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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 最後の問題でございますけれども、民間活力と税制問題について少しお尋ねをしたいと思っております。 政府が民間活力の活用をうたい文句にし始めまてからもう既に三、四年経過をいたしております。しかし、具体的にはいまだに経済効果において顕著なものが実際にあらわれていないというのが実情であろうかと思います。それは、今産業社会において起こりつつある変化に的確に対応し、輝かしい二十一世紀を開くための政策の欠如によるものだと私は考えるわけであ…

公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 豊田商事の問題について、冒頭に警察当局にお尋ねをいたします。 調査報告書が私の手元にございますけれども、これは帝国データバンクがある法律事務所に提出をいたしました報告書でございます。その内容を見てまいりますと、特に貸借対照表それから損益計算書、これによりますと、私は元銀行員でございますから、どうも不思議な数字が出てきますから、きょうは指摘をしたいと思います。 まず第一番目に五十九年三月期決算であります。貸借対照表を見てまいり…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 これは数字の上では相当具体的ですよ。これは余り具体的じゃないですか。もう一度。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 それでは具体的な数字を調査されて、捜査する決意ありますか。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 次は、大蔵省にお尋ねをいたします。 豊田商事の商法は、金を売ったといっても実際に金は見せないのですね。金を買ってくださいという商法をやるのですけれども、金は見せない。ファミリー証券という預かり証、つまり紙切れ一枚しか置いていかないということであります。金は豊田商事がお客さんから借りるという形をとっているわけでありますけれども、借りたものであればその金の所有権というのはお客さんに留保されていなければいけないですね。この決算書等…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 通産大臣にお尋ねしたいのですけれども、この委員会で訪販法の審議も随分やりました。今回の豊田商事の場合は訪問販売をいたしましていろいろな形で商品を売り込む、商品でなくて金とか、もうかるというようなことで誘惑をするわけであります。そうして、豊田商事の本社といいますか東京の店頭に一たん連れてきまして、金とかそういうものを見せるのですね。そうなりますと、どうも訪問販売法は適用されないという、こういう網がありますけれども、こういう点に…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 まず初めに、金子経企庁長官にお尋ねをいたします。 去る五月十日でありますけれども、アメリカの上院で、二十三日には下院で八六年度のアメリカの予算における五百六十億ドル程度の財政赤字削減案が可決されたわけであります。そしてまた引き続いて五月二十日には公定歩合が〇・五%下がりまして、金利は七・五%になりました。またアメリカの景気の方は、本年一−三月期でありますけれども、GNP統計によると、…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 今お話がありましたとおり、今回の我が国のアクションプログラムは全世界が注目をしていると言っても言い過ぎではないと思います。ボン・サミットは無事に切り抜けることができたわけでありますけれども、アメリカ議会では、日本の出方によっては、さらに対日報復のための法律案あるいは決議案が山積しておるということも私たちは聞いております。そういう意味で、我が国がこの期に及んでなおかつ経済大国の責任を果たさないということになりますれば、日本はだ…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 そうなりますと勢い日本の立場といたしましては内需拡大の振興ということが私は大きな柱になるように考えております。一部財界では反対をされている方もいらっしゃるように伺いますが、政府あるいは自民党の中にも、内需拡大振興策という点については、非常に前向きにやろうという方が大勢いらっしゃるというふうに聞いております。 ところで、最近の経済論議を聞いておりますと、個人消費や設備投資の伸びが順調ということで、ここで一気に内需拡大の施策とい…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 経済摩擦の大きな原因となっておりますのはドル高・円安であろうと私は考えます。そのドル高の原因が財政赤字にありまして、この財政赤字がアメリカの高金利をもたらしました、それによって外貨がアメリカに流入してドル高になっておるというのが従来の説明であったわけであります。しかし最近アメリカは、金利はかなり下がってきたように考えられます。そして財政赤字の削減も、この予算書を見ていただければ御案内のとおり、日程に上ってまいりました。こうし…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 去る六月十一日の日本経済新聞に、国際決済銀行、BISの年次報告書が発表になっております。BISといえば、世界の中央銀行が集まった団体でございます。このBISの年次報告書では次のようなことが言われております。世界経済を引っ張る役目を果たして過熱ぎみとなっていたアメリカの経済が軟着陸するためには、アメリカ以外の国の国内需要をふやしてアメリカからの輸入をふやしてやらなければならないが、変動相場制による貿易の流れの変化が政府や輸入障…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 日米貿易摩擦に関連して、既にアメリカにおいては輸入課徴金の問題が論じられておるわけであります。また、我が国においてはこれを裏返しいたしました輸出課徴金が論じ始められておるわけであります。アメリカの輸入課徴金の論議は、それを実施することによりまして増加する歳入を財政赤字の解消に使えるということで大変魅力を持っているようであります。我が国における輸出課徴金の論議の発端は、現在の黒字がドル高のために到底早急には解消できず、また市場…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 ところで、レーガン大統領がこのたび思い切った税制改革を発表いたしました。所得税率の区分を一五%、二五%それから三五%、三段階といたしました。それから法人税率も四六%から一気に三三%に引き下げたわけであります。あと各種の控除等も廃止したりいたしまして、縮減をいたしたわけであります。ただ、税収全体では増収にも減収にもつながらないということで、金額はやや拮抗しているようであります。所得税では七%の減税、法人税では九%の増税となるよ…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 去る六月六日の新聞によりますと、対外経済諮問委員会の座長を務めました大来佐武郎さんがロンドンで記者会見をされました。黒字減らしの思い切った政策をとらないと、今秋以降、アメリカとヨーロッパが共同して対日批判を強める可能性があるといたしまして、アメリカの対日批判がヨーロッパに伝わってきたようである、七月の市場開放には印象的なものでなければヨーロッパは納得しないだろう、七月の開放策には税制を活用した内需拡大策が必要であると語ったと…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 どうかその点、長官、力を入れていただきたいと思っております。 ところで、政府は、貿易摩擦解消の一環といたしまして、中曽根総理が先頭に立ちまして一人百ドルの外国製品を買いましょうということで運動を起こしていらっしゃいます。通産大臣が主要六十社に輸入促進をお願いいたしましたり、あるいは二十から三十億ドルの緊急輸入を計画するなど、いろいろな苦労をされていらっしゃることは私も大変敬意を表しております。しかし、この六十社への要請は五十…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 アメリカからの輸入の促進に関連いたしまして、私は当委員会で従来から数回にわたりましてアラスカ原油の輸入問題を取り上げてまいりました。 そこで、ことしの三月にアラスカ州知事のシェフィールドさんが来日されまして、通産大臣もお会いになったようであります。原油の輸入の問題についても当然話が出たと思いますけれども、この輸入問題については早いところ解決をしていただいて、貿易摩擦の解消の一翼をぜひ担わせていただきたい、こういうふうに考えて…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 続いて通産大臣にお尋ねしますけれども、アメリカの通商代表部から、非公式かもしれませんけれども、ガソリンなど石油製品輸入の要請が来ているように私聞いておりますけれども、あったのでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 EC委員会からも、サウジアラビア等から、中東から石油製品を輸入してもらいたいという話は来ておりませんか。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○長田委員 方向といたしまして、私は国内でも製品輸入の解禁の方向であるように考えております。 また、こうした石油製品輸入の要求は、アメリカからはまだ来てないそうですけれども、EC等から参っておりまして、市場開放の対象として例外ではないことを示しておると私は考えております。 こうした中で、通産省は来る七月九日にパリで開かれますIEAの閣僚理事会で、我が国としてもガソリンなど中東の石油製品を公平に引き取るという方針を明らかにすることを決めだ…