長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長田分科員 大蔵大臣にお尋ねしますけれども、金融の自由化に伴いましてもう一つ心配なことは中小金融機関の生き残り問題というのがあるのです。最近では財テクが進んでおりまして、大企業は銀行から資金を調達することが非常に少なくなってきておる傾向が出ております。そのため、大手銀行でも最近では中小企業向けや消費者金融に力を注ぐようになりまして、これが相互銀行や信用金庫、信用組合の経営を圧迫するようになっております。今後ともこうした傾向は一層強くな…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長田分科員 自由化に私は賛成なんですけれども、中小の金融機関が体質が脆弱なためにややもすると不安を抱くという状況になりやすいと思います。そういう意味で、金融の不安は経済不安につながりますし、いろいろな形での社会問題になりますので、中小金融機関の体質強化のための施策を講じていただきたい。要望しておきます。 次に、大蔵大臣、私の方の豊島区で造幣局移転問題が実は大きな話題を呼んでおります。先日も姓島公会堂で大会がございまして、私その大会に参…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長田分科員 これは実は公明党では五十四年、五十五年、五十六年に分科会で取り上げております。そのときの答弁を私見たのでありますけれども、あのとき、最新鋭の機械を入れて設備投資をしてすぐ直ちに移転というのはリスクが大き過ぎるということ、さらに貴金属の検査等をやっておりまして利便性の上からも非常に困難である、移転できない理由としては大体この二つであったろうと考えております。一方においては、もう十七年前の話ですから耐用年数も相当経過しておりま…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長田分科員 以上で終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 まず初めに運輸大臣にお尋ねをいたします。 本年二月十八日に閣議で、政府は運賃値上げを先取りし、複々線化工事を進める特定都市鉄道整備促進特別措置法を決定いたしております。そこで、まずこの法案の目的と趣旨について簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 御説明を伺いましたけれども、運賃を値上げをいたしまして、高架そして複々線化、輸送力増強について、私は思い切った手法だなという感じがいたしております。 しかし、実は問題がないわけでもないのですね。そこで私は、何点か問題点をお尋ねをしてみたいと思っております。 本来鉄道とか公共事業は、受益者負担というのが原則でございます。一般に高速化して時間が短縮される、これについて利用者はプラス面が出てまいります。ただ問題は周辺住民に対して…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 運輸大臣、私は受益者負担の原則からいって、ちょっと無理があるような感じがするのですが、率直な御意見どうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 私は高架促進は大賛成なんですけれども、ちょっと無理があるなどいう感じを受けたから申し上げたのです。 そこで運賃でございますけれども、六、七%くらい考えているようですが、私は、通学生については、教育の負担が大変重いという調査がこの間もございましたけれども、こういう点については配慮が必要じゃないのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 割引制度はもちろんあるのでしょうけれども、やはり値上げするのですか。現状維持ということは無理でしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 複々線の完成後には、利用者に後戻しですか、こういうことがうたわれております。これは本当にやれるのですかやれないのですか。後でまた設備が必要だという場合、大変簡単に約束されて、実行できるのですかできないのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 そうすると、運賃を下げるのですか。それとも、そのお金を利用者に還元するというのは、実際問題お金を出した人間が受け取れるのですか。そうじゃないでしょう。どうなんですか。そうしないと、公平な負担という点では、後戻しなんというのは適正を欠いているのじゃないですか。 〔主査退席、久間主査代理着席〕
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 この問題については、私はそういう沿線を持っておりまして、大変長期戦になるような感じがいたしております。そういう意味で、住民の意向を十分体して、運輸委員会になると思いますが、どうかひとつ十分審議をしていただきたい、このように考えております。 次に、都営地下鉄十二号線についてお尋ねをいたします。 この問題につきましては、去る二月二十八日、都知事から直接三塚運輸大臣に申し入れを行ったと伺っております。これについて、特に十二号線放…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 大臣よく御存じのとおり、都議会でも、新宿移転に対しましては二分するような論争がございました。そうしてあのように決まったわけでございますから、都庁が移転されました、交通手段がございませんということであったのでは、ちょっと都知事も窮地に追い込まれますので、どうかひとつ配慮していただきたいと私は考えております。 また、地下鉄十二号線に関しまして、光が丘から大泉方面への延伸につきましても、私は昨年三月、当分科会におきまして強く要望…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 次に、国鉄問題に対しまして、運輸大臣及び国鉄総裁にお尋ねをいたします。 昭和六十二年四月の国鉄民営化に伴いまして、今大きくクローズアップされておりますのが国鉄用地の売却問題でございます。先日の予算委員会においてもこの問題が取りざたされまして、国鉄再建監理委員会の答申で出された売却可能用地二千六百ヘクタール、五兆八千億円の評価額が適正かどうか判断ができないという批判の声が出てまいりました。私はやはり売却対象用地が明示されてい…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 私の地元では、国鉄用地の民商売却問題で実はいろいろな意見が出ておるのですね。困惑をいたしております。 それは、大臣、地袋の芝浦工大の跡地の問題であります。この用地については、周辺も含めまして、実は三年前から、地方自治体、豊島区でありますけれども、それから企業、それに国鉄側も参画をいたしまして、大幅な区画整理事業を計画をいたしておりました。これは、自治体も本腰を入れまして、事実、調査費等の名目で毎年予算も計上したわけでありま…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 三塚運輸大臣、実はそういう状況でございまして、地元としてもそういう詰めをやりまして、最終案が出るという段階でございまして、ここで、さあ第三者に売却だということになりますと、ちょっと信義にもとるようなことになりますので、この点はひとつぜひ胸に入れていただいて、御配慮いただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 これは運輸大臣、国鉄側から呼びかけた三者協議なんですよ。国鉄が呼びかけておいて、はい、知りません、売ってしまいましたでは、ちょっとうまくないですよ。そうでしょう。 監理委員会が見えていると思いますので、その点、簡単に御答弁いただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長田分科員 それから最後に一点、同じく大塚の貨物ヤード、この問題も、住民とのいろいろな協議会ができておりまして、そういう点では大変大きな話題を呼んでおります。そういう点もぜひひとつ御考慮いただければ大変ありがたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 外郭環状道路について何点かお尋ねをいたします。 本年一月二十一日の国幹審で、外郭環状道路について、第一期分といたしまして練馬から埼玉県の三郷までの二十九・六キロについて建設が決定をいたしております。これは、練馬区内の都道、放射七号線から埼玉県境までの約一・一キロについてこれまでの都市計画を大幅に変更した都市計画変更決定が可決したため、二十年間に及ぶ凍結が解除され、新年度着工の運びとなったわけであります。今回、大幅に都市計画…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 昨年十月の関越自動車道の全線開通に伴いまして、放射七号線、目白通りですね、目白通りが笹目通りと交差をいたしております谷原交差点の混雑は最悪の状況でございます。こうした交通渋滞やこれによって引き起こされている交通公害は付近の住民にとってはまことに迷惑千万でございます。私もこれまで何回となくこの問題を取り上げてまいりましたけれども、谷原交差点の交通渋滞解消は、関越自動車道の交通量を外環を初め周辺関連道路にいかに分散させるかとい…