長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 政府は、三月十七日に発表いたしました第二次総合経済対策の中で、「プラント輸出の健全な伸長」という一項目を設けていますね。そういう意味から、私は、いま申し上げましたとおり、混合借款を採用せざるを得ないのじゃないかという感じがいたしますが、通産大臣、簡単に答えてください。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 輸出保険法の改正によりまして共同保険の規定が整備されております。これに伴いまして共同受注の増加が予想されると思います。新規のバイヤーの取引もさらにふえるわけであります。これを踏まえましてバイヤーの信用調査の充実がさらに要求されてまいります。 そこで、いま問題になっておりますカントリーリスクの評価についてのシステムを早急に検討する必要があると思いますが、この点どうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 輸出保険特別会計における五十四年度の支払い準備金は約一千百八十三億円でありますが、これは保険責任残高十三兆五千二百一億円に対しまして〇・八七%の比率になっております。しかし、この比率は諸外国の現状などに比べまして必ずしも十分じゃないのじゃないか、私はそういう感じがいたします。そういう点で適正水準といいますか、そういうものはどの程度と考えていらっしゃいますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 海外投資の保護と促進のために、海外投資保証協定の締結を大いに推進すべきだと私は考えるのです。しかし、わが国は一九七七年にエジプトとの間で同協定を締結したにすぎないのですね。同協定については、アメリカが百十四カ国、西ドイツが四十九カ国、スイスが十六カ国、イギリスが六カ国と締結をいたしております。これと比べますと、わが国はこの点非常におくれているのじゃないかと思います。そこで、わが国がおくれている理由ですね、この点はどういう点に…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 海外投資保証協定は、今後における輸出保険の引き受けを容易にするとともに、海外投資の安全確保という点でも私は大いに推進すべきだと考えるのです。したがいまして、私は、発展途上国を中心といたしましてこの協定の締結に積極的に取り組んでいくべきだと思いますが、通産大臣、この点どうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 時間が参りましたから、終わります。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 まず初めに、国鉄総裁にお尋ねをいたします。 国鉄は、昨年十一月に成立いたしましたいわゆる国鉄再建法案によりまして法的基盤が整備され、国からの助成額も五十六年度からは増額七・九%、金額にいたしまして七千三百四十一億円されるわけでありまして、経営改善に向けてスタートしたわけであります。しかしこれは、国鉄みずからの厳しい経営改善という努力が当然前提になります。今回申請されている運賃の改定もその改善を担う重大な意味があるわけでありま…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 今回の申請理由を見てまいりますと、その中に輸送市場の実態、物価の動向などを考慮してというようにうたっておるわけであります。五十五年度における消費者物価は大体八%弱と予想されておるわけであります。去年の賃上げも六・七%であったわけであります。こうした実情を見てまいりますと、当然今回の値上げの率でありますところの九・七%、いま総裁は一〇%、二けた台ではなくて一けた台のぎりぎりな線ということで何となくバーゲンセールみたいな感じがす…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 総裁、国民の大方の考え方と申しますのは、国鉄は経営努力という点で甘いのじゃないかということが第一点挙げられるのですね。 第二点は、いま総裁は経理内容が非常に苦しい、赤字を膨大に抱えておる、私たちはよく理解しております。しかし、安易に値上げし過ぎる、安易に値上げに頼る、依存するという点について、国民の多くの人は国鉄に対する疑問を持っておると思うのですね。そういう点で、経営努力という点においてはどうしたならば収入が上がるかという…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 総裁、いまの御答弁で、私は経理内容というのはよく理解できます。決してわからなくないのです。しかし、いま国鉄がとっている考え方というのはどうも再建につながらないのじゃないかなという感じがするのです。一つの商売をやってみまして、どうももうからない、経営状態が悪い、借金ができた、借金に追われて利息にも追われておる、では品物を高くして販売しよう、こういうことが自由経済社会の中にあって経済の一つの原則として可能なんでしょうか。そういう…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 次は、運輸省にお尋ねをいたします。 大臣が国鉄運賃値上げの申請に対して許可する場合、私がさっき申し上げました四項目の原則を踏まえるということはあたりまえでしょう。そこで、今回の申請に関しまして、賃金と物価安定に寄与するという項目がありますね、この規定をどのように考慮されるのかお尋ねいたします。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 次に、先ほども話に出ておりましたが、通学定期についてお尋ねしたいのであります。 この改定率が二三・九%と非常に高率なのですね。しかも、これによる増収分というのは百十四億円しか見込まれていません。もともと通学定期の値上げについては、通勤定期と違いまして全額が家庭負担であるということは総裁もよく御存じのとおりであります。そこで、通学定期の割引率を見ますと、五十三年には八一・八%、五十五年には七七・三%、そして今回の申請では七四・…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 国鉄はかねてから、通学定期の割引につきましては文教政策上の公共的視点による面が必要である、こういうふうに言っておりました。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 この方針で臨んできたわけですね。じゃ、こういう方針というのは、経営状態が悪化したので今後とれないというのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 現行の通勤、通学定期の割引率は、通勤が五五・四%。これはほとんど会社の負担が多いようですね。通学が七七・三%、先ほど申し上げましたとおり全額家計負担であります。そこで、中長期的に見まして、通勤通学とも将来の適正な割引率をどの程度と見ておられるのか、この点どうでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 今回の値上げの申請分とは別に、地方交通線の運賃割り増しについて、昭和六十年までに五割程度国鉄は考えておるようであります。そのために五十六年度中にも地方交通線では、先ほどもちょっと論議されたわけでありますが、運賃が一割前後の割り増しをされることが当然私は予想されるのじゃないかと思うのですね。 そこで、地方交通線の料金割り増しはいつごろを予定されておるのか、またどの程度の割り増し率になるのか、この点をお尋ねいたします。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 このような地方交通線の料金割り増し制度、これこそ先ほど申し上げました四原則に反するのじゃないでしょうかね。一部の利用者に対する負担が重くなるということは公平の原則からいってもおかしいと思います。こうした値上げによる増収分を見ましても、増収と見込まれておるのは約四十億円前後ですね。五十六年度の累計赤字は約五兆円ありますから、果たして四十億円程度の増収を見込んで一体国鉄再建に役立つのか、この点私は非常に疑問ですね。 さらに、この…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 実は先日民鉄の代表の方を参考人としてお呼びいたしまして、いろいろ経営状態をお伺いいたしました。大変努力をされておりまして、私もその点は認めるわけでありますけれども、どうですか、端的に申し上げまして、いま国鉄のお客さんに対するサービス、民鉄のサービス、どっちがいいと思いますか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 そういう点から国鉄が体質を改善しませんと、やはり親方日の丸だなあという感じがどうしても私は出てくるのですよ。だから、そういう意味で私はお客さんをふやすためにどうするかという施策が足らないと言うのですよ。 高速道路に乗りましても、昔は切符もらっても、おいなんと言ってやっておりましたけれども、いまは、ありがとうございます、おはようございますなんてえらくサービスが変わってきたのですね。これは公団総裁が大分努力をしたようであります。…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 たとえば出札とか改札ですね、こういうところは女性を使われたらどうでしょうかね。そうすればもっと感じがユニークになってくるのじゃないでしょうかね。そうすれば合理化という点では一歩前進するのじゃないかなという感じもするのです。その点どうですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長田委員 次に、国鉄が現在とっておりますところの通勤、通学定期以外の各種割引制度、それはどんなものがあるか、また新たに導入する割引制度についてはどのようなものを考えておるのか、この点をお尋ねをいたします。