長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 今回、都市計画の変更を行い、地域の環境を考慮した半地下方式についてでありますけれども、この問題については練馬区と地元の住民から強い要望が出ております。すなわち、沿道環境対策の充実や道路上部の有効活用のため、構造的に可能な限り覆蓋構造とすべきであると考えております。この点、いかがでしょうか。まず構造的に可能なのかどうか、あるいは可能であればやられる計画があるのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 これは既に地元の区議会議員の皆さんが視察をされましたが、三郷から流山間における覆蓋構造ができておるのです。そういう点では私は、ぜひそれを参考にしていただいて鋭意努力していただきたい、実現をしていただきたい、要望しておきます。 今回建設工事が予定されております地域の周辺一キロ以内には実は高校が一校ございます。それから中学校が二校、小学校が四校、その他保育園もございます。こうした地域における児童生徒の教育環境をどのように守るか…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 今御説明ありましたとおり、今回の建設工事が予定されておる半地下方式を進める一・一キロ、それとあわせて補助二百三十号線、それからさらに将来的に地下鉄十二号線の大泉方面への延伸路線が実現する場合、これらの工事が相互に重なり合うということが当然予測されるわけであります。つまり、建設省は外郭、東京都は補助二百三十号線、運輸省は地下鉄十二号線というように、工事主体が三つに分かれてしまいます。こうした問題に関連しまして下水道や貯水池な…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 大臣、委員会へ出席されるようでございますので、私、一点だけ大臣にお伺いしたいと思っております。 外郭環状周辺地域の問題でありますけれども、この地域は練馬区の中でも都市基盤を含めた町づくりが非常におくれておるところでございます。そこで、この外郭の建設工事を契機に地元の活性化、商業化が望まれるわけでありますが、こうした町づくりを進める際に、大泉方面に風致地区の指定がございますけれども、これが障害になるのではないかと私は考えます…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 次に、中央環状線の問題についてお尋ねをいたします。 中央環状線の一部といたしまして王子線の建設がいよいよこの五月から着工の運びとなりましたけれども、これはまだ第一段階でしかないわけであります。その次に起こる問題は、中央環状線の西側、づまり山手通り沿いの建設が早期着工されなければならないわけであります。これができませんと、環状線としての効果は十分でない、私はこのように考えております。そこで、今後における中央環状線西側部分の工…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 中央環状線の西側部分は、実は私の地元である豊島区高松を起点に工事を始めまして、山手通りに沿って青梅街道に至る計画となっております。そこで、これらの予定地における住民の反対はこれまでに倍して強いことが予想されるわけであります。特に排気ガス、騒音等の環境対策につきましては首都高速道路公団が今後打ち出すことになっていると思いますが、どこまで住民を納得させられるかという点が大きなポイントだろうと私は考えます。 王子線ではバッファー…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 次に、高速道路永久有料化問題についてお尋ねをいたします。 特殊法人の活性化方策を検討中の臨時行政改革推進審議会の特殊法人問題等小委員会は、去る二月二十六日、会合を開きまして、現在一千億円を超える累積赤字を抱えておる日本道路公団の経営見直しの素案をまとめました。その中で特に、開通してから三十年を経過した時点で有料道路を無料開放するという原則を改めまして、永久有料化にすべきであるという案をまとめております。 これはたしか有料道…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 永久の有料化については考えていないということでございまして、安心しました。世界各国調べましたらそういうのはないのです。日本がもしかそういうことを採用するということになると醜態でありますから、どうかひとつそれは避けていただきたい。 それから、通告してないので大変恐縮ですけれども、高速道路の渋滞状況ですね。私、毎日使わせていただいておるのですけれども、高速じゃなくて低速もいいところでありまして、北池袋から乗りまして国会へ来るま…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 高速道路に乗りまして余り時間がかかり過ぎたら料金を返したらどうでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 それでは最後に、私が提案をいたします。 私は、高速道路はもう一階乗っけて複々線といいますか、そういう構造に――何か基礎が弱くてどうも難しいということでございますけれども、新しい土地を買い求めてこれから建設するということはなにでございますから、そういう点ではもう一段乗っけて上下を複々線にすれば交通渋滞というのは避けられるのではないか。どうも合流地点がいかぬですね。そういう点では、そういうところは慢性化しております。ですから、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長田分科員 以上で終わります、
