長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 そういう御答弁ですと、通告してないのだけれども、ちょっとまた話したくなってしまうのだ。というのは、五十七年から六年間航空運賃を値上げしてない、確かにそのとおりです。では、五十七年度のときは一バレル当たりどのくらいと見て換算して運賃を決めたのですか。通告してないのだからちょっとわからないだろうけれども、わかったらでいい。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 今、航空局長がおっしゃるとおり、五十七年一月には一三・五%の値上げをしていますから、したがいまして、五十八年以降という意味であろうと思いますけれども、大臣、五十七年のときに三千二百六十九億円燃料費が全体でかかりました。これが現在、六十一年においては千四百九十六億円ということですから、半分以下ですよ。燃料費は半分以下になっています。これは金額にいたしまして相当なものですよ。国民の皆さんは円高差益を還元せよ、あるいは原油安を還元…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 国民の皆さんは、そういう点では航空運賃が全然還元されていないというふうに考えておりますので、大臣、やはりこの点は明確にしたらどうでしょうかね、どういう点でどういうふうに還元できないのか。そうしませんと、国民は会社だけ利益を留保しているのじゃないかとかそういう話が出てくるのですよ。電力なんか、原油が安くなったというようなことで料金も下げました。さらには電線の地中化の問題も積極的に進めよう、都市化に伴っての金も投資していこうとい…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次に、地域経済の活性化策として期待されておりますコミューター航空についてお尋ねいたします。 現在定められておりますコミューター航空の承認の基準によりますと、定期輸送サービスの維持に重大な影響を与えるおそれがないことということになっておるわけですね。ですから、先ほどから路線の中でも東京—大阪間ということが大きな問題になりましたが、事実上、東京、大阪、名古屋などへ乗り入れは当然認められないわけですね、これは重大な影響を与えるわけ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 ですから、ただ単に大都市に乗り入れるという意味ではなくて、大都市の周辺の中小の飛行場というものを整備したらどうかと言っているのです。例えば東京の場合は調布飛行場がありますね。あそこにコミューターの基地をつくる、飛行場をつくる。そうすれば三多摩に用事のある人があそこを非常に利用するとか、東京都内に乗り入れるということになると利用客は非常に多いと私は思います。羽田に持ってくると、どうも大と小が競合するというようなことで安全面で非…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 成田とか羽田あるいは関西の空港が次々に整備されておるわけでありますけれども、当然夜間の発着も考えていかなくてはならない、そういう時代に入ろうかと考えております。そうなりますと、空港への交通手段も二十四時間営業という形になるわけですね。そうなりますと、世界の主要大都市並みに空港が整備され、どうしても二十四時間体制、こういう状況が生まれると思います。こうなってまいりますと、空港それ自体が大きな経済性といいますか、それが一つの基地…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 経済企画庁は、仮に運賃が二〇%低下し、空港整備も進んで運航回数が一〇%ふえれば、実質所得の増加効果もある、したがいまして、年間の乗客量というのは大体二〇%伸びまして一千万人が増加するであろうというふうに試算をしていますね。ですから私は、航空業界の効率化、活性化は今や我が国の経済にとって重要な大きな柱であろう、このように考えております。規則を緩和して競争を起こすことこそ私は期待するわけでありますけれども、さらにそういう問題につ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次は、航空問題に関連をいたしまして、成田空港並びに東京箱崎の東京シティエアーターミナルについてお伺いをいたします。 最近の円高を反映いたしまして、日本から海外に出国した邦人数は昭和六十一年には五百五十一万人余りだそうであります。さながら海外旅行が一つの流行となりまして隔世の感を深くいたしております。私も先日韓国の大統領の就任式に出席のために成田空港を利用いたしました。特に出国審査を行う窓口が大変混雑をしておるのですね。ある人…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 この問題については、根本的な解決は第二期工事が完了して利用できるという状況が望ましいわけであります。 そこで、この二期工事はいつごろできるのでしょうか。そして空港の一部として使用できるわけでありますけれども、完成した場合、どの程度の使用者数まで可能であるか。余り混雑という状況でなくてそれが解決できるかどうか、この点について御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 私、箱崎の東京シティエアーターミナル、いわゆるTCATに見学に参りました。さぞ混雑しているだろうと私思いましたけれども、非常に閑散としているのですね。聞くところによりますと、昭和四十四年の営業開始当初は手荷物から解放される、こういう利点がある、搭乗手続が済ませられるというようなことで利用客が非常に多かったようであります。