長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 原子力発電の事故につきましては、アメリカのスリーマイル島、私も院で派遣されて行ってまいりました。その事故や関西電力の大飯発電所の事故をきっかけといたしまして、五十五年四月から原子力発電所には運転管理専門官が派遣されておりますね。敦賀発電所の事故についてなぜこういう点、気がつかなかったのでしょうかね。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 いま御答弁がありましたとおり、運転管理専門官には何らの権限もないんですね。単に発電所から報告を聴取するだけにとどまるわけであります。せめて私は、事故があった場合は直ちにその内容が把握できる体制をやっぱり確立すべきだと思いますが、どうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 その点、どうかひとつ、どうも原子力の事故というのは初歩的ミス、操作ミスというのが非常に多いのですね。そういう点はひとつしっかり管理していただいて、信頼に足りる体制をつくっていただきたい、特に要請をしておきます。 最後に、時間が参りましたのでSRCII、私は予算委員会でこの問題を通産大臣にお尋ねをいたしました。十四、十五日の両日、日本、アメリカ、西ドイツ三国の技術レベルでの協議が終了いたしております。アメリカ及び西ドイツ両国政…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 以上で終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 まず、通産大臣にちょっとお尋ねしたいのであります。 と申しますのは、アメリカの自動車問題特別委員会で報告書を昨日提出をしております。その内容は報道されておりますが、特に日本自動車の問題については触れてないようであります。自動車問題に触れておりますのは、公害問題、自動車の排ガス等の問題、安全規制の問題も多少緩やかになっておるということでありまして、私たち非常に心配しておったのでありますけれども、自動車問題特別委員会においては、…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 事務レベルの交渉といいますか、いま日本側が説明を聞くという立場できょうから始まったわけでありますが、これからの政治日程としては、USTR代表が日本を訪れる、そこでがっちり政治レベルの決着をつけるということになるかと思いますが、その後通産大臣がアメリカに行かれる、そこで最終決着という政治日程だろうと思います。 そこで、大体アメリカの感触ですと、伝えられるところによりますと百六十万台、ここいらで抑えたいというような考え方であるよ…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、輸出保険法の一部改正法案についてお尋ねをいたします。 法第一条の目的には、「輸出貿易その他の対外取引の健全な発達を図ることを目的とする。」と規定されておるわけであります。しかし、この目的にそぐわない対外取引や輸出なども当然あるのじゃないかと私は思うのですね。そこで、どのような輸出や対外取引を想定しておるのか、またその基準はどのように決められておるのか、さらに、その場合この保険制度が適用されるのかどうか、この点についてお…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 現在、世界的なプラント輸出の不振が目立つわけですね。わが国においても御多分に漏れませんで、五十四年度の実績が約百二十億ドル、五十五年度は九十億ドルに実は落ち込んでおるのですね。これは世界の趨勢であろうと私は考えます。 したがって、今回の輸出保険法の改正は、プラント輸出や対外経済協力なんかに非常にドライブがかかるのじゃないか、推進の大きな役割りになると私は考えるのです。しかし、その反面、今回予算委員会におきまして武器輸出や海外…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、今回の改正におきまして、海外投資保険の資源開発融資のうちインフラストラクチュアの整備ですね、これに要する資金についても新たに保険の対象に加えようということになっております。その相手国は、ほとんどが御存じのとおり発展途上国であります。こうした地域では、道路や港湾などの施設を軍と民間と共用している場合も数多く見られるのですね刀また、民間から軍事用に変更される可能性も十分考えられるわけであります。このような場合、この保険契約…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 具体的に申しますと、仮定の話でありますけれども、初めは民間の予定で、虚偽の申告といいますか、そういう形で保険契約を結んでしまった。しかし、実際でき上がってしまった後、軍に転換をしたとかそういうようなケースの場合、これはいまの答弁ですと保険契約は解除できますね。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そうしますと、資源開発融資におけるインフラストラクチュア整備事業の範囲については、必要以上に限定しますと資源開発の推進に支障が起きないかという心配が私はあるのです。しかし、その反面、無原則に枠を広げてしまいますと、いま申し上げましたとおり、そういう問題が起きます。 そこで、この範囲についてどのような基準で決めておるか、この点どうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 それでは、具体的な問題に移ります。 過日の予算委員会におきまして、わが党は、海外における軍事施設を国内の建設業者が受注している実態を示しました。政府の対応をただしたわけでありますが、そこで明らかにされたサウジアラビアのジェッダ軍港しゅんせつ工事について、建設省から御説明をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 このジェッダ軍港しゅんせつ工事につきまして輸出保険が掛けられておると思いますが、この点はどうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 金額等はわかりませんか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 このジェッダ港にはLST、上陸用舟艇が停泊しておるわけですね。したがって、軍港であることは明らかだろうと思います。したがいまして、この工事の受注それ自体が、国の方針である武器輸出三原則や五十一年二月二十七日、先ほどお話がありましたとおり政府の統一方針に反するんじゃないかという考え方を持っておるのです。ましてやこの工事に対しまして輸出保険が掛けられておるということは、もし何らかの事故があった場合、当然保険金が支払われるわけです…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そうしますと、このジェッダ港にはLST等が停泊しておるのですけれども、軍港ではないということなのですね。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そうすると軍港なのですか、軍港じゃないのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 いま申し上げましたのはほんの一例にしかすぎないわけであります。 通産大臣、現在、輸出保険の申請は年間約六十万件ありまして、一日に約二千件扱っているのです。二千件扱っているわけでありますけれども、それをわずか百十名でこなしているのです。その百十名の職員によって処理されているのが実態なのでありまして、こうした中で武器輸出等に関するチェックが——先ほど十分チェックしているということでありましたけれども、私はチェックできないのではな…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 このチェックについて、武器輸出等については本来輸出貿易管理令、外国為替管理令などによってチェックされるのが当然であろう、私はそういうふうに考えておるのです。 しかし、私が申し上げたいことは、これらの法の網をくぐって今後輸出保険制度が利用されるケースは十分考えられると見なくてはいけないと思います。こうした点については対応としてはどうでしょうか、もっと強化される考え方はないのでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 武器輸出問題等につきましては、去る三月二十日、衆議院本会議で決議が行われたわけであります。そこには「武器輸出について、厳正かつ慎重な態度をもつて対処すると共に制度上の改善を含め実効ある措置を講ずべきである。」このようにうたわれておるのですね。 そういう意味で、こういう点ではチェック機能も非常にあいまいですし、これではうまくないなという感じを私は強く抱いております。そういう意味で、どうか衆議院本会議での決議に従って実効ある措置…