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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 今回の一連の改正作業で改善策がとられると、どれだけ対外経済摩擦というものが解消できるか、こういう点が問われておるわけでありますけれども、この点効果的にはどうでしょうかね。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 まあ大臣、見通しが甘いんじゃないでしょうかね。 EC委員会は、日本市場の閉鎖性がガットに違反するといたしまして、ガット規約二十三条二項に基づく多国間協議を提訴いたしましたけれども、この問題は一応ガット理事会では凍結となりました。しかし、いずれにいたしましても、日本、EC間における経済摩擦が一段と先鋭化してきたことは、もう事実ではなかろうかと思うのですね。アメリカにおいても、工作機械メーカーのフーダイル社がわが国の業界を相手取…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 私が申し上げましたのは、アメリカの言い分を聞けなんて言っているんじゃないのですよ。やはり言うことは言わなくちゃいかぬという意味も含めて、情報の収集というものは必要であろうということなんですね。そのかわり約束したことは実行するということが、やはり国際間で最も信頼関係のきずなですから、その点はしっかりやってもらいたいということなんです。 次は、本法案が成立をいたしまして、外国登録製造業者に型式承認を与える場合、この審査は具体的に…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 今回特に肥料取締法、それから農薬取締法、薬事法のそれぞれ三本の改正案の中で、日本国内における迅速かつ恒常的な対応を必要とする事項が法律に要請されている場合には、当該事項を実施する者を国内に置くことができるとして、国内管理人を義務づけているわけであります。 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、この国内管理人の資格の要件は一体どういうふうになるのか。また、他の改正案には国内管理人は置いていないわけでありますけれども、その理由…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 基準・認証制度等連絡調整本部は、去る三月二十六日付で法改正以外の問題、すなわち「規格・基準作成過程における透明性の確保、規格・基準の国際化の推進、外国検査データの受入れ、」などの処置を決めておるわけであります。これは各省庁別の事例で明らかでありますが、こうした事例以外についても今後具体的にどのような処置を講ずるつもりなのか。 さらに、四月五日の経済対策閣僚会議におきまして「今後の経済対策」を決めておるわけでありますが、この決…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 言うまでもなく、このわが国の基準・認証制度は、本来健康の維持、それから安全の確認等を目的として、それぞれ産品について設けられたものなのですね。したがいまして、今回の法律改正に当たりましても、この制度の本来の趣旨、目的、これは悪い影響を及ぼすようなことのないように当然留意しなければいけないというふうに私は考えております。 この点を踏まえ、まず自動車検査の手続なんですけれども、道路運送車両法についてまずお尋ねをいたします。 同法…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 次に、薬品検査基準についてお尋ねをいたします。 厚生大臣の諮問機関でありますところの食品衛生調査会は、食品添加物十三品目の安全性について審議した結果、そのうち九品目については問題なしという結論を出したわけであります。こうしたところから、外国のビールやワインなどのろ過剤を初め、粉末食品の固結防止剤として使用されておりますところの二酸化珪素などが使用認可されることは当然なんですね。したがいまして、これまで規制されておりました食品…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 厚生省は、外国の輸入製造医薬品については製造承認を緩和する方針を決めていますね。これまで外国製の新薬につきましては、外国と日本でダブルチェックを受ける形となっていたわけであります。つまり、外国の薬品メーカーが開発した新薬を日本国内で販売する場合、まず輸入販売業者が都道府県知事を経由いたしまして厚生大臣の承認を受ける、こういう仕組みにいままでなっておりました。その際、外国での実験データで安全性などが確認されていても、輸入販売業…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 では、直接乗り込んでできるという意味ですね。 続いてお尋ねしたいのでありますが、実は経団連から、非関税障壁是正のために関税法や道路運送車両法など四十一の通商関連法令の改正を求める意見書が、政府のOTOに提出をされておるわけであります。塩崎大臣は、この経団連の意見書についてどのように見ていらっしゃるか。それから、なぜこの意見書に盛られた内容が作業過程に入っていないのか。全然入っていませんね。そこらの点をひとつお聞かせ願いたいこ…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 去る一月十三日の対外経済対策第三弾の中に、OTOの機能強化等が列挙されておりますね。 