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日本社会党社会福祉法人聖隷福祉事業団会長衆議院参議院
総発言数
2,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社会福祉法人聖隷福祉事業団会長
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,871 20 を表示
日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川(保)委員 当然、すでに当局としては、その発病の経過等については詳しくお調べになっていると思う。たとえばその前後において何を食べたか、そしてどういうように熱発したかというようなことは、当然もう詳しくお調べになっていると思う。もちろん、主として便を介して感染しているのでありましょうけれども、そういうような事情もすでにお調べになっており、したがって、すでにもう期間が相当たっているから、原因は相当詳しく追及されてあってしかるべきだと思…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川(保)委員 たとえば小田原もしくは御殿場市、小山、そこへ某医師が行って、だれと一緒に食事をして、どういうようになって発病しているかというようなことは、みなわかっているのでしょう。それはいつどこへ行って、一緒にどうやって食事をして、それからどうなって発病していったかということは、みなわかっているのでしょう。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○長谷川(保)委員 口がかたいのかたくないのと言うけれども、それらのことは、これは事実を調べていくのでありますから、わからぬことはないと思うのです。潜伏期間が二週間かあるといたしましても、事実を調べていくのですから、わからぬことはないと思うのです。盗んだとか人を殺したとかいうことではないのですから、そういう事実を調べていくのですから、そんなことはわからぬはずはないと思うのです。今度の問題は、事が厚生省関係の社会保険病院であるというような…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 この前、私は基本施策に関する質問のときに念を押したのでありますけれども、そのときは大臣がおいでになりませんでしたから、もう一度、これは私どもの質問の一応根本に関する問題でありますので、大臣がきょう御出席ですから、繰り返すようでありますが、ひとつ最初に念を押す意味で御質問をしておきたいと思うのであります。 私は、政治の究極の目的は、国民の生命を守り、その可能性をできるだけ発展させるということにあると思うのでありますが、…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 いろいろな言い方はありましょうけれども、究極的に考えていけば、私はやはり、国民の生命を守るということ、また、それを可能な限り発展させるということにあると思う。でありますから、いまお話しのような、戦後の日本の国民の寿命が非常に延びたということは、これは私どもの政治の理想、究極の目的を果たすものとして非常に重んじなければならぬ、重要視しなければならぬと思うのであります。おたくのほうで出しておられる「健康と福祉」という雑誌…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 私も大臣と思いを同じくするのであります。いま言われましたように、最も大きな重要な要因としましては、非常に進歩いたしました医学、薬学、その成果を皆保険の形において、国民全体に医療給付という形でこれを及ぼしていった、こういうことが私は大きな要因であろうと思うのです。先ほど申しましたように、こんなに短期間の間に日本国民の寿命が非常に延びた、それには明らかに、最近におきまする医学、薬学の著しい進歩とこの応用というものがあずか…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 大臣の心がまえについては一応了とはいたしますけれども、しかし、三十九年度版の厚生白書の八二ページに、「社会保障給付率と経済成長率との関連」という図がございます。第2−1−2図ですが、この図を見ましても、いかにもみすぼらしい。六三年、ともかく経済が相当発展してきておるが、西ドイツなどと比べて雲泥の差です。だから、なるほど児童手当の問題もあり、年金の問題もありましょう。けれども、根本的には、経済がこれだけ発展してきておる…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 まあ英国あたりでも、あるいはフランスあたりでも、私も正確なデータは持っておりませんけれども、いろいろな情報によりますれば、この増高には相当経済の面では苦しんでおるようでありますけれども、それではさらに具体的なことを伺うといたしまして、各国の国民所得と総医療費との関係、そのパーセントを最近のものがわかっておりましょうか。大体先ほども申しましたが、フランスとか西独とかイギリス、イタリアというようなものと日本の関係ですね。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 今日、非常に医療費問題が大きな問題となっておりますから、厚生省としては、もっと積極的にやはり海外の事情も十分調べておくべきだと思います。そうしないと、日本の国のことが、はたして今日の文化の進んでまいります時代に、また国民の生活の水準が非常に上がっていくときにおきまして、また経済の非常に発展をしていくときにおきまして、どの程度までは可能であるか、どの程度までこれを改善していくべきであるかというようなことが十分つかめない…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 そうしてみると、いかにも国庫負担が全体から見て小さいのですね。