長谷川岳
会議録に記録された「長谷川岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防災4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会89 件・89%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○大臣政務官(長谷川岳君) 特定信書便事業の中では、三辺の合計が九十センチを超える又は重量が四キロを超える信書便物を扱う大型信書便サービス及び一通の料金が千円を超える信書便物を扱う高付加価値サービスの伸びが大きくありまして、自治体内あるいは企業内の各拠点を巡回集配するサービス、あるいは慶弔用のメッセージカードの配達サービスを始めとして参入事業者が多様なサービスを提供しております。また、特定信書便事業への参入は順調に増加を続けておりまして…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○大臣政務官(長谷川岳君) 今回の特定信書便事業の拡大範囲において日本郵便が得ている収入は約八十九億円でありまして、郵便収入全体の約〇・七%でございます。また、特定信書便事業者は新たな需要の掘り起こしに取り組む意向を示しておりまして、必ずしも日本郵便の現在の収入がそのまま特定信書便事業者に移行することにはならないと考えていることから、郵便のユニバーサルサービスの提供確保には支障を与えないと判断をしております。 なお、郵便事業のユニバーサ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○大臣政務官(長谷川岳君) 信書に関する制度の適正な運用のためには、委員御指摘のとおり、国民利用者への周知あるいは広報を推進することが重要だと考えております。 このため、総務省では、信書に該当する文書を分かりやすく示したガイドラインを、あるいはQアンドAを作成をいたしまして利用者、事業者に信書制度の周知を行うとともに、個別の照会に対して丁寧に回答するなどの対応を取っているところでございます。 また、関係事業者団体、これは一般社団法人の信…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○大臣政務官(長谷川岳君) 石井委員にお答えをいたします。 ICT分野における我が国の事業者には、光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービスであります超高速ブロードバンド、それから光ファイバー並みの高速伝送が可能な移動通信LTE、それから技術面の強みがありまして、長年の安定的な放送実績を有する地デジ日本方式、これはワンセグでの視聴、データ放送、緊急警報放送が可能であります。あるいは、東日本大震災の教訓を踏まえた高度な防災システムなど…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○大臣政務官(長谷川岳君) 石井委員にお答えをいたします。 法案成立後に機構設立に向けて準備を進めることになりますけれども、機構の社長、取締役には通信・放送・郵便分野に精通した方、あるいはプロジェクトあるいはファイナンス、法務、企業会計等について豊富な知識と経験を有する方に就いていただきたいと考えております。有能な人材の確保は非常に重要であることから、通信・放送・郵便分野の関係企業、金融機関等とよく相談してまいりたいと、そのように考えて…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○大臣政務官(長谷川岳君) 横山委員にお答えをいたします。 総務省は、これまで地デジ日本方式の国際展開を始めとして、ICTの海外展開に積極的に取り組んでおります。 具体的には、大臣によるトップセールス等の官民ミッションの派遣、海外における実証事業の実施等により日本のICTの強みをアピールするとともに、相手国に十分に理解してもらうための取組を推進しております。また、地デジの国際展開で培った協力関係をICT分野全体で強力に広げ、インドネシア…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○大臣政務官(長谷川岳君) 主濱委員の方から御質問三点いただきましたが、最初の存続期間が二十年となっている根拠、それから二十年間で完了する見込みなのかという質問について、二問、私の方で答えさせていただきたいと思います。 まず一つは、第二十七条第二項におきまして、「機構は、経済情勢、対象事業者の事業の状況等を考慮しつつ、平成四十八年三月三十一日までに、保有する全ての株式等及び債権の譲渡その他の処分を行うよう努めなければならない。」と規定し…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(長谷川岳君) 御指名をいただきました。 委員の御指摘のとおり、今回の利用者保護規律の改正について、広く国民、利用者に対して分かりやすく周知していくことは大変重要であると認識をしております。 国民、利用者向けには、総務省が法施行に当たってパンフレット、これは「電気通信サービスQ&A」というものを作成をしまして総務省のホームページに掲載するとともに、電気通信事業者、代理店あるいは消費生活センターの相談員向けには、消費者保護に関…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(長谷川岳君) 主濱委員にお答えをいたします。 今回の法改正は、ドメイン名の名前解決サービスの重要性に鑑み、その信頼性を確保する措置を講ずるものであります。 法律によりドメイン名の名前解決サービスを規律している国としてはイギリス、フランスがありまして、イギリスでは、事業者に対する報告徴収権、あるいは事業者が障害に対して適切な措置をとらなかった場合の管理人の任免権、あるいは規約変更命令の裁判所への申請権などがございます。フラン…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(長谷川岳君) ドットジェーピー、ドットトーキョーのトップレベルドメインを管理する事業者は四社ございます。そのほか、DNSサーバーを貸与するいわゆるホスティング事業者というのは非常にたくさんありまして、二百社以上存在をしております。
