長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(長谷川峻君) 八日から順法闘争が始まって、新聞で拝見すると、もうすでにけが人が出ております。そして今晩零時から国労はじめの全面ストライキ、ゼネスト、こういうことで、内閣はもちろんのこと、国民各位がみんな御心配のところであります。そういう中において、ただいまスト権の問題が出ましたが、総理からのお話のように、国会マターの問題、国会そのものの議論されるものがあります。公務員制度審議会が八年かかって、そしてそれを受けて立って公務員連…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 最近の社会事情はどんどん変化します。労働者の諸君のほうでも、希望の多様化、要求の非常な向上、そういうことがありますから、私はやはり労使のいろんなコミュニケーションというのは大事だと思います。労働省としましては、中山伊知郎さんを座長として産業労働懇話会、これは使用者のトップレベル、労働組合のトップレベル、学識経験者、こういう方々でここ五、六年間ずっとやっておりまして、非常に私はいい効果をもたらして…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどは失礼しました。 失対就労者の問題については、私たちもことし一九・一%上げてもおりますし、ちょっと数字を申し上げますと、大体二十二日で三万八千三十四円、それから失業保険で四千六百四十円、そのほか臨時の賃金で四千七百五十四円で、一カ月四万七千四百二十八円、こういうことになっておりますので、お苦しいと思いますけれども、いまから先の問題としては、いろいろ考えてみたいと……。 それから緊急就労事業について、なかな…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(長谷川峻君) そういうこともわかっております。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 ただいま経済企画庁長官からお話のあったように、一月が四%、二月が五・九%というのが実質賃金が下がっているわけです。そういうことからしますというと、ただいまの生活はやはりたいへんなことだと、こういうふうに感じております。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(長谷川峻君) 賃金の問題は労使が自主的に解決することでございますが、一方、私のところに来る労働団体の中には、幾らでも取れるけれども、個別物資を行政的にやって下げるようにしてもらいたい、こういう話もあるのでありまして、そういうふうに自分の生活をカバーする問題ともう一つの問題と二つに分かれる、こういうふうに思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(長谷川峻君) 大規模なストライキが予定されておりますので国民全体、もちろん政府を中心にして心配しておるところでありますが、私は昨晩も公労協の幹部諸君とお目にかかりましたが、ぜひひとつこういうストライキを中止してもらいたい。こういうふうに物価抑制で全国民が一生懸命やっているときに、日本じゅうの鉄道その他がとまるようなことになったらこれは物価抑制はだめになるし、それから人心のいらいらが出てくることになる、そして、私はやはりこうい…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(長谷川峻君) ここでだんだん話の出ましたように、国民春闘という名前でいろいろなお話が出ておりますがまず第一に、総理大臣と労働四団体の御懇談を、そしてその際にはっきりしておったことは、とにかく議会政治を守ろうじゃないか、こういう団交の場所でおみやげを出すところじゃなくして議会というものがあります。こういうことからずっと話を続けてまいりまして、その間に出たところのいわゆる弱者救済の問題等々については、国会でも御論議があり、政府も…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 このたびの予定されるゼネスト、そういう前からスト権の問題については各種委員会において段々の御議論あることは承知しております。そしてまた先生がおっしゃるような経過なども存じ上げておりますが、何さま公共部門の労働者に対する基本権の問題ことに三公社五現業の職員の争議権の問題は、御承知のとおり国民生活、国民経済に重大な影響を及ぼすものばかりでなくて、三公社五現業の経営形態のあり方などを見て検討すべき多くの問題を含んでいるために…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 いろいろな知恵をそれぞれの方面でお出しになっているののあらわれがまた幹事長の御議論じゃなかろうかと思っておりますが、労働省が窓口というお話になりますと、労働省も非常に関係しておりますけれども、窓口議論になりますと、公制審の答申を受けましてこの扱い等々のためには総理府に、総理府総務長官が主宰いたしまして関係省庁の事務次官で構成する公務員問題連絡会議を設けております。そして公務員の争議権の問題についても公制審の答申処理の一…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 まさにそのとおりでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 私といたしましては、各省と連絡をしながら問題の合理的な解決に最善の努力を尽くしてまいりたい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 いろいろ各省の問題等々もございますし、そういう努力は私はしてみたいという感じを持っておりますが、時期とかそういうことはちょっとほかの関係もございますし、申し上げるわけにこの段階でまいらないことを御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 御丁重な御意見、ありがとうございます。もちろん私としますれば、こうして常日ごろおつき合いしている皆さん方でございますから、進展があった場合には御相談も申し上げ、御報告も申し上げるチャンスの出てくることを、私自身も期待しております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 政府といたしましては、いわゆるスト権の問題ならば、公制審の答申を三者構成で八年間もかかって、そこにむずかしい問題があることは三者でおわかりいただいて、それを受けて立って連絡会議等々で実はずっと検討さしているところであります。そういう中において、ことしじゅうに決着をつけるというふうな話がありましても、制度の問題でございますから、すぐさま右左というわけにいがない、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 それぞれ解釈のしようがあるというお話でございますけれども、低所得者の問題等々でありますれば、まず問題は第一に、大きなストをかまえたからといって直接その方々に御返事申し上げるものではなくして、議会制民主主義である、こういうけじめは一番先からつけているわけであります。しかしこの国会で論じられている低所得者の問題また大勢の方々がそれほど御関心を持っている問題、それらを重要な参考意見といたしまして、御審議いただきましたように、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 公共料金を二年間ストップせよという御意見のあることは万々承知しております。しかしながら、そういう問題等々については国会においてそれぞれ具体的な問題について皆さんから御審議をいただき、また政府全体は国民生活の全体を考えながら将来のことを考えているということで、一つ一つについてはそのときどき皆さん方に御報告しているところでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 ゼネストは国民全体の生活に非常に影響力がございますから、違法なるそういうストライキ、ある場合にはスト権を持っておったにしろ、なるべくそういうものは実施してもらいたくないということを実はお願いしながら、一方においては私たちのほうでできる限りのことは、たとえば個別物資の問題等々、政府全体の問題として弱者救済のいろんな問題等々についてもいままで私のほうでもいささか努力をしてまいったつもりであります。しかしながら、かりにこれだ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 先生がゼネストを御心配いただいておりますように、私並びに国民全体も心配だと思います。けさ私は、東京で発行される新聞全部、五時半から起きて八時半までみんな見てまいりました。座談会もあります。賛成の諸君もあります。しかしながら、私たちはどうなるんだという声もあります。種々雑多だと思うのです。そういう中から、やはりゼネストというものは回避してもらいたい。やる方々もそういう気持ちだろうと思うのです。しかし御要求が、いまもだんだ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長谷川国務大臣 三公社五現業に対する各公社総裁からの有額回答、額が少ないとおっしゃいますけれども、多いにこしたことはないでしょうけれども、政府の財政等々もありますので、従来ですと、これは私鉄のものが出たのを参考にして三公社五現業が率をきめる、これは従来はずっとそのままだったんです。私の承知するところでは、今回は初めて私鉄を見ながらも、それより上の、私鉄が、見合うのが一七・五のものを、三公社五現業が、額が少ないかもしらぬけれども新例とし…