百五十億円。これは社会保険審議会のほうでも、勧告の中には、当分の間二百億というような数字が出ておりますけれども、いかにも少ないと思うのです。私は、二百億でもいかにも少ないと思うのでありますけれども、どうしてこんなような重大なときに百五十億ばかりの金、しかも御承知のように、政府管掌健康保険の関係する人員は約二千三百万、国民健康保険のほうは四千百万くらいでしょ…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 私は国保の補助金等が多過ぎると言っているのではないのであって、もちろん、いま大臣お話しのようないろいろな事情があります。また、たとえば今日問題にもなっておりまする健康保険の被保険者が退職をして、それが結局国保のほうに入っていくとか、いろいろなあと始末をあそこで拾うということにもなっておりますから、決してあれに対する補助金が多いと言っているのではない。ただ問題は、いまちょっとお話にもありましたけれども、健康保険の事業主…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 政管健保の被保険者の報酬月額の点を見ていきますと、三万一千五百円以下の被保険者が全体の七五%あるのだ、こういう点を考えると、これはやはり、政管健保の構成人員というものが、ほんとうのぎりぎりの生活をしているという点が私どもには非常に心配されるわけです。よく私は仕事柄労働者の諸君と一緒になるのでありますけれども、いまの厚生年金の保険料、健康保険の保険料等々を月給袋から差し引かれる額を見て、ほんとうに奥さんはため息をついて…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 いまのランユングコストだけですか。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 問題は、そういう赤字の原因というのはどういうところから出てきているのであろうか。言いかえれば、国立病院がまじめに医療をしているので赤字になるのか、それともなまけておってふまじめにやっているから赤字になるのか、いろいろな原因があるだろうと思うのですが、厚生省は、国立病院がそういう赤字になるのについては、一体どういうところにその原因があると考えているか、その原因と思われるもの、要因と思われるものを示していただきたい。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 私は、ふまじめにやっているところがあるというなら、これは厚生省、大体国の税金でやっているのですから、そんなことはさせてはならぬと思うのです。もっともあまりそれをきびしくやったら医者がみんな逃げていって、看護婦もいなくなってしまって、閉鎖しなければならぬということになるかもしれぬけれども、しかし、およそ国の名前においてやっている、税金を使ってやっておるというようなことでありますから、ふまじめにやっておるということは許し…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 厚生白書の一六〇ページを見ると、赤字、黒字病院の率が三十八年度までのが出ています。これを見ると、地方公営企業病院の四〇%は赤字である、その他の公的病院は三〇%が赤字である。緊急是正した前とあとと、ほとんど改善されておらぬということになりますね。この白書の一六〇ページには、それまでは赤字だったが、緊急是正したので云々というようなことが書いてあるのですけれども、ほとんど前とあとと改善されておらぬ。いまのは三十九年ですね。…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 御承知のとおり、たとえば日赤病院などは、全く独立採算という形をとりますから、非常な努力をしているわけです。そこにいい面が出てくれば悪い面も出てくるという形もありましょう。けれども、いまのお話のように、歯にきぬ着せずに申し上げますと、たいへん恐縮でありますけれども、まあ国立病院は、例外的な存在を除いては実はおんぼろの病院がその大部分でありまして、近代的な病院としての名に値するかどうかということについては、多分に疑問を持…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 いずれにしても、今日皆保険の状況下で保険医療機関の取り消しをされる。大臣御承知のように、今日は二重指定でありまして、保険医の取り消しをされるとなると、これは医者としては働けないということになる。全く死刑にあったということになる。それにもかかわらず、こういうような事件が、全国の保険医療機関及び保険医の数から見れば、ここに載っている数はもちろんわずかなものでありますけれども、しかし、それにしてもそういうような死刑の処分に…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 これを見ますと、高い佐賀県は二万六千六百九十二円、一番最低の静岡県は一万二千六百二十八円、驚くべき差があるのである。一体この原因はどこにあるか。同じ政府管掌健康保険の医療給付でもって、どうしてこういうような大きな開きが出てくるのであるか、その原因を承りたい。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○長谷川(保)委員 そのほかにも私はまだ原因があると思いますが、もう少し先に進んで議論いたしましよう。 政管健保の府県別の黒字、赤字をこの間滝井君が聞きまして、黒字は東京、神奈川、大阪、埼玉、兵庫、こういうお話だったと思うのであります。また、その原因としては、健康な若い労働力と大企業のあるところが黒字だというお話でありました。赤字県は、ひどいところはどこでありますか。そのひどいのをひとつ教えていただきたいと思います。