長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 次に、大塚駅舎の改修及び貨物ヤードの有効利用に関連する問題でありますけれども、地域住民や商店街と非常にかかわり合いのある問題でございます。ですから、私は結論から申し上げて、国鉄の駅周辺を開発する、そういうケースの場合は、やはり地元の商店の活性化の問題であるとか町づくりであるとか、総合的に十分検討する必要がある。ただ国鉄の利益だけを考えて、第三セクターに依頼して国鉄の天下りをどんどんそこで使う、そういうことも私は全部が全部否…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 それから、国鉄がことし一月に発刊いたしました「一九八四年国鉄の現状」というパンフレットに、「ヤード跡地をはじめとする大規模用地については、地元自治体などの意向も伺いながら、その有効活用策の検討を急ぎ、土地区画整理などの基盤整備事業にも積極的に取り組んでいきます」、このようにうたってありますね。 そういう点でお尋ねしたいのでありますけれども、今度は目白駅の貨物ヤード、この跡地に関して豊島区は、防災避難地を兼ねた公園をつくりた…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 国鉄は赤字の問題等もいろいろございます。やはり高ければ高いほどいいに決まっておりますよ。ですけれども、常識的な値段というのは当然妥協点があるだろう、こういう意味でどうかひとつ前向きに検討していただきたい。もう一度。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 もう一つ目白駅についてお尋ねをいたします。 実は、そういうようなことでこのヤードの問題は継続的に保留されておるということでありますけれども、この貨物のヤード跡地に駅ビルあるいはマンションを建設する、一方においてはそういううわぎを私は聞いたのですけれども、この点は具体的にどうなっておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 大塚駅よりも大分広いのではないですか。どのくらいあるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 どうかひとつ、この問題については前向きに取り組んでいただきたい。 実は、目白駅の駅前は、御案内のとおり自転車置き場がなくて、あの商店街のところに自転車が放置されておる、朝、通勤を急ぐ方が非常に大勢目白駅に駆けつけまして、遠いところに自転車置き場をつくりましても利用価値がない。どうしても駅のそばに自転車を放置していくという傾向が非常に強くて、実は駅前に豊島区で土地を借り上げまして自転車置き場をつくったのです。ここはぎゅうぎゅ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 私は、なぜそんなことを言いますかというと、実は区も非常に苦慮いたしまして、何とかこれは国鉄の利用客であるから、あの商店街といえども目白駅はもう自転車置き場は確保できない、無理である、こういうような観点から、これは目白駅の横に下水溝があるのですが、それを借りる以外にないというのが区としての結論であります。ところが、国鉄に相談しても、どうも話がらちが明かない。住民の人たちは、国鉄を利用するお客さんなのだから、もっともっと国鉄と…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 次に、池袋駅北口の雑司ケ谷隧道、いわゆる雑司ケ谷地下道について国鉄にお尋ねをいたします。 先日、この地下道の改修工事について豊島区と国鉄側で協議をいたしまして、工事の着工が正式に決定をいたしております。この詳細について、計画等を御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 じゃ、これはやるんですね。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 これまで非常に暗いところで、立ちしょんをやりましたり、本当にどうにもならない地下道だったのです。こういうようなところで、この地下道が改装されるということについては地元の住民が非常に喜んでおります。 実は、問題が一つあるのです。せっかく地下道を改修いたしましても、周囲の環境が整備されなければ何にもならないのではないか、こういうことであります。それはどういうことかといいますと、これは豊島区も整備に五千万か六千万のお金を出すので…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 次に、都営地下鉄十二号線についてお尋ねをいたします。 去る四十七年に都市交通審議会から、昭和六十年を目標とした「東京圏高速鉄道網整備計画」(答申第十五号)が答申されて、既に十数年が経過をいたしております。現在、都市交通審議会も運輸政策審議会に変わりまして、新たに昭和七十五年を目標といたしまして答申の見直し作業を進めておると聞いておりますけれども、まだ最終の答申は出されていないようであります。 そこで、見直し作業がおくれてお…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 答申の見直し作業の中で、実は都市交通部会小委員会の中間報告が出されております。この中で、中間報告において地方公共団体等が要望している六十路線というのがありますね。この中に地下鉄十二号線の大泉、埼玉方面への延伸が提示されております。私も、大泉方面への延伸問題については地元住民の方々から強い要望も受けておりまして、毎年毎年分科会でこの問題を取り上げております。 御承知のとおり、光が丘から西に入りまして大泉方面、特にここは交通の…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 そうした答申を受けまして、当然東京都から路線免許申請の動きが出てくると私は考えております。いずれにいたしましても、大変重要な路線であることは間違いございません、 そこで、今後における大泉方面への路線につきまして、運輸大臣からひとつ明確な御答弁をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 さらにお尋ねしたいのでありますけれども、地下鉄十二号線のうち、光が丘から練馬間、これは四・二キロございますけれども、昨年四月に東京都から工事の施行認可申請が運輸省に出されておるわけであります。これについて、東京都は昭和六十五年完成をめどに現在実は準備を進めております。運輸省はこの点についてどう対応されるのか、この点はどうでしょうか。まだ免許を出していませんね。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 これは要するに、工事費の問題とか、あるいはミニ地下鉄にしようとか、そういうようなことで今詰めているのでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 そういう点では、もう六十五年に走らせようというのですから、ぐだぐだぐだぐだやっていたのではだめなんです。早いところやってください。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 それでは、時間が参りましたから最後の質問にいたします。 地下鉄十二号線光が丘から練馬間の開通について、地元の住民の方々は実は大変な期待を寄せております。これは御案内のとおり、西武線の高架の問題もあわせまして、練馬の駅の周辺の総合開発という意味でも、地元は非常に関心を強めておるわけであります。 そこで、まず西武池袋線に乗り入れることになっておりますところの練馬駅について、南口に二カ所の出入り口ができるということが計画されてい…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 高架の問題は、もうちょっと先になるんじゃないかと私も考えております。そういう意味で、西武八号線の問題、それから在来の西武線の問題、相互乗り入れでやるわけでありますから、まだ土地買収等もこれから、進んではおりますけれども、ちょっと時間がかかるだろう。そうなりますと、その間、通勤の人たちが北側から来る人がほとんど踏切で遮断される、そしてなおかつ地下鉄に乗るというような状況でございまして、相当不便だろうと私は考えております。 そ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 初めに、貿易摩擦問題について通産大臣にお尋ねをいたします。 二月十日から、連休にもかかわりませず、村田通産大臣は京都での四極通商会議で御活躍になり、新ラウンドの問題などで成果を得られたと伺っております。しかし、貿易摩擦の問題に関しまして言えば、五十九年度における我が国の貿易黒字が四百四十億ドル、これを通関統計で見てまいりますと、輸出超過が三百三十七億ドルとなっておりまして、そのうちアメリカに対する輸出超過分が三百十一億ドルで…