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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○長田委員 次に、やはり法案に関連してお尋ねするわけでありますけれども、沖合人工島構想については現在どのようになっているのでしょうか。これについて運輸省の取り組みについてお示しをいただきたいと思っております。

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○長田委員 ただいまの答弁と関係するわけでありますけれども、浮体構造物について、私は今後大分課題が出てくるであろう、このように考えております。この浮体構造物につきましては、船舶か港湾施設か、法的な面では一応整備はされておるわけでありますけれども、今後さまざまなケースが出てくるように私は思います。例えば船のホテル、船の会議場あるいはイベント船、浮かぶ駐車場など、こうした移動可能なものについて、あるいは一定期間停泊する施設などにつきまして港…

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○長田委員 今後世界の趨勢といたしましては二十四時間体制で空港がだんだん発展していくという中で、日本も関西新国際空港は本格的な開業に向けて出発をしておるわけであります。そういう中にありまして、関西新国際空港は御案内のとおり海上空港であります。この関西新国際空港は現在港湾施設としての位置づけはなされていませんですね。今後アクセスや空港施設としての整備が進展するに伴いまして当然私は港湾施設の整備も行われなくてはいけないだろう、このように考え…

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○長田委員 それでは時間が参りましたので、最後に一点お尋ねをいたします。 今、大臣も御答弁のとおり、特定地域に限って認めるという港湾法第五十五条、この運用で対応するというような御答弁ですね。あるいは沿岸市町村や大阪府が新たに港湾管理者を設定できるのかどうか、この点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○長田委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 我が国経済の当面する課題といたしましては、大臣も所信で述べていらっしゃるとおりでございまして、何といいましても内需の振興ということ、それから円高を何としても克服するということ、さらには、国際収支の黒字を減らしまして国際的に調和のとれた経済構造に転換をするということが日本経済における当面の命題であろう、このように考えております。こうした中で、各産業界に対しましては、効率化や生産性の向上を図りまして、規制を緩和して競争が思うよう…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 今大臣がおっしゃっておりましたけれども、外国旅行の運賃ばかりじゃなくて国内旅行の運賃においても問題があるように私は感じております。大分是正をされたということでありますけれども、私は本日、国内航空行政の問題に絞りまして質問をしたいと考えております。 昨今、OECDが購買力平価の国際比較をいたしました。アメリカにおいて一ドルで買えるものが我が国では何円で買えるか、こういう比較でございます。OECDの発表は一九八六年ですから二年前…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 経済企画庁が国内航空旅客輸送量の伸びにつきまして、所得と運航回数、それから運賃、この三つに分けましていろいろ寄与度というものを分析をいたしております。これによりますと、所得水準の向上は昭和五十四年度以降一貫して二%から四%程度の寄与度が出ておりますね、所得においては。ところが、運航回数の寄与度は、空港容量の制限のために、特に昭和五十六年以降伸び悩んでおるというのがこの一覧表に明らかであります。それから運賃については今申し上げ…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 ただいまの御答弁で、どうも容量である、運賃は余り影響はないだろう、足は引っ張っていない、こういう御回答でありましたけれども、では具体的な数字をもちまして運賃問題を私取り上げますから。 そこで、国内運賃の問題についてお尋ねをいたしますが、まず、国内航空の一キロメートル当たりの運賃を日本とアメリカ、それから日本とイギリス、この比較をしてまいりますと相当差があるようなんですね。これについてちょっと言っていただけますか、ノーマルクラ…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 よくわかりました。それでは、私の数字が間違いかどうか、ひとつ言っていただければ大変ありがたいと思います。 ABCワールド・エアウェイ・ガイド、私この資料を見つけたわけでありますけれども、これでノーマルクラスの運賃について見てまいりますと、これは一九八七年十月の時点での比較であります。飛行距離が四百キロメートルクラス、これで見ますと、一キロメートル当たり日本が三十九円三十銭、これは今申し上げましたとおり四百キロメートルクラスで…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 今御答弁を伺っていますと、自由化の問題、確かに私は理解できますけれども、自由化の問題については後ほど私論議をしたい、このように考えております。 