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自由民主党参議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 ですから、この機能を果たせるためにふさわしい人数というのを、適切にやはりこれは人数の配分をしていかなければならない、これも議論をしていただかなければならないと思います。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 まず、意図的な懲罰が行われないようにしていかなければならないという認識の下に、情報審査会の会議録の中で情報監視審査会において特に秘密を要するものと決議した部分又は情報監視審査会に提出、提示された特定秘密を他に漏らした者に対しては、会長は懲罰事犯としてこれを議長に報告し、処分を求めなければならないことにしております。委員会、調査会に提出された特定秘密等についても同様であります。 この懲罰の存否でございますが、これは特定秘密を…

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 これは、事実認定であると認識をしております。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 そのことにつきましては、出席した委員会の報告によるものだと認識をしております。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 特定秘密自体は出すことはできません。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 今のをもう一度繰り返すようですが、委員会による報告という認識をしております。(発言する者あり)

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 これ、一般の懲罰においても、懲罰事犯の目撃者のいない場合もございます。ですから、様々な事情から判断するものと考えています。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 それは様々なケースでございますから、一概にはお答えすることはできません。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 もう一度繰り返すようですが、これ、様々なケースが考えられます。これは様々な事情から判断するものと考えています。 まずそれから、済みません、理事の方、座ってください。これは秘密会の委員会での……(発言する者あり)いやいや、今、私、答弁中……

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 はい。 秘密会の委員会でのこれは報告と全く同じであると認識をしています。(発言する者あり)

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 まずは、答弁以外の発言をしたことに、おわびを申し上げます。 それと、お答えをいたしますが、様々なこれは事情から判断するものと考えております。そして、もう一つは、やはり秘密会の委員会での懲罰と同じであると、そのような認識を持っております。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 まず、この秘密会での、委員会での報告等がございますので、それに基づいて事実認定をするということでございます。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 これは様々ケースがございますが、秘密会の委員会からの報告での、これは報告を基づいて事実認定をするというのがこの今回の規程案でございます。(発言する者あり)

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 先ほどの懲罰事由の存否でございますが、懲罰委員会では特定秘密を実際に要求をして見た上で判断ということも可能かと思われます。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 特定秘密保護法の第十条のイでございます、一項の一号のイでございます。これは、各議院又は各議院の委員会若しくは参議院の調査会が国会法百四条一項又は議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第一条の規定により行う審査又は調査であって、国会法五十二条第二項又は第六十二条の規定により公開しないこととされたもの。イに掲げる業務にあっては附則第十条の規定に基づいて国会における定める措置、イに掲げる業務以外の業務にあっては政令で定める…

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 もう一度質問の趣旨からいうと、懲罰事由の存否につきましては様々なケースがあり得ますが、事実認定で行うべきと考えます。場合によっては、懲罰委員会では特定秘密を要求して実際に見た上で判断することも可能であると、そのように考えます。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 今、上月議員が発言したとおりでもございますが、事実認定ができなければこれは懲罰にはならないと、ここははっきりしているところでございます。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 二十人で動議を懲罰委員会に出すときに当たっては、これは一つは、完全にこれは特定秘密を漏らしたという形で認定されたわけではありません。疑いがあるとか、漏らしたという可能性が極めて高いと、そういう時点で二十人の動議が出せると、そのように認識をしております。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 まず、疑わしいあるいは特定秘密を漏らした可能性があるという場合においては、二十人でこれは懲罰動議が上げられます。それを議運委員会においてこれを下ろすかどうかについては、それはまた議運の委員会の判断であります。ですから、そこで疑わしいだけでは駄目だとかそういう議論があった場合は、これは付託は下りないと、そのような認識をしております。

自由民主党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○長谷川岳君 基本的には、議長、副議長が出ておりますから、そこからの報告も踏まえて議運の中での判断をさせていただくということになります。