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○長谷川大臣政務官 高井議員にお答えをいたします。 無料公衆無線LANの環境整備につきましては、整備促進、利用円滑化等について、昨年八月に、関係省庁、事業者、エリアオーナー等から成る協議会を創設しまして、推進をしております。 整備促進につきましては、現在、本協議会において実態把握を行っておりまして、その結果をもとに、今年中に整備の方針を作成し、訪日外国人の視点に立った無料公衆無線LANの整備促進を進める予定でございます。 さらに、民間に…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川大臣政務官 党の農林部会で一緒に勉強させていただきました鈴木憲和先生の方から御指名をいただきまして、ありがとうございます。 情報通信技術を活用したスマート農業というのは、特に労働負担の軽減あるいは生産コストを下げるとか、効率化、高付加価値化など、農業分野における新たなイノベーションを生み出すものとして、大きな期待を集めているということで認識をしています。 特に、総務省においても、今オーストラリアで実証実験をしているんですが、準天…
第189回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(長谷川岳君) 引き続き総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川岳です。 どうぞ御指導をよろしくお願いいたします。 ─────────────
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○長谷川大臣政務官 引き続き総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川岳と申します。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(長谷川岳君) 御指名をいただきましてありがとうございます。 訪日外国人旅行者からは、無料WiFiの充実に関する要望が非常に高く、観光地への訪問時、災害発生時に利用できるWiFiの利用環境の整備は急務だと考えます。 これに関して、総務省では御指摘のサクサク・ジャパン・プロジェクトを本年六月に取りまとめまして、無料WiFiの整備促進と利用円滑化に向けて官民連携による総合的な取組をしているところでございます。 無料WiFiは、鉄…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(長谷川岳君) お答えいたします。 東日本大震災において改めて認識をされましたように、放送、とりわけラジオは、災害時の情報メディアとして極めて有用でありまして、一方、こういった難聴・災害対策といった課題が存在をしております。 このため、総務省では、このような課題への対応として、放送ネットワークの強靱化を進めることといたしまして、ラジオ難聴解消のための中継局整備の促進及び放送網の遮断の回避等といった防災対策としての放送局のバッ…
第187回 衆議院 総務委員会 第1号
○長谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川岳と申します。 先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第187回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(長谷川岳君) この度、総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川岳です。 先生方の御指導をよろしくお願いいたします。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○長谷川岳君 質問通告ではありませんので今のを具体的にお答えするわけにはいきませんが、今後やはり速やかに、成案後に議運の委員会を通して議論をしていただく、そして院としての責任を果たしていただくように、私たちも、議運としても、発議者としてもお願いをしたいと思います。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○長谷川岳君 これも今質問通告のない中でお答えをさせていただきますので御理解をいただきたいと思いますが、基本的に事務局が何をやるかということです。 事務局というのは、基本的には、行政の長に対して資料提出等の調査協力要請、それから関係者からの事情聴取や現地調査、文献調査などの手法により調査を行うと、こういったことをしっかりと果たせる事務局の人数でなければならないし、人選でなければならないと考えています。それは適切に判断されなければならない…