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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 それから外国の見方は、日本の輸入構造といたしまして、製品輸入の割合が非常に少ないという指摘も実はございます。もっと製品を輸入してほしいという要求が非常に強いわけであります。ちなみに五十七年度におきますわが国の輸入構造を見てまいりましても、輸入総額三十二兆七千億円、このうち耐久消費財が一・八%、非耐久消費財が二・三%、資本財が六・五%、工業用原料が七五・二%、食料品が一二・一%となっておりまして、七割五分までが原油を含む工業用…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 貿易黒字を減らす一環としまして、私は去る五月二十日の当委員会におきまして前山中通産大臣に、アラスカ原油を購入したらどうかという提案をいたしました。大臣の答弁は、サミット直前でもありましたので、アメリカ国内でもいろいろな問題があったのでしょう、いまはそのことに余り触れてくれるなというような、どうも消極的な態度でありました。ところが、十月一日の日経新聞によりますと、アメリカの要求していました石炭の購入をふやす条件といたしまして、…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 個別の問題が解決をいたしたといたしましても、経常黒字の問題が基本的に解決できない、私はそう思っております。そうなりますと、来年の二月はアメリカの大統領選挙の予備選がスタートいたします。そのころにはアメリカの失業者も余り減らないんじゃないかという感じを持つんですね。そうなりますと、日本の貿易黒字そのものがどうも選挙の一つの標的になるんじゃないかというような感じを私は持つわけであります。現に、OECDが発表いたしました五十八年度…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 国際収支の黒字の問題の解決には、為替問題、金利の問題等もありますけれども、いまお話がありましたとおり、私は景気の浮揚、内需の拡大、この正攻法な政策であろう、このように考えております。 そこで、経済問題について少しお尋ねをしたいのでありますけれども、去る七月末に経企庁は、本年二月を景気の底といたしまして、まる三年という長い不況のトンネルから脱出を宣言をいたしております。そして去る九月十六日には、四月から六月までの国民所得統計が…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 余り的確な御答弁じゃございませんので私の感じておることを申し上げたい。そしてまた御意見をお聞かせください。 まず第一点は、これまでのところ物価の鎮静が必ずしも個人消費の回復にプラスになっていないということです。あなたの前の河本経企庁長官は常に私の質問に対しまして、物価が安定すれば必ず消費が伸びますと何回答弁したかもう数え上げれば限りがございません。ことしに入ってからすでに三回、三月と五月と六月と実質消費支出がマイナスになって…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 次に、石油税の問題についてお尋ねをいたします。 この税金は、昭和五十三年の六月から実施された新しい税金でございます。石油開発や供給確保対策、石油備蓄、代替エネルギー対策等の費用といたしまして石炭石油特別会計に繰り入れられて使われている税金でありますけれども、その税収額を見てまいりますと、五十七年度の予算では四千三百四十億円でしたけれども、同決算では三千九百五十六億円となっておりまして、予算に対して九一・二%という結果になって…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 それでは次に、電気料金についてお尋ねをいたします。 私は、前通常国会の五月二十日に当委員会で、原油の五ドル値下げに関連をいたしまして、山中前通産大臣に、電気料金についてその考え方をただしました。その際山中前大臣は、値下げ分はあらゆる面を通じて国民生活に還元されていくべきであると述べました。さらに、自然にほうっておいても下がるべきである、なお下がらなければ、電気事業法によって通産大臣の料金値下げ命令を出すこともできるわけであり…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 そうすると通産大臣、料金の値下げについては当面考えていないということですね。そして長期安定に資する、こういう意味ですか。もう一度答えてください。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 通産大臣、時間がございませんから、ちょっとだけ私は申し上げたいのですが、景気浮揚のために設備投資を電力がやれという、そういうことが常に話題になります。過剰設備投資という問題も現実に電力会社はあるのですね。それがコストプッシュの原因になるということも通産大臣ぜひ考えていただきたい。景気対策で公共事業、なかなか思うように進まない、じゃ民間だ、さあ電力だ、こういうことになりますと、勢い負担がだんだん重くなりまして過剰設備という問題…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 まず最初に、通産大臣にお尋ねをいたします。 先月末から今月の十三日までプレサミットと呼ばれております一連の国際会議に出席をされまして、大変御苦労さまでございました。四極貿易相会議から始まりまして、IEA閣僚理事会、OECDの閣僚理事会と続いたわけであります。 確かに、ことしのOECDの閣僚理事会は、昨年と違いまして、アメリカ、イギリスなどインフレもおさまりまして、平穏なうちに終わったという印象を私は強く受けております。しかし…