大臣、今伺っていますと、どうもアメリカとかイギリスは自由化がきちっとできておるということと、曜日の設定が非常にきちっとしている。季節によって物すごく変動がある、こういう要因で非常に割引運賃が功を奏しておる、こういうような状況です。どう考えましても大体日本は高過ぎますね。この要因はどこ…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 私は何点かその理由を具体的に申し上げますから、大臣はお答えをいただきたいと思います。 理由の第一といたしまして、我が国の航空事業に対しまして公租公課が非常に高いのじゃないか、そういうことを挙げざるを得ないと思っております。空港整備のための財源としまして、運賃の大体一〇%ぐらいが通行税であります。それから、一キロリットル当たり二万六千円の航空機燃料税、これは営業収入の大体七%から八%に当たる。各社そのようでございます。そのほか…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 大臣、今たしか空港整備とかそういう問題で非常にお金がかかる、そういう意味である程度やむを得ない、受益者負担なんだ、こういうことでございますけれども、ただアメリカと日本と比べまして、こっちは三〇%、向こうは一〇%というのは余りにも格差があるのではないか、ここいらは税制改革の一環として運輸大臣としまして主張されたらどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 次に、第二の理由といたしまして、固定費の負担、減価償却費などが高いということが私は挙げられるのではないかと考えております。 この固定費負担が高くなる理由といたしましては、お客が夏や春に集中してしまう。航空会社としては、それに伴った時節に合わせた航空機などの用意、いわゆる設備投資を図る。最高に需要の高まったところに設備をしませんと需要に追いつかない、こういうことでしょう。我が国の国内航空旅客の季節変動率を見てまいりますと、年平…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 私は、第三番目に、航空法による規制がまだまだ多いのではないか、強過ぎるのではないか、このように指摘をしたいと思っております。そして本日の私の質問のメーンテーマにしていきたいというふうに考えております。この規制の緩和ないし撤廃こそ、今後我が国の航空産業が内需主導型経済成長の担い手の一人といたしまして、健全な発展を遂げていくための重要な課題である、実はこのように私は考えております。 本年七月には羽田の沖合展開の第一期工事もほぼ終…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 私は大臣のおっしゃることはよくわかるのですけれども、現時点では各社間に企業体質という点で相当差がありますね。そういう点、同一条件でいきなり競争させるということの難しさを私はよく理解しております。こういう体質の強弱というのは会社によって歴然と明らかです。しかし、そういうことを言っておりますと、いつまでたっても競争の原理は導入できない。いわゆる経済のメカニズムというのは導入できない。ということになりますと、イギリスみたいに十八社…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 自由競争をやらせたいと思いましても、現実の問題といたしましては空港の容量の問題、これも制限があります。今申し上げましたように、企業もアメリカ、イギリスに比べて日本は非常に少ない、こういう点がいろいろあると思います。しかし私は、基本的には参入や事業活動にはまだまだ規制があり過ぎるというふうに考えざるを得ないわけであります。運賃や運航形態の多様化など、航空輸送サービスの根幹にかかわる部分で自由な競争ができるシステムにぜひしてもら…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 運賃の規制につきましても私は同様だと考えております。我が国においては昭和六十年から割引運賃の認可が弾力的になりました。しかし、交通公社の時刻表を見てまいりますと、夫婦の割引であるとか回数券あるいは往復割引、スカイメイトなど数種類の割引運賃しか設定されていないのですね。ところが、ABCワールド・エアウェイ・ガイドで見てまいりますと、ここに掲載されておりますアメリカの割引運賃というのは二十八種類、イギリスが十九種類、たくさんござ…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 大臣、恐縮ですけれども、私は割引制度をもっと多様化すべきだというふうに提案をいたしました。大臣のお考えはどうでしょうか。今、今の制度の中でという話ですけれども、もうちょっと自由化を含めてサービスの拡大といいますか、多様化というものをやられたらどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○長田委員 昭和六十年九月二十二日のプラザ合意以来、円高と原油安が航空業界に多大な利益をもたらしておるというのが現状でございます。運輸省の資料を見てまいりますと、昭和五十七年度における航空三社の総費用が一兆三千四百九十億円で、そのうち燃料費は三千二百六十九億円であります。この総費用に占める割合というのは二四・二%という状況でございます。ところが、昭和六十一年度になりますと、総費用が一兆四千百九十七億円とふえましたが、そのうちの燃料費は五…