長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 三年前のオイルショックのときにも節約運動が展開されたわけであります。それはOAPEC諸国の石油輸出禁止などによる影響を回避するための対策ということが主眼であったと思います。しかし、これから展開しなければならない省エネルギー運動は、今後の石油の供給不足時代に備えていかに対処していくか、また、エネルギー高価格時代の中でどのように石油を効率的に使用していくかなどの新しい意味合いを持っておると思われるわけであります。 この点について…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 次に、揮発油販売業法の施行を控えまして、揮発油に関して若干の質問をいたします。 私どもは本法律案に反対をいたしましたが、それは、販売業者は常に過酷な取引条件を押しつけられているという現状から、大企業である元売業者と販売業者との関係を規制しなければ揮発油販売業者の経営の安定を図ることはできないという立場でありました。そこで、本日の質問も、揮発油販売業者の秩序ある商行為が行われなければ本法律案自体の目的が失われてしまうという前提…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 ただいま私がお伺いした事件は、ただ準なる事件ではありません。この種の事件はこれまでも私の耳に数多く実は入ってきておるわけであります。こうした状態に対しては私は非常に残念に思うわけですが、自由経済の市場においてどうしてこのような事件が起こるのか、はなはだ疑問でございます。 そこで、通産大臣は、こうした事態をどうとらえ、今後こうした問題にどう対処されようとしておるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 この事件が起きる前になりますが、東京の台東区の佐藤商店がガソリンの安値について、リットル当たり百十円でありますが、チラシを配ったところ、大協石油とその特約店の関係者及び周辺の販売業者がこのチラシの撤回を要請してきております。しかも、要請の内容としては、大協石油の言い分は、自由競争がたてまえだが、値上げ、環境整備に努めている元売会社の方針に共鳴してほしいと言っておるわけであります。 大協石油から事情聴取をされたときに、こうした…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 ただいま申し上げましたような元売の行為は明らかに独占禁止法に違反する行為と思われるわけでありますが、この点について公正取引委員会の見解をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 そうしますと、公正取引委員会では調査をされているわけでございますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 ガソリンスタンドには、元売の系列下で全国石油商業組合の会員と、俗にいわゆる無印スタンドと呼ばれゆスタンドの二種類があるわけであります。一般的に無印スタンドは安いガソリンを販売しているわけでありますが、先ほど申し上げました佐藤商店は系列化されている会員のスタンドであるわけであります。この店がレギュラーガソリンでリッター当たり百十円、ハイオクタンガソリンでリッター当たり百二十円で販売しているわけでありますが、この販売価格に対して…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 この佐藤商店については、経営努力もされて十円引きといいますか、安く売っておるわけでありますね。そういう商行為に対して通産当局は好ましいと思いますか。あるいはいかぬと思いますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 現在、元売十三社では、揮発油の東京での仲間卸標準価格はどのようになっておるのか、お伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 元売十三社別にはわかりませんか。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 そうしますと、大協石油の価格も教えていただけませんね。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 後でも触れますが、法律第十九条で通産大臣の職権で勧告措置がとれるようになっておるわけでありますが、通産省はこの措置をとるために仲間卸標準価格などを調査しないのかどうか、この点についてはいかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 ただいま御説明がございました数字、価格の問題については、ここに日刊燃料油脂新聞がございますが、これに載っている数字とは相当違いが見受けられるわけであります。新聞では各社とも同一価格という問題もありますが、この問題はさておきまして、この仕切り価格から見ましても、佐藤商店の価格が意図的に安くしたものではないということは証明されると思います。私が調査したところによりますと、この店が、レギュラーガソリンの仕入れ価格が、月に二十キロリ…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 揮発油販売業法施行規則が決まり、通産省は各地で関係業者への説明会を開催されているようでありますが、法律運用の基本方針についてお示しをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 法律成立の際附帯決議がなされておりますが、この点が政省令作成時においてどのように生かされておるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 次に、具体的にお伺いしますが、初めに登録申請時の添付書類の一つといたしまして、省令で定められた揮発油を継続して購入できることを証する書類、いわゆる供給証明は具体的にどのようなことを記入すればいいのか、この点をお伺いします。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 そうしますと、仕入れ先が元売までさかのぼってわからない場合でも、それは問題ないという意味ですね。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 それでは、その元売のところにわからないということが書いてあった場合、登録拒否をすることにはならないかどうか、この点はどうですか。元売業者のところはわからないと書いてあるのです。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 この書面の記入内容によって、系列の強化や大企業による中小企業に対する圧迫、さらには仕入れの制限などを招くおそれがあるわけであります。営業の自由をも侵される心配が当然出てくると思いますが、この点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○長田委員 次に、法律第十九条の勧告規定についてお伺いをいたします。 この規定の適用については、通産当局の職権、揮発油販売業者の申し出あるいは消費者からの申し出などによってなされるわけでありますが、その点はどうでしょうか。