ところが、旅行代理店の扱いで団体客などが直接成田空港に集合するようになりましてこのターミナルの客が激減して…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 きょう法務省からもお越しをいただいております。出国審査業務が法務省の所管となっていることは御承知のとおりであります。先ほどは箱崎のシティエアーターミナルにつきまして伺ったわけでありますけれども、成田空港の出国審査官がTCATに常駐いたしまして出国審査が受けられること自体、運輸省の方も知らない人も結構いるのですね。そういう制度があるということについて知らない方もいらっしゃる。ですから、一般の方が知らないというのは私は当然だろう…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 テーブルに着くというのはどうですか。運輸省と法務省と話し合ってみたらどうでしょうか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 昨年運輸省が策定をいたしました海外旅行倍増計画によりますと、海外旅行者の比率を現在の日本の総人口の四%ないし五%から昭和六十七年までに大体八%から一〇%まで引き上げたい、このような計画が出ております。ところが、諸外国では既にオーストラリアが一〇%、それからイギリス、フランスでは三〇%から四〇%にまで達しておるのが実情であります。休暇の問題とか生活習慣の違いなど、こういう問題もございまして簡単に比較できないだろう、私はこのよう…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次に、運輸省の官公需、特に中小企業向けの発注についてお尋ねをいたします。 ここ最近、景況は上昇傾向を示しておるわけでありますが、長期化した不況はやっとトンネルから出口に差しかかったという状況でございます。しかし、中小企業を取り巻く環境は依然として厳しい状況に置かれております。こうした中にありまして中小企業庁も、毎年中小企業向けの発注の増大を各省等に懸命にお願いしておると伺っておりますけれども、一向に改善されていないというのが…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 これはそちらからいただいた資料ですから、またよくごらんをいただければ大変ありがたいと思います。 私も長らく商工委員を務めた経験がございまして、中小企業問題については国会でもいろいろ主張してまいりました。そして常々、なぜ中小企業向けの発注がふえないのか、いろいろな角度から研究もしてまいりました。運輸省の場合も例外ではないのです。と申しますのは、その根拠は、昭和六十年と六十一年の運輸省予算における実績を比較してまいりますと、総体…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 御答弁のように、設備の面あるいは技術の面においては中小企業は多少劣る、不安な面があるように私も思います。しかし、少なくとも同じランクの業者につきましては、極力中小企業に仕事を発注する、そしていわゆるJV方式をとるなど、温かい配慮の積み重ねが私は当然必要ではないかと考えているわけです。そうすればこういう中小企業に仕事を与える機会というのはもっともっとふえるであろう、私はこのように考えるのです。この事項につきましては、大臣御存じ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 官公需発注の多い建設省なんか、技術的にもすぐれている大手にどうしても仕事が偏りがちなんです。そういうことを改めようというようなことで、中小企業に発注できる状況というのがあるかどうか、そういうことを検討する検討委員会、諮問委員会を省内につくっているそうであります。それで学識経験者等も踏まえまして、公共事業の共同受注のあり方を建設省内でいろいろ検討しておる。この問題について、各省庁とも大変苦労されていらっしゃる。そういうことは私…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次に、大臣も積極的な姿勢を示されていらっしゃいますところの磁気浮上式鉄道、いわゆるリニアモーターカーについて若干お尋ねをいたします。 まず、リニアモーターカーについてこれまで研究開発の経過並びに技術的に見てどこまで実用化が可能であるかどうか、この点についてお示しをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 大臣はフランスの新幹線や西ドイツで開発中のリニアモーターカー、トランスラピッドの視察を終えられまして、ことし一月二十一日の記者会見では、国内のリニアモーターカーの実用実験について次のように述べていらっしゃいます。 すなわち、建設のための調査が終了する二年後に札幌—千歳間と東京—甲府間の実験線建設を同時に着工したい、このように言明されております。また、日本の技術は西ドイツにおくれをとっていないとした上で、直線でのピストン輸送な…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 それでは、時間が参りましたので最後の質問といたします。 今東京都では東京湾岸構想プロジェクトの一環としまして、現在都心から環状でつなぐ全国初の環状地下鉄、これは地下鉄十二号線であります。これについて昭和六十六年度の建設着工を決めておるわけであります。この地下鉄十二号線は非常に曲線が多いのですね。そういう地下鉄になるために、急カーブとか急傾斜に強い磁気浮上式の鉄道の導入が本格的に東京都では検討されておるわけであります。地下鉄十…