長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 私としては直接所管するところではありませんけれども、こういう時期であるからという話もありますけれども、地方公務員法違反という疑いでやられるようなことを、こういうときにやっていただくことが非常に遺憾だ、こういう感じを持つのであります。ほんとうに学校の先生だけにあらず、私としますと、働く諸君というものを法の中に守り、あるいはまたそういうものに引っかかってけがしないようにということを常日ごろ念じ、またこういうところで申し上げ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 公制審の答申を踏まえながら、新しい閣僚協議会をつくり、そしてまた、争議権の問題はいまから対処していくということを、先日の閣議のあときまった文書を官房長官がお手渡しするのに私も立ち会ったわけでございます。これと直接事件との関係ということになりますと、私はちょっと明快な御答弁ができないことを残念に思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 教育論になりますと、だれでも子供を持っておりますから、どの立場からでも議論ができると思います。私は、かつて教科書無償を提案して、この国会で御審議いただいて通過していただいたことがあります。そのときに石母田さんがおっしゃったように、子供たちを再び戦場にやるな、こういうスローガンであるから教科書無償は反対だ、こういう御議論もあったことも承知しております。私はあえて自民党だからとか、政府だという意味じゃなくして、日の丸の問題…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 そういう問題の起こったことは私は遺憾だと思いますけれども、地方公務員法の違反のような容疑を受けるということは非常に残念だと思いますが、それとこれとは別にいたしまして、春闘のこういう問題の解決には、昨晩も組合の幹部の皆さん方とこういう事態はほんとうに収拾しようじゃないかということを誠心誠意努力するということを確認し合って、それぞれ持ち帰って、だんだんの協議をいただいている。これに私は期待をかけているものであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 私は、そういう容疑を受けて逮捕されるようなことが起こっていることは遺憾である、こういうふうに感じているものであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 あなたはさっきの私の答弁を誤解しているようですが、私は地方公務員法違反というふうな事態を起こされていることが遺憾である、こう申し上げていることを御確認願いたいと思うのであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 私は、昨晩組合の幹部の皆さん方とお目にかかったときに、こういう国民に非常に迷惑のかかるゼネストというものを事態収拾しよう、そういうことで確認し合いながら努力する、こういうお話がありましたから、そちらのほうに信頼しながら私はこのゼネスト解決というものを待っているようなかっこうであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 私が先ほどから御答弁申し上げているのは、こういうときとは別にいたしましても、地方公務員法の違反の容疑で学校の先生方が捜査を受けるような事態が起こったことは残念だ、こう申し上げているわけです。そしてまた、それがいいことか悪いことかということを私の今日の立場においてとやかく申し上げる立場でないということも御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 政府といたしましては、今回のゼネストは国民生活やら国民経済に及ぼす影響の重大さにかんがみまして、労組側との再三にわたる会談等を通じてスト計画の中止を求め、問題の平和的解決をはかるように呼びかけてきたことは御承知のとおりであります。しかしそれが聞き入れるところとならなかったことは非常に遺憾としております。 労組側の要求の中には、本来国会の場において審議すべき問題も少なくありません。政府としては、こういう点についてはけじめ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 私は労働省に参りましてから、労働組合の幹部の方々がいろいろな問題でお見えになりますが、率直にお目にかかりもし、また呼び出された会合には出席をいたします。その際には私も率直に申し上げます。申し上げておりますが、大きなストをかまえて、これを言うことを聞かなければどうしてもだめなんだぞということではどうしてもまずい。早い話が、皆さん方も国会において、弱者救済、社会保障の充実、これはどこの政党の独占でもありませんが、そういうこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 法律の明文の禁止に違反して争議行為を行なった者に対して、処分を行なわないということはできないことであると思います。私としましては、関係組合及び組合員がその地位の特殊性と職務の公共性を自覚して、いやしくも違法行為を行ない、国民に迷惑をかけるようなことのないよう良識ある行動を強く求めているものであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 諸外国の所得政策については私も先生と同じように拝見しております。やはり今後の賃上げの推移とかその影響について慎重に見守る必要があるのはもちろんでございますが、現状ではその所得政策の前提となる国民的合意が形成されていないこともあり、私は実施する考えは持っておりません。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 御案内のとおり、何さまこういう争議権の問題というのは、経営の問題とか予算の問題とか国会審議の問題とか、いろいろ関係がありまして、公務員制度審議会では労、使、公益、三者の権威者が集まって、これはむずかしいだけに八年間もかかって、それが昨年の九月に御答申いただいて、政府といたしましては連絡協議会をつくってやったのが六カ月間、その間あまり進まなかったじゃないかという御批判でございます。私も、お待ちされている方々のそういう気持…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 十日の閣議決定の中におきましては、「右の閣僚協議会における結論は二年をメドとする。」こうなっているのであります。私はきのうの朝も官房長官にお目にかかりまして——この関係閣僚協議会は官房長官を長とするものでありますから、長になる二階堂官房長官に会って、こういう制度はストライキが終わるとみんな忘れてしまう、であるから、こういうときであるから官房長官ひとつしっかり長としての責任をとるようにやってくれ、私も関係閣僚の一人になる…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 そういう先生のお気持ち、あるいはまたほかの方々のそうした熱烈な願望というものを私もよく胸の中に刻み込みまして努力していきたい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 これは、労働大臣としてでもなく、日本に生まれた一人の男として考えましても、やはり日本人というのは、昔からつつましいのじゃないですか。そういう意味では、やはり堅実といいますか、つましくやっていく、それは貧乏がそういうことにさしたのか、そういう原因結果は別としても、民族性としてやはり節約、つましい、そういうものが自然のうちに貯金といいますか、そういうことがずっと続いてきておる、こう私は思っておるものであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 これはやはり、それぞれの方々のそれぞれのお気持ちのあらわれだと思うのですね。奥さんであれば、何かのときにいいドレスを買いたいということもあるだろうし、ある場合には、うちを将来建てるとかあるいは子供の教育の問題とか、私は、いろいろな気持ちが貯蓄にあらわれてきている、これはやはりそれぞれの人柄の考え、あるいは将来の設計の描き方、これによるのじゃなかろうかと思うのであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○長谷川国務大臣 まあそれはそれぞれの解釈でございますけれども、日本人というのは一般論としてやはりつましく節約し、倹約していく、そういう民族だと私は思うんですよ。それはいままでそうですよ。その中に住宅もあれば、教育もあれば、老後もあれば、ある場合にはあなたのおっしゃったようにスキーもあればレジャーもあり、あるいは人とのつき合いのためにというふうな、いろんな問題が貯蓄になってくる。その中に私たちが、あなたのおっしゃるような住宅の問題、こう…
第72回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 出かせぎ労働者対策の第一は、基本的に、できるだけ地元で働けるような雇用の機会をつくることだと思います。現に、出かせぎ者に対しましては、職業安定所を通じての就労経路の正常化と雇用契約の明確化をするように指導しております。就労前の健康診断、技能講習、就労地では、福祉施設、相談所の設置をするよう施策を進めております。特に重要なことは、就労している建設現場での災害、賃金不払いがありますので、これを防…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 失対賃金は緊急失業対策法の賃金決定の原則によりまして、御存じのように生計費や物価と直接リンクするものではありませんが、昨年の十月には、諸情勢にかんがみまして、年度途中において異例の改定措置を講じました。また、昨年の十二月と今年三月の二回にわたりまして、生活保護世帯に対する一時金の支給にあわせまして、失対就労者にも就労日数増の特別措置を講じた次第でございます。私としましては、失対就労者の生活実態等につきましては重大な関心…