ところで、このOTOの昨年二月から本年一月二十八日までに持ち込まれました苦情の処理状況が、予算委員会の資料として経企庁から提出をされております。この資料によりますと、この一年間に受けた苦情は九十三件、このうち処理済みが八十件となっております。この処理済みの八十件のうち改善措置を講ずるものが十九件、誤解に基づくものが四十一件、このうち誤解が解…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 OTOについては、いま話がありましたとおり、諮問会議が開催されまして、また、代理による申し立て制度が導入されるなど、改善措置が講じられているわけでありますが、オルマー商務次官の四月二十一日の米下院での証言では、権限がなく単なるメッセンジャー機関でしかない、こういうふうに酷評していますね。 そこで、経企庁長官にお伺いしたいのでありますが、この三弾実施後はこの非難は当たっていないとお考えでしょうか。または外国の期待どおり十分機能…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 さきに出されました臨調最終答申の中にも、許認可行政の中には実情に合わなくなったものが少なくない、そして、規制監督行政全般にわたる簡素化の必要性を訴えておるわけであります。この中で、検査行政は民間検査移行を図り、民間の自己責任をもっと重視してはどうかという提言がなされておるわけですね。この点については大臣はどうお考えですか。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 それでは、続いて大臣にお尋ねをいたします。 貿易をめぐる摩擦の問題、戦後の初めはわが国にこういう状況というのはなかったのですね。戦後わが国は、国際収支赤字の体質から脱却するために基幹産業の培養にこれ努めたわけであります。そしてわが国は、パックスアメリカーナという圧倒的な経済力と軍事力を背景として、国際経済の自由、無差別を掲げるIMF・ガット体制を柱といたしまして、財政による需要の創出と福祉社会化を目指したケインズ主義的経済運…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 それでは最後に、塩崎企画庁長官、二月に私はあなたに公定歩合の問題を質問しました。時期も来ているし、金利の弾力的な措置は当然考えるべきであると前向きに発言されたのですが、もう二カ月たちまして、まだ公定歩合が下がらないのですよ。そういう点で、どうでしょう、もう円高基調も定着してきたかなあという感じを私は持ちますし、もうここいらで金融の弾力的な措置という意味で、金利が下がればもっともっと経済に活力が出てくるという感じがするのですが…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 もう公定歩合も時期が来ておると思いますが、どうでしょう。来ておるんじゃないですか、公定歩合引き下げも。はっきり言ってください。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 本日は、多忙な中を当委員会に参考人として御出席をいただきまして、貴重な御意見をお述べいただきまして、心から御礼を申し上げます。まず初めに、石油連盟の永山参考人にお尋ねをいたします。 御承知のとおり、OPECの臨時総会は去る三月十四日、新基準原油価格を一バレル当たり二十九ドルということで合意をいたしております。国際石油市場におきますところのいまのムードから考えてまいりますと、先安観がかなり残っておる、そして底値観も出てこないた…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 永山参考人に引き続いてお伺いするのでありますが、議事録を持ってまいりましたけれども、あなたが五十五年十一月二十七日の当委員会に参考人として出席をされました。そのとき意見陳述の中で、「石油製品のいわゆる価格問題等につきましては、特に独占禁止法との関係から、石油連盟としては取り扱い得る問題ではございません」きょうもそのような意見を述べられておるわけであります。 ところが、新聞によりますと、去年の十二月九日とことしの一月十三日の記…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 さて、石油企業の体質といたしまして指摘されておりますのは、多分に他律的で、外的要因に非常に左右されやすい、そういう傾向が非常に強いわけです。特に円高期待体質であるということは紛れもない事実であろうと私は思います。いつも指摘されておるとおり、先ほども連盟の会長がおっしゃいましたけれども、石油業界の自己資本率、製造業全体では自己資本率は約二五%ありますけれども、石油業界のそれは五十六年度ではわずか四・二二%にすぎません。ですから…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 続きまして、通産省と、同じく永山参考人にお尋ねをいたします。 石油業界における乱売、過当競争、この問題でありますが、この体質が一向に改まっていないことは従来から指摘されておるところでございます。業界では莫大な赤字を抱えておるにもかかわらず、一時的に円高になりますと、各元売りは、シェア争いといいますか、そういう挙に出ます。そして当然現場では販売競争が繰り返されるわけでありますが、私は、こうしたことが産業界からいつまでも基幹産業…