするのが間々私たちのやることでございます。で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 私たちの東北なり北海道が出かせぎ者が多いわけでして、そういう問題に対して非常な御注目をいただきますことは、感謝申し上げます。 私は冗談みたいによく言うのです。東京に来てやはり正常なルートのほうが、女房、子供が連絡するときもしやすいし、そのことのほうが一番安全だということ、そうして賃金などもしっかりもらっていく、それから帰るときには、せっかくもらった賃金をすりにあったり何かしないように、現にすりにあって青くなった者もあり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 私はいまここで初めて税金の問題とか有給休暇の問題を指摘されたわけでして、そこまで私は考えておりませんでした。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 それは私自身が勉強さしてもらいましょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 私は今度の雇用保険法案は、何といたしましても、たとえば出かせぎの諸君でもそうです。東京へ十年も十二、三年も来る者があります。思わず会いますと、先生、もうこのごろはからだがもたぬです、同じ仕事をさせられて。それではその間にトラックの試験をとるとか、何かそういう技術を習う、そうすれば給与がよくて長続きするよという話を個人的にもしたことがございます。そういう意味からしますと、自分を訓練させることによって長く続く、収入が高くな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 期間の問題ですから……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 きのうも労働大臣の部屋に身体障害者の団体の方々が大ぜいお見えになりまして、この国会で御議論されている中から労働省が最近特に動いたことなど御報告申し上げ、さらにまた、だんだんの御要望などもございました。並みいる者は、ほんとうに健康で働く人と、そしてまた車イスに乗って、ある場合には性殖機能も私たちはありませんという中から、社会復帰をいわれる姿というものは、これは胸を打たれるわけでございます。そういうものなどを含めて、いまか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 局長が御答弁申し上げたように、若年労働者が三年以内にいろいろな職場を変わっていく、それは欲望の多様化あるいは近代社会に対する適応化、いろいろな条件があろうかと思います。いずれにいたしましても、その中の一つは、大事なことはやはり労働環境でございます。若年労働者を定着させるためにも労働環境の改善ということは重大な要件でもありますし、そしてまた、労務の近代化とか適正な労働条件の改善というところに、これはいままでもやってまいり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 屋外労働者につきましては業種が非常に多岐多様でございますし、また実態が非常に違うことでございますから、ただ保険財政そのものを保全するために入れる入れないの問題ではなくて、そういうことも踏まえまして、先生・の御意見などもきょうは拝聴いたしましたから、審議会の中にだんだん盛り込まれるのを待ちながら、なじむように研究してみたい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 政府は悪いものを出すという意向は全然ございません。おっしゃるとおり、全産業に適用したということは前進であるという御評価がありましたが、私たちも、全面的な適用というものは社会保険として初めてのものである、こういうふうな感じ方を持っております。また、いまおっしゃるように、こういう石油危機を中心にして経済的な混乱が現実進行し、ときには従来失業者が一%台だというものがあるいは今年末からはふえやせぬかという心配をしているときに、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 全部のお答えになるかどうか知れませんけれども、私は、やはり一番やることは就職だろうと思うんです。失業がないこと、かりに失業した場合でもその期間が短くなること、これが一番大事なことじゃなかろうかと思うんです。そういう意味からしますというと、失業している間に保険金を差し上げつつ、一方には雇用の拡大をする、そして早くそこにおつとめいただくという施策をとるところに私たちのねらいがある、こういうふうに感じておるものであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 先生御指摘のように、保険金のあるいは受給の額等々、先生の口から出たようなかっこうでございますが、若干の負担増があり、また給付減となる受給者も出てまいりますけれども、従来の支給実額にも考慮を払っておりますし、また給付日額も大幅引き上げを行なう、こういうことで一時金制度によるメリットもあろうかと思います。そしてまた、その一時金をもらったあとでは、その地方で仕事をして収入を得られてもいい。いままでは得られなかったのです。そう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 遠藤局長から御答弁したようなことが、出かせぎ労働者が失業保険をもらっている実態でございます。そういう中においてだんだんの御同情をいただきますことを心から私も敬意を払います。いずれにいたしましても給付三十日分でございますが、その中に、御説明申し上げたように、大体あまり前と変わらない金額が一時金でも出てくる、そしてあとは自由に、心の自由を持ってその地方で何でも働けるというところによって私は非常なメリットが出る、こう思ってお…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 御案内のように、敗戦後お互いの国では生産力が非常に減退し、失業者が町にあふれたことでございまして、そのとき以来、失業保険が生まれてちょうど四半世紀たっております。その間、雇用の柱としてこの失業保険制度が重要な役割りを果たしてきたことは御承知のとおりでありますが、それと同時に、雇用情勢もいままでの量的なものから今度はだんだん質的なものに改善しなければならぬということも、これも御案内のとおりでございます。そしてまた、経済環…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 出かせぎ労働者が大都会にかせぎにくるときに、従来ですと、正式な公の機関を通らないために非常にトラブルがあったわけです。賃金不払い、なかんずく災害などがあった場合は話にならぬ。そういう意味では、公式な機関を通っていただくことが出かせぎ労働者に対する保護になる。あるいはその前に訓練するとか、あるいは現場においてのいろいろな福祉施設等々を労働省がいろいろ監督、指導して進めていることなども、私は出かせぎ労働者を助けていくことに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 私なども、国会にいなければもう定年退職です。自分の友だちから、定年退職になったあとの就職、どうしてくれなどという相談も受けることがあります。まさに先生がおっしゃるとおり、いまからの日本の社会は、若い諸君がだんだん少のうございまして、中高年齢者がしっかりと働かなければならぬ時代でございます。 そこでいまの御質問は、私はほんとうに大事な御質問だと拝聴したのですが、五十五歳の定年退職前後の労働者が離職した場合におきましては、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 安定所でも、困っている人を御紹介申し上げてお世話することは非常に大事なことでございます。また、自分がお世話することによってその人が喜ぶ姿を見ることは、これまた仕事をする者の一番の喜びだろうと思います。こういう大事な法案が御審議いただいて通過した暁には、あらためていまのような気持ちを出先の者に徹底的に伝えて、ひとつ完全な実施を期したい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 自動車産業、繊維産業、いろいろな話を聞いておりまして、私も深憂しているところであります。 自動車産業の場合には輸出のほうがどうなるか、そういうことがまた多少の小康を保つゆえんではなかろうかとさえ見守っているわけであります。そういうときに、この雇用保険法案に対しての御注文、非常に御注目いただきますことはありがとうございますけれども、これが通りましても、なかなかこれだけの大法案なものですから、それにすぐ間に合うような施行と…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 私などもこういう施設を、自分の地方なりあるいは東京などを見て歩くことがあります。そうしますと、こういう保母さんはじめ関係の方々がほんとうに御心配し御苦労されている模様、そしてまた看護されているそういう姿を見て感激するものですが、いままで私のほうの立場からしますというと、いろいろ監督指導し、厳重にはやっているものの、いまから先もそれを、法定基準というものを守ることはもちろんでございますけれども、こういう人たちの労…