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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 私は、東京外郭環状道路について何点かお尋ねしたいと思います。 この外環道路でありますけれども、私は、首都圏の均衡ある道路体系にとって大変重要なウエートを占めておる、このように認識をいたしております。その意味から当委員会でも私は何回か取り上げておるわけでありますけれども、四全総におきましても多極分散型国土の形成に必要な高速道路体系ということが位置づけられておりまして、この外郭環状線というのはその点は非常に重要なポイントを占め…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 特に関越自動車道の受け皿であります私の地元であります谷原交差点混雑解消のために、関越自動車道の交通量をどうすれば広域的に分散できるか、そういう問題について私も何度か議論をいたしました。六十年十月に、御案内のとおり関越自動車道の全線開通が行われました。そういう状況でございまして、谷原交差点は従来よりも増して混雑の状況というものは一層激しくなった、こういう経緯がございます。こうした交通公害は付近の住民にとりましても大変耐えられ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 そうすると供用は六十七年になりますか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 具体的に六十七年完成ということでございましたけれども、今後こうした関越自動車道または東北縦貫道さらには常磐道を外郭環状道路で結ぶことによりまして、首都圏の、いわゆる東京に向けての集中する交通が相当緩和されるであろう、このように予想されるわけであります。この点について、時間的に見ましてもどのぐらいの短縮が可能か、交通混雑の緩和の状況というのはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 また、関越自動車道より常磐道に至る、あれは三十キロくらいありましょうか、この事業が順調に行われておるということをお聞きしておるのでありますが、その中で練馬区の工事でありますところの約一・五キロ、この区間についてお尋ねをいたします。 この区間につきましては、道路構造は掘り割り半地下といいますか、そういう形をとるということであります。そういう構造をとりまして上にふたをかける、部分的でありますけれどもふたをかける、そして環境対策…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 第二番目に私申し上げましたけれども、加平のインターチェンジ方式ですね、これの採用ができるかどうか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 加平インターチェンジの方式をとりますと、公害、騒音等大分工夫されておるようでありますから、ぜひ研究していただきまして採用できるものならしていただきたい、このように考えております。 この外郭環状道路につきましては買収もほぼ軌道に乗りつつある、このように私たち地元で状況を聞いております。皆さん方は土地を提供されまして道路をつくっていただく、こういう関係でございますけれども、このような道路ができて町の活性化に大きく役立てたい、こ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 また、外郭環状道路の常磐道より千葉県の京葉道路、東関道に至るこの区間ですね、この事業化の見通しについてはどうなっているんでしょうか。また、この区間が事業化になることによって、私は波及効果というのは随分出てくるのではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 次に、中央環状新宿線についてお尋ねをいたします。 既に新聞等で発表された建設計画を見てまいりますと、都心部を走る地下高速道路トンネルといたしまして世界最長と言われております。そういう意味で、私はこれが大きな交通渋滞の解消に役立つのではないか、このように期待をするわけであります。そういう点で技術的な問題等々解決しなくてはならない問題等が多々あるとは思いますけれども、完成はいつごろというふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 今回の中央環状新宿線の工事は、ただ高速道のトンネルだけをつくるということではなくて、上を走っております山手通り、環六といいますけれども、この道路幅を二十二メートルから四十メートルに拡幅をするのですね。そういう工事をあわせて行うということ、さらに新目白通りから中野本町までの地下鉄十二号線というのがございます。新宿に都庁が移ってまいりますけれども、それが練馬からずっと放射部分で、それから環状部分というふうにできるわけであります…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 その点、どうかひとつ十分配慮していただきまして、周辺住民への迷惑を短期間に抑えてもらいたい、強く要望いたします。 さらに、実は私の地元であります豊島区高松を起点としまして工事を始めるわけですね。そして山手通りに沿いまして東名高速道路の大橋インターに至る計画でございます。そのほとんどがトンネルでありますけれども、一部、豊島区内を高架で走る部分がございます。現在は車両数も多くはありませんが、供用時には相当の交通量が予想されるわ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 この山手通りは二十二メートルから四十メートルに拡幅されるわけでありますから、そういう点で周辺住民の買収問題ということが当然大きな課題でございます。特に新聞等によりますと、この買収は相当骨が折れるのではないか、このように報道されておるわけであります。長年住みなれた土地を去るわけでありますので、こうした立ち退きをする周辺住民に対しましては、どうかひとつ誠心誠意、真心を尽くして事に当たっていただきたい。特に商店街が多いものですか…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 この都心部の高速道路は、現在、御案内のとおり、値上げはしたけれども車が動かない、特に首都高速道路は。この点が非常に評判が悪いわけですね。中には前の料金でしか金を払わないという一部の動きもございまして、大変苦慮されておるようでございます。このような交通渋滞私は構造的に問題があると思います。もうひつかかるところは年じゅうひっかかる。何か六百円ただで取られておるみたいな感じがするのですね。 そういう点では非常に問題があると思いま…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 どうかひとつ、高速道路の問題も含めまして総合的に検討していただきたい、緩和の方向にぜひ向けていただきたい、このように考えております。 次に、電線の地中化についてお伺いいたします。 昭和五十八年ごろより推進をしてまいりました電線の地中化でございます。この事業の大きなきっかけとなりましたのは、私も長い間商工委員会をやっておりましたから、原油の価格の値下げの問題さらには円高、こういう問題がありまして、料金の還元はしておるわけであ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 たしかキャブシステムの場合は総合的にやられるわけで、単独的な事業というのも実はあるわけですね。そういう点を勘案しますと、円高がどこまで続くかあるいは原油安がどこまで続くかという見通しは非常に不透明でございます。そういう中にありまして、全国で七十都市以上で地中化事業は行われておるわけでありますが、ぜひ我が町もやってほしいというような要望が非常に多いようですね。確かにそのとおりだと思います。 そうした状況の中で、もしか円高が続…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 電線の地中化は、特に都心部において町の活性化をさらに促進する絶好の機会である、そのように私たちは考えておるわけであります。とりわけこの事業を町の看板に活性化を図ろうと考えている町も非常に多いんですね。この際、道路を舗装したりあるいは街灯をつけたりというようなことで、町の活性化、商店街の活性化も図ろう、こういう町も非常に多いのです。 ところが、現在事業許可の基準は歩道の幅が四・五メートル以上というふうに実は決めてあるんですね…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 では、四・五メートル以下でもかなり実績はありますか。どのくらいありますか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 二十キロ程度じゃどうにもなりませんね。大臣、電線の地中化というのは、町の美観という問題とやはり交通のスムーズ化といいますか交通渋滞を避けるためにも交通が容易になるという点では非常に効果があると私は思いますね。そういう意味では、二十キロ程度の四・五メートル以下の特別なあれがあるようでありますけれども、もうちょっと弾力的に地中化という問題を考えたらどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長田分科員 それでは、最後に、質問通告しておりませんけれども、大臣にちょっとお尋ねしたいのです。 三月の期末になりますと道路工事が非常に激しくなります。これは、予算の関係で四月は新年度予算で、そういう意味で予算を新年度へ持ち越せない、こういう点があると思いますけれども、そういう点はもう少し弾力的に考えられて、何か工事が三月に、期末に集中するみたいな、こういう弊害というものはお避けになるお考えはございませんか。