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 本日は地方自治体の県知事さん、また町長さんもおいでをいただきましてありがとうございます。また業界の皆さん、それから労働組合の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 今、後藤委員からお話がございましたとおり、先日、理事会で視察の問題が出ました。国会開会中で商工委員会、法案を非常にたくさん抱えておりますので、緊急に調査できないといういろいろな問題がございまして、またぜひお邪魔をしたい、このように考えておる次第でございます。 まず…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 御案内のとおり、二百二十円台に円安傾向に働くということはなかなか難しいような感じが私はいたします。当初は為替介入をやりましてつくられた円高であると言われておりましたけれども、私は先日の委員会では、逆介入いたしましても円高デフレで悩む中小企業を救うべきである、そういう提案をいたしました。この点については政府もなかなか重い腰を上げようといたしません。今まで論議がございましたけれども、円高というのは日本経済にとってマイナスなのかプ…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 そこで私は、円高でメリットのある電力、最近は北海原油あたりはスポットでも十四ドルくらいになっているようであります。そういう点を考えますと、電力料金は公共料金でありますから原価主義がその旨でございますが、私たちの一般家庭は今一キロワットアワー二十七、八円でしょうか。そして、皆さん方は需給調整契約によりまして今十四円くらいでしょうか。しかし、それでも西欧諸国に比べますと五円くらい違うのです。そうなりますと、皆さん方の業界で一番悩…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 二〇%といいますと、十四円ですから二円八十銭。そうすると十一円二十銭くらいですね。そうですか。もっと、一けた台を言われるかと思っておったのですけれども、大変謙虚な御答弁をいただきました。 それから、時間がございませんので姫野参考人、それから中西参考人にお尋ねをいたします。 雇用問題についても非常に大きな問題が出ているような状況であろうかと私は思います。先行き、見通しについてひとつお聞かせいただければ大変ありがたいと思っており…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 まず経済問題についてお伺いをしてまいりたいと考えております。 昨年の暮れに経済審議会から「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の今年度のリボルビング報告が出されました。この報告には「拡大均衡の下での新しい成長」という副題がついております。「新しい成長」ということが特に強調されておるわけであります。総括的には、「展望と指針」で設定されましたフレーム、すなわち昭和六十五年度までの名目経済成長率は六ないし七%、実質経済成長率は四%程…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 確かに我が国の技術革新は非常に進んでおりますし、エレクトロニクスを初めといたしまして、新素材、バイオテクノロジーなど新たな事業分野が展開されておるわけであります。また、情報化時代と言われ、あるいは高齢化、高学歴化、ソフト化、サービス化などと言われておりますように、こうした分野に新しい需要が生まれつつあるということは当然でありましょう。したがって、従来のような非難されるような外需依存の成長じゃなくて、思い切った内需振興型の転換…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 今長官がおっしゃいましたリボルビングの報告は、これは四十一ページでありますけれども、「新しい成長の促進」ということをうたっております。 こうした我が国経済社会の新たな展開に対応して、従来の政策対応とは異なる新たな対応が求められており、また、それらを通じて徐々に成長の成果配分をこれまでとは変えていくことが必要である。 新しい成長を促進していくためには、基盤的・先端的分野の創造的技術開発を推進するとともに、高度情報社会への移行の…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 やはり生産性に比例した適正な賃上げというのは当然獲得しなくてはいけない、そういう意味で通産大臣はお考えになっていらっしゃるのですね。そうですか——それでは、経済籍議会がリボルビングの報告の作業を行っている過程で、当面は対外不均衡問題の解決にあらゆる施策を集中しようということであったようであります。そして、あらゆる政策を集中して、内需拡大もこれまでの財政再建の考えにとらわれず、建設国債増発を含めて大胆に打ち出す必要があるのじゃ…