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 今回のOECD理事会の共同声明を見てまいりますと、加盟二十四カ国を三つのグループに分けまして、それぞれ政策割り当てをしておるのが特徴のようであります。 その第一グループは、わが国を初め、アメリカ、イギリス、西ドイツなど、インフレが鎮静しておる、そして景気が回復に向かった国、こういう国が第一グループのようであります。また第二グループは、フランス、カナダなど、いまインフレがわずかながら鎮静してきた、そして景気についても少しずつで…

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 ところで、先送りとなりました通貨問題、外国為替問題、すなわち市場への協調介入の問題ですが、これにいたしましても、先ごろ七カ国蔵相会議が開かれましたが、アメリカは、協調介入については限定的な効果は認めるという程度の同意は示したわけでありますが、それ以上の進展はなかったようであります。 また、対ソ制裁をねらう東西問題にいたしましても、アメリカは、ココムで先端技術の対ソ流出の防止を主張しております。IEAでは、天然ガスの対ソ依存度…

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 ことしは原油の値下がりもありまして、恐らく経常収支の黒字が二百億ドルに達するだろうというのが有識者の見方であります。逆に、アメリカは二百億ドルの赤字になるだろうというふうな予想が立てられておるわけであります。私は、もはや論議する段階ではなくて、一時的に国債の発行をいたしましても、財政面からの需要創出をぜひ図らなくちゃいけないんじゃないかという感じを強く持っております。 先ごろ、世界国際金融専門家の集まりでありますところの三十…

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 ところで、ことし三月に入ってからだと思いますけれども、わが国の産業政策に対するアメリカの批判が非常に強くなってまいりましたね。戦後におけるわが国とアメリカの貿易摩擦は、繊維から始まりまして鉄鋼、造船、家電、自動車、オートバイ、工作機械と続きまして、いまは半導体というふうに変わっております。 昨年末、アメリカの工作機械メーカーでありますところのフーダイル社が、日本の産業政策によって対米輸出が急増し、損害を受けておる、ぜひ救済し…

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 次に、大臣はブリュッセルの四極貿易相会議に出席された際、アメリカのブロック通商代表と会談をされました。そのとき、日米産業政策合同委員会、正式名称は産業関連政策と貿易に与える影響に関する日米合同委員会、この設置を約束されました。早速、この五月十四日から東京で第一回の会合が開かれたわけでありますが、産業政策が政府間のベースで話し合われるというのは初めてのケースのようですね。また、十八日からは日米通商円滑化委員会も開催されたわけで…

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 オルマー次官には会われましたか。

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 まだお会いしていませんか。

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 そのときの話し合いでも結構でございますが、感触ですね、印象と申しますか、どんな印象を持っていらっしゃるか。私は、産業政策の論議というのは簡単に片づく問題ではないとは思いますけれども、その会った印象をひとつ。向こうの、アメリカの真意というのはどこら辺にあるのかということをひとつお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 先月私は、特安法の審議に際しまして、PAPの精神に沿うものであるかどうか、この点を質問いたしました。そのとき、外国の批判に対しても十分たえられるという答弁があったわけですね。案の定、日米通商円滑化委員会においては、この新特安法がやり玉に上がっているようであります。通産大臣はいままで、こうした批判に対して十分自信を持っておられるかどうか、また、今回アメリカとの会議でアメリカは納得したかどうか、あわせてひとつ御答弁をいただきたい…